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日志


2009/2/15

あいち健康プラザでのゼミ実習

今年も2009年1月31日土曜日朝から夕方まで小林ゼミナールのフィールドワークを実施しました.
実習先は,日本を代表する健康づくりやスポーツ実践の研究・啓発・情報発信のセンターであるあいち健康プラザでした.
ほぼ毎年スポーツの授業やゼミでの実習にお世話になっています.森山さん,ご担当者の皆さんありがとうございました.
このセンターでは,健康や体力・スポーツに関心お高い県民の皆さんによる『ボランティア サポートスタッフ』の方々がプラザ利用の測定や活動をサポートしています.
 
(写真) 血圧,身長,体重,体脂肪,腹囲などを測定,黄色のTシャツの皆さんがボランティアスタッフ
 
内容は,センターの概要をVTRで見てから施設の見学,簡易健康度体力測定実習,健康体力の評価方法,体力づくり運動の実習,ゼミ独自の企画として障がい者スポーツ(シッティングバレーボール,フロアーバレーボール)およびバドミントンでした.
中でも,健康づくり運動としてのエアロビクスは,呼吸循環や脚の筋疲労を伴い『キツー』の連発でした.
 
(写真) シッティングバレボール(座位バレー)のゼミ特別企画
 
県民の健康体力づくりを実際に見学し,理解し,自らも体験した今回の学習も実り多かったと振り返っています.
お世話になりましたあいち健康プラザの指導員・職員・ボランティアの皆さん,そして送迎バスの運転手,ありがとうございました.
2009/2/11

23回目285人目の卒業研究が無事提出されました

12月18日午後2コマを用いて2008年度小林ゼミ卒業研究Ⅱ研究報告会が開催されました.
 
ゼミナールを開設して25年目,途中在外研究で3年お休みがありましたが,こんなに長く続いています.
卒業生の研究発表を3年生や2年生のゼミ学生,
一般公開していますのでたまに飛び入りの参加学生含めて中教室が一杯でした.
 
一方,発表の4年生は日ごろの雰囲気とは大きく異なり,かなりの緊張モード.
司会進行,発表,質疑応答を学生たちの手で進める.
担当教員は,励ましと応援や賞賛の意を込めて,参加者の一人として”質問とコメント”をします.
 
プレゼンが無事に終わった学生のみ卒業研究論文を提出することができます.
締め切りは,年が明けての1月19日夕方.
昼過ぎからゼミ生が集まりだし,互いに最終点検をしつつ夕方8名の論文がそろってめでたく完成.
しかし,年が明けて,就職活動や国家試験準備のために”卒論断念”を告げる電話やメールが入ってきて,担当者としてもう一度のがんばりを促しはしたが卒ゼミ生が減って残念の極みでありました.
 
兎に角,最後までやり抜いたゼミ生の皆さん,よくがんばり抜きました.お疲れ様でした.