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日志


2006/11/23

夢のようなドラフト会議

11月21日火曜日日本プロ野球界のビッグイベントのドラフト会議が開かれた。
例年のドラフト会議は、「ああそうか」程度で終わってしまうが、今年は違う。
身近な人(学生)A君があのドラフトに掛かると、秋口から新聞や週刊誌で大騒ぎであった。
先に報じた野球部の愛知大学野球一部リーグ入れ替え戦でも、これまで見たこともない大勢のスカウトや関係者らしき観客がバックネット裏にいた。スコアーノートをつけながらの観戦やスピード・ガンを持っての観戦は普通の人じゃない。
 
ところで、同じ年に5人もドラフト選手を出したとある福祉大と違って、こちらは兎にも角にも初めての出来事である。
何でも報道陣が合わせて40名ぐらいは来ていたとか。
まぁ、悪いことでVTや新聞・週刊誌に載るのではないから、めでたい。
これまで度々乗せられた経験から、しみじみとそう感じた。
 
夕方のテレビ報道や翌朝の新聞は一斉にこの学生のドラゴンズ入りを報じている。
ドラフト制度が毎年毎年よく替わるので理解しにくいが、いづれにしても中日に実質2位指名を受けた。
入れ替え戦で投げ合ったM大学S投手も指名された。
毎年数名が入団すると言うことは、毎年ほほ同じ数の選手が退団している事になる。
二人とも折角掴んだプロ野球選手の夢を大きく長く育てて欲しい。
2006/11/21

地域子ども教室その2

第2回目の地域スポーツ教室ソフトバレーボールを持った。
今日のテーマは「みんなで楽しいバレーを」だ。
 
スポーツはついつい俺が俺がと、できる子や一部の子の独占活動?になり易い。
そこで、今回の最大のねらいは、まだ良く分からなく動けない低学年も身長が160cmにも達した高学年も、スポーツが大好きで大得意な元気のいい男の子も皆一緒に活動し、ボールが継続して相手に返球できる楽しさを味わうこととした。
だから、フルーツバスケットのゲームでその様なばらばらな6名のチームを作って、風船運びリレー、風船バレー、ソフトバレーへと発展させて活動した。
 
一人ではバレーボールはできないこと、自分ひとりで2回続けてプレーできないルール、チームが協力し合い3回以内で相手コートに返球するバレーボールは、ミニバスケやドッチビーに比べて「平等」?なスポーツである。日頃クラブ活動をしているできる子はややプレーの不満はあっただろうが、チームをまとめ、低学年やできない子にもサーブのチャンスを与えて、楽しそうに皆で楽しんでいた。
これからもスポーツから「みんなで」を学ぶような指導をしたい。
2006/11/19

恩師の3回忌の集い

2006年11月18日、恩師の3回忌祥月命日でした。
奥様と17名の同窓生が名古屋八事一心寺に集い3回忌法要を営んだ。
全国に活躍する先輩方が北は北海道から、南は九州大分から大勢駆けつけた。
 
在りし日の恩師の遺影と2001年ぐらいに40名以上の同窓生が恩師ご夫妻を囲んだ蓼科の集いの集合写真を祭壇に飾り、供物と花を添えて厳かに法要が厳修された。
早いものであれから今日で3年、いまでも上体をやや斜めにした特徴ある格好で「おーい、君たち」と声が聞こえてくるようである。
 
この後縁の八事交差点の寿司屋さんの2階で供養膳の席を持った。それぞれが思い出話や近況を語り合い、時の経つのも忘れて、20年、30年、40年前の恩師との在りし日の自分にタイムスリップしているかのようなひと時であった。
 
幹事として数々の失敗や失礼を犯しつつ、恩師の供養ができてホットしている。親しい先輩と2次会、3次会、とグラスを傾け時計は既に午前1時を過ぎ明日になっいる。「親父さん」を囲んでまた会いましょう。合掌
 
2006/11/15

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 20080528HDバイク178

秋の奥三河ツーリング

秋の奥三河方面をバイクツーリングした。
紅葉の始まった奥三河の山々、柿のみが艶やかな田畑、勘八峡のボート練習、小原の四季桜、一面のコスモスなど季節を感じるツーリングであった。
 
今回のツーリングは、野球の応援のついでのツーリングだ。わざわざの計画はなかなか無理がある。
これからも寄り道培駆人を満喫しよう。

知多で美作の黒豆収穫

6月に我が家の家庭菜園に10株ほどの美作の黒豆を植え付けた。
初めての作付けで大きく育たなかった株も会ったが、豆をつけ、11月になって朝夕の気温差が出だして、その豆も丸々と膨らんで来た。
 
浮き浮きしながら一つ一つ収穫し、早速塩茹でしてビールのつまみにしていただいた。
豆の両端を切って塩茹でするのが美味しい枝豆の食べ方だ。
新鮮で最高の味の美作の黒豆であった。

若者の体力?

11月11日大学祭企画で健康フェアを実施した。
毎年の保健所・保健室・小林ゼミ合同の大祭企画である。
保健所は歯の衛生、保健室はアルコールパッチテスト、小林ゼミは生活習慣チェックと体力テストを提供した。
新体力テストを実施してその結果を簡単にグラフで示し、
生活習慣の改善と共に健康と体力への意識革命を促した。
 
20の学生の体力が30代とか、中には50代の人も平ほら。
どうなっているんだ若者の体力。その裏には不規則な生活習慣や運動不足が浮き彫りとなった。
受診した30名の若者には良い状況の把握となったであろう。
2006/11/14

日本福祉大学アミューズクラブ&OB会

日本福祉大学アミューズクラブ&OB会のページ
 
更新日:2006年11月
 
 
 

2006年度東海学生ラグビーAリーグ日程と結果

日本福祉大学ラグビー部・OB会のスペース
 
更新日:2006年11月
 
2006年度東海学生ラグビーリーグ戦が無事終了しました。
名城大学の9戦全勝3年連続優勝。
古豪中京大学が近年盛り返してきて、2位に返り咲きました。
また、昨年最下位であった名古屋大学が4勝を上げ、6位に食い込みました。賞賛。
わが日本福祉大学は、1勝8敗の9位でした。
 
 ところで、日本福祉大学ラグビー部が30年前の創部期にオープン戦で胸を借りたあの伝統チーム中部大学(当時は中部工業大学)が入れ替え戦でBリーグ1位の愛知淑徳大学と戦って敗れた。
 折りしも長い間部長・監督として指導してこられた池田先生が退職年度を迎えられ、最後のリーグ戦、最後のゲームとなった。
中部大学における健康スポーツ科学の教員として、また中部大学ラグビー部の池田部長・監督として本当に長い間ご苦労様でした。当時の中部工業大学ラグビー部とラグビーを戦い、胸を借りお世話になった一人の指導者として中部大学ラグビー部の再起を心から祈りたい。
※写真をクリックして拡大してお楽しみ下さい。
 
2006年度NFURFC組織とメンバー
削除しました
 
夏季強化合宿結果
項目 日程 対戦 KO グランド
4戦 8/24 日本福祉大学●(05-80)○天理大学 13:00 プリンスホテルG
3戦 8/23 日本福祉大学●(12-50)○大阪学院大学 10:15 サニアパークG
2戦 8/22 日本福祉大学○(50-10)●帝塚山大学 16:00 太郎館G
1戦 8/22 日本福祉大学○(48-05)●佛教大学 10:00 亀屋ホテルG
 
2006年Aリーグ結果
1位 名城大学       9勝
2位 中京大学      8勝1敗
3位 愛知工業大学   6勝2敗1分
4位 朝日大学      6勝2敗1分
5位 愛知学院大学   5勝4敗
6位 名古屋大学     4勝5敗
7位 名古屋商科大学 3勝6敗
8位 学院大学       2勝7敗
9位 日本福祉大学   1勝8敗
10位 中部大学      0勝9敗
 
2006年入れ替え戦結果
日本福祉大学(Aリーグ残留) 不戦勝 愛知大学名古屋
中部大学             10-23  愛知淑徳大学(Aリーグ昇格)
 
2006年度地区対抗予選
中京大学(東海代表) 127-12 金沢大学(北陸代表)
 
2006年度全国選手権代表予選結果
名城大学(東海・北陸代表) 83-0 徳山大学(中国・四国代表)
名城大学(東海北陸・中四国代表)  (関西5位代表)
 
 
 

2006年度小林ゼミ同窓会情報

小林ゼミナール同窓会のスペース
2006年度の小林ゼミナール同窓会の主な活動と情報
 ※この同窓会の詳細はカテゴリーからそれぞれのニュースをご覧になれます
 
2006年5月3日-4日 85年KOBAZEMI同窓会が高山市で開催され、12名の参加で楽しく過ごしました。
2006年11月7日-8日 小林ゼミナール86同窓会が3年ぶりに静岡市日本平ホテルで開催され、賑やかな時間を共有しました。

2006年度開講科目

小林研究室のスペース
 
更新日:2006年11月30日
 
担当者紹介
 
小林培男
こばやし ますお
日本福祉大学福祉経営学部教授

健康スポーツ科学研究室
Masuo Kobayashi Professor
Lab. of Adapted Sports & Healthcare Siences, Nihon Fukushi University
Tel/Fax   0562-34-4563  Int.+81-562-34-4563
Handy Ph  090-3253-5167   Int.+81-90-3253-5167

 
2006年度担当科目 科目群 該当学部学年 学期・曜日・時限
健康科学 共通基礎科目 福祉経営学部2年選択 前期・金曜日・6時限
ヘルスエクササイス 健康・スポーツ演習Ⅰ 福祉経営学部1年選択 前期水曜3時限+前期集中講義
マリーンスポーツ 健康・スポーツ演習Ⅱ 福祉経営学部2年選択 前期水曜2時限+9月集中講義
障がい者スポーツ 健康・スポーツ演習Ⅱ 福祉経営学部2年選択 前期水曜4時限+8月集中講義
専門演習 福祉経営専門科目 福祉経営学部2年必修 通年・金曜日・3時限
卒業研究Ⅰ 福祉経営専門科目 福祉経営学部3年選択 通年・金曜日・4時限
卒業研究Ⅱ 福祉経営専門科目 福祉経営学部4年選択 通年・金曜日・5時限

プロフィール

生年月日     1950年7月しし座

出身地       岡山県美作市和田(旧 岡山県英田郡美作町)

出身大学     愛知大学法経学部中退

           中京大学体育学部健康教育学科卒業

           中京大学大学院体育学研究科体力学講座終了

職歴        アイシン精機株式会社工機部勤務

           中京大学大学院体育学研究科助手

           日本福祉大学社会福祉学部講師、同助教授、日本福祉大学福祉経営学部教授

 


 

小林ゼミナールのトップ

小林ゼミナールのスペース
 
更新日:2006年11月30日
 
小林ゼミナールの沿革:小林培男ゼミナールは、1980年社会福祉学部第Ⅱ部で開設、社会福祉学部第Ⅰ部、経済学部経営開発学科、現在は福祉経営学部医療福祉マネージメント学科で開講しています。
 
2006年度のゼミ概要:更新中
 
2007年度のゼミ希望学生の募集:現在2007年度小林培男ゼミナール履修学生の選択が行われています。第1次選択で8名が決定しています。
 

2007年ニュース&トピックス

・介護予防の効果に関する研究が進んでいます.
・福祉経営学部初めての卒業(予定)学生が就活と卒研に奮闘しています.

・知多市民ダブルステニス大会で準優勝しました

・第14回アミューズ杯車いすテニス大会が開催され、また新たな出会いができました

・東海車いすテニス大会で3回戦まで進みました。

・第5回車いすテニス岩倉大会に出場しましたが、結果は惨敗でした
ツーリングニュース&レポート
・知多・美作・出雲・丹後の日本海ツーリング1460km走破しました

寄り道培駆人が北海道ツーリングを挙行しました⇒バイクと趣味のカテゴリへ
・海辺の達人養成講座が7月第1・2週末南知多ナポリリゾートで開催されました

・障がい者スポーツ指導員養成講習会が戸山サンライズで開催されます⇒申込みは小林または学性生活Cまで
2007年度日本福祉大学スポーツ推薦とAO入試が始まりました⇒詳しくは
日本福祉大学入試課まで

 

歴代バイクとバイク歴

寄り道培駆人のコーナー

歴代の愛車      乗り始め年-手放し年    ※写真は下段に掲載

YAMAHA XJ750         1980-

YAMAHA SR500         1983-

Vmax1200         1990-2001    
BMW R100RS      2001-2005

BMW R1100GS      2004-2007

HD-SportsStar 883     2007-

bikeVmax1200 20030530 bike19900404SR500 bikeBMW R100SR 20030626 20060730masuobike 001 bike200605028 2  bike20070820スポーツスター 017 HDイラスト176

 

2006/11/13

生活の一大変化

一家の主婦が20数年ぶりに仕事を持ち働き出した。11月1日から勤務スタート。
子どもたちにとっては初めてのことであり、一家の一大変化である。
この話の経過は長いので、かいつまんで言うと
ボランティアの関連で市の代表でこの春から愛知県の女性研修に参加していた。
これが縁で市の男女共同参画WITHセンターの臨時契約職員として働くことのなった。
 
どんな経過や仕事はともかく、家族にとって働く本人にとって生活の大きな様変わりである。
この決定の時の子どもたちへの相談で「(ボランティアでほぼ毎日出ているから)そんなに変わらないし」とか「母さんがしたいのら・・・・」とか、もっと「えぇ~」と衝撃的反響があるのかと思っていたので、
やや拍子抜けであった。しかし、小学校4年の末娘は何も言わず、少々影響が大きかったのであろう。
 
 
働き出して半月がたった。土曜日や日曜日の勤務での子どもたちとの関係や生活パターンががまだ出来上がっていないが、平日の勤務はそれほどの影響や変化は見当たらない。
むしろ、洗濯物が干されたり(これはオヤジ)、娘たちによって取り込まれたり、昼食や夕食の準備ができていたり、自覚と協力の心と行動力ができた。
受験生を3人も抱えた(長男は10月にMr受験終了済み)今年の仕事再開は?と心配していたが、どうにかいいスタートが切れている。
何よりも働く本人が、ボランティアに加えて「イキイキ」と過ごしている。
2006/11/7

誰でもできるアキュラシー・スポーツ

2006年度の知多市地域子ども教室を担当した。
今年のスポーツ企画は3回、その第1回目の今日は「誰にでもできるアキュラシー・スポーツ」いわゆる的あてゲームである。例年に無く低学年の女の子が多く集まってくれた。ねらい通りだ。
 
床の上で的にストーンを近づける「カローリング」、今年のトリノオリンピックで有名になった氷の上で例の漬物石を滑らすやつの体育館版だ。後は1mフラフープの輪をフリスビーやお化けうまか棒(子どもたちが名づけた)と言って棒型の風船で投げるゲーム。
3つめは、アーチェリーの的を体育館の床に貼り、それに向かって投げる「ビーンズ投げ」とボールを転がす「室内ペタンク」の4つである。
 
ドッジボールやドッジビーなどのスポーツではスポーツがうまい子が集まり、うまい子が独り占めしてしまいがちで有る。
そこで、今回はスポーツがあまり得意でない子も、好きでない子も、低学年の子も皆誰にでもスポーツができるよ。楽しめるよ。とこのようなレクスポーツを選んだ。
 
楽しみ方、やり方の説明を聞いてからグループで練習会。
一人3回投げて、大きすぎ小さすぎ、左右の方向の調整、強さの調整をして、3つ目の試技が前の試技よりも上手くなるようにすることがねらいだ。
そして、自分の試技した3回の結果の点数を足し算して、リーダーが持つグループ得点表に記録した。
 
練習の後にもう一度集まって、3回のトライアルの中で動きの調節をすることの大切さを説明して、グループ対抗アキュラシー・スポーツ大会に入った。
3回連続で試技せず一投ずつ交代しているグループ、投げる場所が違うグループ、道具を取り合いする子、などなど色々であったが、グループのキャップテンのリーダーシップもあり、まあまあのでき(ねらいに対する子どもたちの活動)であった。
特に、ねらいの一つであった「皆・誰でも」が達成できたと思っている。まだまだ動機付けや導入、展開に工夫しなければならない。教室の最後にグループのキャプテンがそれぞれ合計得点を発表し、讃え合った。
次回の「ますおのスポーツ教室」をお楽しみに。
 
※写真をクリックして拡大してお楽しみ下さい
2006/11/6

愛知大学野球1部昇格

愛知大学野球1部入れ替え第3戦は、雨のため12時20分から豊田球場で行われた。
両チームとも第1戦の先発投手が投げ合った。
福祉大浅尾君、名城大清水君ともに連投だが、スピードも速く追い込んで攻めていた。
互角投げあい模様で9回まで無失点のゲーム展開。
9回の表、先攻の日本福祉大学は3塁打と2塁打で貴重な1点を先攻、しかしその裏に名城大も追いつき延長戦に突入した。
 
劇的な追加点は日本福祉大学10回の表、1番亀田君に2点ホームランが出た。
その裏を無失点に抑えて3対1で勝利。
日本福祉大学野球部は創部30周年の記念すべき2006年秋シーズンに愛知大学野球1部に昇格した。
 
日本福祉大学野球部の諸君、野球部OB諸氏、部長、監督、成田ヘッドコーチ、忠内コーチ2部優勝と1部昇格おめでとうございます。
これからもまた新たな歴史を刻み、目標を高く、日本福祉大学に関係する全ての者に勇気と希望を与えるクラブになってください。
今日も夕方の知多市地域子ども教室の担当のため最後までは応援できず、諸君の雄姿を見ることができなくて残念であったが、その喜びが目に浮かぶようだ。
日本福祉大学でスポーツを愛する一人として、心からお祝いします。
 
※写真は力投の浅尾-東井上君のバッテリー、ベンチ前での忠内学生コーチを中心にミーティングの輪を作る福祉大チーム
2006/11/5

愛知大学野球一部入替戦(その2)

10時プレイボールで昨日についで第2戦が行われた。

第1戦ほどの応援ではないが、昨日に引き続きOBや家族・友人が駆けつけてくれている。

福祉大は今季リーグ戦のローテーションどおり岩本くんが先発した。

序盤福祉大が押して進んでいたが4回に名城大学のHRで先行を許した。

すぐその裏に連続ヒットで追い付き、6回に逆転した。ちょうど昨日のゲームの逆パターンだ。7、8回と追加点を重ねていった。

終盤昨日の連投の浅尾君が繋いで、4-3で逃げ切った。入れ替え勝利である。

午後からラグビーの試合があったため記念すべき野球部入れ替え戦勝利の終盤の応援ができなたったが、きっとシマッタいい白熱の試合だったに違いない。

ここまで来れば思い残すことはない、投打もかみ合ってきた。

ベストプレーあるのみ、悔いを残さない明日の第3試合を期待する。

2006/11/4

愛知大学野球1部入れ替え戦

11月4日愛知大学野球1部入れ替え戦が中京大学野球球場であった。
2部優勝の日本福祉大と1部の名城大学との第1戦である。
 
福祉大は前半押し気味に試合を進め、4回に長短打で1点を先行。
それをエース浅尾君が150kmに近いスピードボールで抑えていた。
しかし、後半名城大もタイミングが合いだし、不運なエラーも重なって7回に一気に逆点、8回にも追加点を入れて逃げ切られた。
 
スポーツはルールに従って競技したり、相手と戦う。
これに加えて、スポーツルールとしては明示されていないが守るべきものが有る。マナーである。
試合後、折れたバットかどうか不明だが、野球場の人工芝表面にバットを叩きつけて折っている選手がいた。
もうひとつはダッグアウト前では記者インタビューが続いているのに、しかもまだ多くの観客がいるのにベンチ前のグラウンドのあちこちに寝そべっている。かっこ悪いし、みっとも無い。
悔しいのはわかるが、寝そべる前にミーティングしたりストレッチングをすべきだ。
大学野球の観客の一人として、スポーツを愛する一人として、また少々のスポーツ指導者の一人として、そう感じた。
スポーツマンは強く優しく、マナーある社会人の代表であれ。日本福祉大学野球部がさらに強く、素晴しいスポーツクラブになることを願っている。
 
これまで何回日本福祉大学野球部の応援と観戦に出かけたが、これほどの観客は始めてである。
懐かしい先輩、最近卒業したOBやMG、家族関係などで3塁側スタンドが満席状態である。日本福祉大学ラグビー部と同じ、創部30年の野球部が1部との入れ替え戦に出場する。本物で実力で勝ち取った入れ替え戦である。
感慨無量だ。
ゼミ生や教え子たちが学生コーチ、スターティングメンバー、控え選手、そして応援で参加している。
皆ここはビッグチャンスだ。ベストを尽くして欲しい。まさに第1戦は惜敗である。明日の第2戦岩本君?に全てを託し、打撃陣の一層の奮起を期待する。
 
※写真をお楽しみの場合はマウスでクリックしてください
 

三河湾をクルーズ

3日文化の日穏やかな初冬なのだが、秋晴れと意言った方がよさそうな朝であった。
早朝からバーベキューの支度をし、前日の”手打ちうどん”を持って碧南港に出向いた。
職場のSさんのS丸で三河湾をクルージングする企画だ。
 
船は22フィートのフル装備のプレジャーボートである。早速艤装して衣浦港から南下し、
南知多町片名港沖のチッタナポリタワーが間近の海域まで一気に航海した。
風も波も無く穏やかな海は、ボートのスピードで心地よい風を感じるクルージングであった。
武豊沖ではスナメリの群れに出くわし、数頭を確認できた。
 
3年前に小型船舶操縦免許を取得したが、その後一度も操縦していなく、まさにペーパー操船者である。
帰りの半分ぐらいを操船し、無事帰港した。帰港後S丸係留付近でBBQをしばし楽しみ、様々なテーマで話も弾んだ。
リッチな気分を満喫した文化の日でした。