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2007/5/26 惑ラグビーin美作例年のように春の田植え農作業の手伝いをするために、高速バスで岡山の田舎に帰省していた。
途中のサービスエリアで顔見知りの人びとがぞろぞろ。
『お久し振りです。どちらへの旅行ですか』と聞きながら、はっと気付いた。
シルバーラグビー大会のため美作ラグビー場に行くのだ。
そこからもう1時間程度で着く。
実家で仏壇に手を合わせ、経を上げ、老いた父母や兄夫婦に声をかけ、お昼を頂いた後車でラグビー場に出かけた。
若々しくあでやかなジャージに身を包んで若々しく激しく、ラグビーを楽しんでみえた。
昨年の第1回大会に続いての大会だそうだ。
関西協会傘下のシルバーラグビークラブ22チーム、総勢400名の大大会である。
シルバラグビーは、50年以上の歴史がある。東京の不惑、大阪の惑惑、1952年創部の名古屋の東惑など全国に惑チームがあり、ラグビーを楽しんでいる。
惑ラグビーではラグパンの色が年齢で区分されている。
白が40歳代、紺が50、赤が60、黄色が80才、なんと紫のパンツをはく80歳代のラガーも何人か参加しておられた。
今回は見なかったが、それ以上のシルバーパンツ、ゴールドパンツのラガーもいる。
まさにゴールデン・エイジの元気さだ。
とは言ううものの後半のプレーでは、足がもつれてタックルも無いのに転倒、活きよい余ってか先回りかビックリするようなオフサイド・プレーもしばしば。折角のインゴールまで持っていったボールがグラウンディングする前にポロリ。
スタンドからも『大丈夫か』『レフリーまけてやれよ』と楽しい雰囲気でのこれが青春だ。
少なくとも日常的にあまり動かなくなった自分より健康的で若々しい先輩達に感動した。
自分も始めようか、と思いつつ美作の実家の田んぼ仕事に戻った。 睡眠検査睡眠時無呼吸症候群の疑い(確実な患者)で検査入院をした。
夕方食事をとって、不安いっぱいで名古屋市内の有名病院の新設の入院病棟に入った。
9時前からこ一時間かけて呼吸、脳波、血中酸素飽和、筋電、などなど私の知る限りの生体検査の電極やセンサーを装着し、測定前の予備テストをした。
この写真がその時のいわゆる”睡眠時無呼吸症候群”のマルチ検査の記念?写真である。
画像再生してみて、恥ずかしいやら、ビックリするやら。
この画像を家族とこの検査の先輩の”宮崎で特別支援学校で教師をする教え子Nさんと広島のBさんに送ったら、
爆笑の返信メールが即座に来た。
寝返りして電極をはがしたらどうしよう。
普段は少なくとも2、3回のトイレどうしよう。と不安が募ってきた。
暇つぶしの本も読めず、テレビを見るとも無くつけていたら、どうやら10時過ぎには睡眠誘発剤のお蔭で眠ったようだ。
これは、布団がきちっと掛けられ、後で看護士さんから聞いて分かった。
予測どおりか、緊張の所為か3回看護士さんのお世話になり、朝を迎えた。
お世話と言っても排尿介助をしていただいたわけではなく、測定器に接続する長く沢山のコード類のターミナルをはずして頂いて、それを自分で手繰って特別室の室内トイレで用を足すのである。
不安と驚きで始まった初体験の睡眠時無呼吸症候群の入院検査は、兎に角無事終った。
シャワーを浴びて病院を後にした。
貴方が”大いびき””快眠感が無い””昼間も眠い””朝頭痛がする”等などの自覚が場合、
また妻や夫から”息が止まっているよ”と言われている場合、
必ず受診してください。そして、この検査を受けてください。
この検査で得られたデータを専門の先生方が2週間以上かけて分析と診断をされる。
次回の診察と診断の必要によって治療が始まるのだ。
不安はあるが、これからの快眠を願ってこれに臨もうとしている。 2007/5/14 愛知大学野球先勝日本福祉大学はこの春リーグから昇格した。
伝統の愛知大学野球1部リーグで苦戦している。
これまで3戦3敗、しかし初戦の愛知学院大戦では2試合目に9回の裏大逆転劇でさよなら勝ち。
そして、昨日の春日井球場で行われた第4戦中部大学戦では、これまた逆転勝ちで1部リーグ始めての先勝。
しかし、13日の第2戦で連勝を目指したものの7対0で完封された。残念。
1部リーグ昇格の原動力になったドラゴンズの浅尾投手は、無論実力がある選手であるが、強運のルーキーだ。
ルーキーでトップに1軍登録され、いきなりリリーフで1回3アウトを取って、初勝利。
先発して、2勝目。すばらしい。
また、スタイルも顔もいい。
きっとドラゴンズを、いや日本を代表する速球派投手となるであろう。
なってほしい。
日本福祉大学で働くものとして、同じ知多に住むものとして期待する。
※写真をクリックして拡大してお楽しみ下さい。 2007/5/13 新学長誕生中京大学学長に北川薫教授、前体育学部長が就任された。
この祝賀の会を5月のさわやかな日に名古屋で開催した。
全国津々浦々、200名もの皆さんがこの会に集まっていただいた。
また、都合が付かなかった多くの方も記念品参加の形でご賛同を頂いた。
ありがたい。
この会によって多くの人と再開し、また新たな出会いが生まれた。
発起人代表として、この運動生理学研究室OBとして、OB助手として、
嬉しい1日となった。
特に、日頃会う機会の少ないご退職された先生方や
古くからの付き合いの仲間や後輩たちとお会いできたことが嬉しい。
中でも、昨年の9月から赤道直下エクアドルの教育指導に赴任されている岐阜県教員裕子さんが一時帰国され、
この会の二次会に参加していただいた。
二次会で北川新学長を囲んで身近な中間達と美味しい酒とお腹を満たし、この会の労をねぎらい合った。
発起人幹事、司会、受付、進行などこの会にお力添えを頂いた全ての方々の感謝。
中でも中心となった種田さん、松本さん、感謝感謝。
発起人幹事代表と開会の挨拶の役を終え、安堵。
皆さん、ありがとう。
※写真をクリックして拡大してお楽しみ下さい。
2007/5/12 小林研究室2007年度の研究と教育2007年度開講科目小林研究室のスペース
更新日:2007年4月30日
2007年度の担当科目
管理運営業務
・日本福祉大学評議員
・日本福祉大学スポーツ施設合同運営委員会委員長 ・AO委員、AO事業責任者
・日本福祉大学障がい者スポーツ研究会アミューズクラブ部長(1990年創部~)
・日本福祉大学フットサルクラブ代表 社会的活動者紹介
・日本運動生理学会評議員
・東海体育学会理事・学会大会委員会委員長
・日本体育学会会員
・日本バイオメカニクス学会会員
・日本障害者体育スポーツ研究会会員
・SAJ日本スキー連盟公認スキー指導員
・SAJ日本スキー連盟公認スノーボード指導員
・SAJ日本スキー連盟公認スキー検定員
・愛知県ラグビー協会公認レフリー
・愛知県知多市放課後子ども教室活動指導員
・愛知県知多市東部中学校たかね会会長
担当者紹介
小林培男(こばやし ますお)
日本福祉大学福祉経営学部教授 健康スポーツ科学研究室 Masuo Kobayashi Professor Lab. of Adapted Sports & Healthcare Siences, Nihon Fukushi University Tel/Fax 0562-34-4563 Int.+81-562-34-4563
Handy Ph 090-3253-5167 Int.+81-90-3253-5167
E mail masuok0730@hotmail.com
HP mail masuok0730@docomo.ne.jp プロフィール
中京大学体育学部健康教育学科卒業
中京大学大学院体育学研究科体力学講座終了
職歴 アイシン精機株式会社工機部勤務
中京大学大学院体育学研究科助手
日本福祉大学社会福祉学部講師、同助教授
日本福祉大学経済学部経営開発学科教授
日本福祉大学福祉経営学部教授
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