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日志


2007/1/30

2007年度の小林ゼミ同窓会活動

小林ゼミナール同窓会のスペース
 
2007年度の主な活動と情報
3月22日  日本福祉大学福祉経営学部の初めての卒業生が社会に巣立ちました。
4月2?日  85年KOBAZEMI同窓会が始めて九州は福岡で開催されます。詳細はパーマンさんとテツ坊こと真理さんへ
11月9日 大学祭前日恒例のゼミフィールドワークで名古屋市内の八神製作所と特別養護老人ホームに行きます。
11月10日 大学祭で恒例の「健康フェアー」をやります。
12月14日、21日、22日 ゼミナール研究、卒業研究発表会です。
2008年1月11日 ゼミ生キャリアアップ・セミナーを開催します。
 
2008年は北京オリンピック年、私も今年で50+?歳、在職中の五輪ゼミナールもあと2回ぐらいでしょうか?是非2008小林ゼミナール五輪年全体同窓会を開きたいですね。よろしく。
 
 
2007/1/29

テレマークスキーへの挑戦

スキーとスノーボードに加えて、最近テレマークスキーに挑戦している。
実に楽しいスノースポーツである。身体運動量も多い。今はできないが、アウトゲレンデの楽しみもある。
何よりも40年前のスキーのように少々保温性にかけるが足の痛みを全く感じない革靴で滑るのがいい。
 
何事への挑戦も共通することであろうが、導入が大切である。昨年本格的に1日だけ飛騨のバックカントリー楽しんでいる教え子に付き合ってもらいアドバイスを頂いた。それっきりで教本を頭に浮かべ基本姿勢や基本動作を練習しつつ進めている。
 
なかなか思うようにいかない。兎に角足首の固定が弱く常にぐらぐら不安定である。おまけに、ターンの始動から上体を低くしながら内側のスキーを後ろに下げる、つまり大腿部がほぼ水平になるくらい腰を落とす。これがとってもきついのである。
 
運動不足、体力不足、もっとも大きいのが体重オーバー?なのか、不慣れな動作でほんの少しの練習でも疲労困憊状態となり、大腿部の痙攣まで発生する始末だ。
新しい事に挑戦することは、指導のヒントが自分自身の体験に潜んでいる。
できない事が出来るようになる。その変化の過程を大切に効果的にさらに上手くなるよう挑戦したい。
 
 

思いを新たに23回忌

1985年1月28日未明、体育実技で志賀高原竜王スキー場に向かおうとしたスキーバス3台のうち、最後尾のバスが厳寒の凍てつく犀川笹平ダム湖に転落した。この年の盆には世界最大の航空機惨事日航機墜落事故もあった年で公共交通の安全について、全国いや世界中が注目した年でもあった。
 
この事故で無限の未来ある22名の青年と私の友人で優秀な教員、2名の乗務員の尊い命が一瞬に奪われた。
今日で丸22年の歳月が流れた。犀川バス事故犠牲者23回忌追悼法要が長野市正源寺と事故現場で道行く人びとの安全を祈る慰霊碑で厳粛に執り行われた。
 
あれから22年が経ち犠牲者のご遺族もご高齢となったにもかかわらず、ご兄弟のご参加も含め11ご遺族20名近いご遺族、10名の同窓生、大学関係者、バス会社合の人々が集った。
 
事故は今されどうすることもできない、悔いは消えないが、逝ってしまった故人はどうすることもできない。私はただただ、あなた方を忘れないよと、花を手向け、供物を供え、線香を上げ、経を唱え供養することしかできない。
 
あなた方の死を決して無駄にしないよ、あなた方の無念な思いを引き継ぐよと、23回忌法要で新たな思いを心に誓った。
遠くから、忙しい時期にもかかわらず、この卒業生の集いにご参加いただいたNFU同窓生の皆さん、ありがとうございました。また、逝った仲間のお導きで元気にお会いしましょう。
 
写真は、後日UPします。
2007/1/25

中高年者の体力づくり

名介研一月例会で中高齢者の健康づくりや筋トレのお話をした。

大きな名古屋市中区鯱城ホールが熱心なケアマネージャーさん、ヘルパーさんや施設マネージャーさんなど400名のその道の専門家の集まりでした。

テーマは「貯金」ならぬ「貯筋」であった。

中高年者やケアーサービスを受けている方々でも日ごろから出来る事をのんびりと長く続けましょうと言った内容でした。いま、介護予防の観点から運動する事、体力トレーニングやリハビリテーションが脚光を浴びてきている。特に流行なのは「パワーリハ」である。

しかし、リハビリテーションの領域はその専門性の中であり、なかなか手が出ない、また、仮にトレーニング機器を用いる方法を取るならば吃驚するようなマシーンが必要であるので、そんなに何処でも誰でもとは行かない。そこで、自宅でも施設でもデイケアーでも簡単に気楽に健康づくりをする事も重要であると考えるし、手軽で長続きする方法であると信じている。

 

歌でも歌いながら、少しでも自分の身体を錘にして運動をする。時にはペットボトルを錘にして腕を曲げ伸ばしする。タオルやヒモを使って体操をするなどその広がりは無限である。ただし、運動するときの注意や原理原則というものも少しは抑えて実施すべきである。

今回のお話でも、参加者の皆さんと歌に合わせてスクワット運動による大腿部と腰部の貯金運動を実習した。中には、私のまずい歌に閉口したのか、歌を口ずさみながら運動をしてくれる参加者がいた。よっしゃー。

 途中、高齢者の健康体力の特徴や運動・トレーニングの原則をお話し、最後に私の日ごろの実践の紹介とその効果も提供した。大いに皆さんと日常的に何処でも誰でもできる高齢者の健康・体力づくりの実践研究を深め、広げたいですね 。

 

このブログのコメントか masuok@hotmail.com のメールにお気軽にご連絡してください。  

2007/1/11

犀川バス事故23回忌卒業生の集い

犀川バス事故遭難者23回忌追悼法要卒業生の集いご案内  

幹事 香山久子(1989年卒)、小林培男、山本秀人(日本福祉大学)

卒業生の皆様いかがお過ごしでしょうか。

 亡き22名の学友と故山本清孝先生、乗務員の尊い命を奪ったあの痛ましい悪夢のような犀川スキーバス事故から23回忌が巡ってまいります。皆様には、バス事故によって大切な友人や後輩を失い、今日まで長く辛い日々を送ってこられたことと存じます。又、中には日々励まされ、背中を押していただいた方もおられると存じます。先回の17回忌法要卒業生の集いは列車が運休するほどの大雪の中執り行われました。あれからもう6年にもなります。

 さて、この度23回忌追善供養が遺族会、大学、三重交通の共催で開催されます。今回もこれに合同さしていただく形で「犀川バス事故遭難者23回忌追悼法要卒業生の集い」を下のとおり開催しますのでご参加ください。

今回は同窓会報の掲載呼びかけができませんでしたので、ホープページや一部のサークル通信のみとなっています。お近くのご友人にお呼びかけを頂き、ご家族ご友人でご参加くださいますようご案内申し上げます。

犀川バス事故遭難者23回忌追悼法要卒業生の集い要項

日時 2007128(日)

場所 正源寺本堂   長野市七二会笹平甲1514    電話0262-29-2521

バス事故慰霊碑 同地内犀川笹平ダム湖畔慰霊碑

長野第一ホテル 長野市南千歳1-16-2      電話0262-28-1211

内容および日程 ※全て任意参加で部分参加可能です

午前5時 ホテルロビー集合、タクシー分乗で現地慰霊碑早朝お参り(任意参加、タクシー代分担清算お一人約2000円程度)

午前8時 ホテル出発、タクシーか送迎バス分乗で正源寺本堂

午前9時 正源寺本堂23回忌追善法要参列焼香、正源寺観音堂参列焼香

午前10時 タクシー分乗で犀川笹平ダム湖畔現地慰霊碑供養参列献花

午前11時 タクシー分乗で長野市内へ移動(タクシー代分担清算)

午前12時 供養昼食会(長野第一ホテル、会費2000円程度)

午後1時 終了後解散、善光寺参詣(任意参加)

宿泊 長野第一ホテル 長野市南千歳1-16-2  電話0262-28-1211

宿泊代金 シングル6000円、ツイン11000円、朝食800

交通 交通費は各自、正源寺と長野市内のタクシー代は分乗割り勘(約2000円程度)

参加 1)申し込みはご氏名、卒業年、ご住所、携帯電話およびメールアドレス記入の上、上記日程の早朝現地慰霊碑お参り、正源寺法要、現地慰霊碑供養、昼食会、宿泊、タクシー利用のそれぞれについて参加や必要の可否を別紙ワードもしくは別紙エクセルファイルの参加申し込み表を用いてご返信下さい。

2)参加希望者は代表幹事の香山久子kayama@td6.so-net.ne.jp)もしくは日本福祉大学の小林培男(asuok0730@hotmail.com T&F0562-34-4563 携帯 090-3253-5167までメール、ファックスもしくは電話で120日までにお申し込み下さい。

その他1)服装は略礼服または平服です。厳寒の長野ですので保温にご留意下さい。

   2)長野までの各自交通費、宿泊および朝食は各自でお願いします。これ以外のタクシー料金、お供物代、昼食会費等は参加者で分担します。

   3)同窓会報によるお知らせが間に合いませんでしたので、友人、クラス、ゼミ、サークルなど皆さんにこの情報を流して下さい。よろしくお願いします。

謹賀新年

あけましておめでとうございます

皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申しあげます

今年もどうぞよろしくお願いします

 
2007年元旦  恒例の小林ファミリー近況だより

菜未(10歳)秋にフルートとピアノのダブル発表会をこなし、テニスも始めました。去年も仲良しとのひるがのキャンプが楽しかった新田小4年生。

結香(14歳)ますますヴィジユアル系バンギャルに熱中。英語大好き、昨年英検準2級を見事にGETPCグラフィックに夢中の知多東部中3年受験生!

庸介(18歳)横須賀高校で夏の大会までバスケをやり切り、今はウインターゲームやスポーツが気になりつつ「夢」を追って猛追い上げ受験生!

健之(22歳)昨年春秋に信大ゼミ所属研究室で中国への植林研究ツアーに参加。今春には大学院農学研究科進学、年末年始も帰省せず卒研没頭!

玲子(47歳)図書館ボラ、地域子ども教室夕やけクラブ活動、市代表での愛知県男女共同参画社会支援セミナー参加のお陰か、11月から知多市男女共同参画センター臨時職員として20数年振りに仕事復帰。4回目の年女。

培男(56歳)念願の東北・北海道ツーリング決行、60歳までバイクに乗るぞ。教育研究とニュースをmasuok.spaces.live.comUp。再チャレンジ。

 

小林培男 090-3253-5167       小林玲子 090-5605-3314

masuok0730@hotmail.com      reikok0306@msn.com

478-0011知多市原2-3-23    TEL/FAX 0562-34-4563

OBから職場と仕事の話を

2006年度日本福祉大学福祉経営学部小林ゼミナール

本学OBOGによるキャリアアップセミナー(一般公開)のご案内

 

1  目的  OBOGから職場と仕事についての講演会とゼミ4年生から就職活動アドバイスを聞く会および懇談会を持ち、これからの学生生活のキャリアアップを図る

2 期日  2007112日(金)115分~4時25

3 場所  美浜キャンパス8号館820教室 

4 対象  小林ゼミナール学生と一般学生(一般公開)無料

5 内容

1)開会の挨拶、講師紹介

2)講演1 NPOでの障がい者の介護とスポーツ

2 高齢者福祉施設のマネージメント

3 医療福祉機器のサービス

3)報告 私の学生生活と就活(ゼミ4年生体験報告)

4)指導 これからの就活とキャリアアップ

5)全体質疑応答

6)職業・職種別グループ懇談会

7)閉会の挨拶

6 講師

吉村仁志氏(株 想介護付き有料老人ホームグラード名古屋駅前施設長)

森嶋 勉氏(NPO法人チットチャット理事、障がい者スポーツ指導員)

齋藤 良氏(株 八神製作所居宅支援事業部ヤガミホームヘルスセンター名古屋勤務)  

7 講師とゼミ学生合同懇談会

セミナー修了後に学内でおでんを摘みながら講師と参加者皆で自由懇談をします。一般公開ですので、新ゼミ生や関心のある人はご参加下さい。部分参加もOKです。詳しい問い合わせは、ゼミ生か担当教員まで。

メール masuok0730@hotmail.com

ブログ http://masuok.spaces.live.com