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日志


2009/5/29

車いすテニス合同練習会とクリニック実施報告

ちた車いすテニスフェスティバル2009 テニスクリニック・交流練習会と体験教室

実施報告

 今年度は下記のように「ちた車いすテニスフェスティバル2009」と称して、テニスクリニック・交流練習会を実施しました。

車いすテニス選手の皆さん、例年の車いすニューミックステニス大会と同じくらいのたくさんの参加をいただきありがとうございました。

 

ちた車いすテニスフェスティバル2009企画と実施要項

 

l  日時      2009614日(日曜日)   

l  内容    テニスクリニック・交流練習会と体験教室

l  日程      10:30    集合

       1:00~   初級テニスクリニック(スポルトテニスクラブによる特別コーチ)

       2:00~   中上級テニスクリニック(スポルトテニスクラブによる特別コーチ)

       3:00~   自由練習と交流ゲーム

       5時     終了・解散

l  会場         美浜町総合運動公園テニスコート  知多半島道路美浜IC下車右折200m専用駐車場有

l  主催            スポーツクラブちた

l  共催            愛知県車いすテニス協会

l  協力      美浜町立河和中学校、美浜町立野間中学校ボランティア生徒

l  協賛      ロブスポーツ(名古屋市守山区JR新守山駅北300m)

l  世話人幹事    小林培男(スポーツクラブちた代表、日本福祉大学教授)

岡崎 章(愛知県車いすテニス協会代表)、柴山善邦,伊藤忠義(車いすテニスクラブ・ブルースカイ代表),稲川直志(アミューズクラブOB会会長)

l  種目        ニューミックスダブルステニス、シングルス、車いすテニス体験教室(希望者)

l  参加費      合同練習会、練習ゲーム参加500円(コート代を含む,受付時支払)

クリニック特別レッスン参加1000

ボランティア参加は無料

l  参加申込      610日 (期限必着)で氏名・年齢・携帯電話・メールアドレスとテニス歴およびランキン

  グ選手・A級選手(上級)・B級選手(中級)・初級選手・初心者を明記してください

l  その他  1)雨天の場合は予備日順延とします。Am8時ごろまでにホームページ 

  http://masuok.spaces.live.com か大会事務局の携帯電話でご確認ください。 

2)怪我や病気の第一次的対応をしますが,以後の対応は個人でお願いします。

3)昼食や飲み物は各自用意で昼休憩時間は取りません。

l  事務局      ちた車いすテニスフェスティバル2009事務局  小林培男

携帯 090-3253-5167 FAX 0562-34-4563  メールmasuok0730@hotmail.com

2001年のアミューズ杯車いすテニス大会開会式

2008年の東海車いすテニス大会での一コマ

 

浜名湖一周から学び育てる知多半島サイクリングへ

3000台の自転車が春の浜名湖一周80kmと半分折り返しの40kmの2つのコースを駆け巡りました。
ママチャリや子ども自転車あり、マウンティンバイクや本格派のロードレース車あり、家族連れあり、大勢のクラブ仲間で走ったり、のんびり一人で気ままの走ったり。様ざまな人が様ざまなスタイルと目的で参加する日本でも珍しい伝統あるファミリーサイクリングであり、本格的なロードレースでもある。
 
朝早く知多を出て、JR大府駅から浜名湖弁天島まで輪行、一足遅れたので一人でガーデンパークをスタートして、強い風に向かって北上した。
スタートが最後尾の親子サイクリストたちがまだたくさん走っていた。
 
後半からは追い風の力を受けて楽らくのツーリング。途中のヤマハマリンセンター辺りで我がabcRIDE の仲間6名と合流し、以後2か所のチェックポイントで給水や飴をなめながら楽しくペダルを進めた。
 
マップの準備、要所要所の交通指導、チェックポイントでの確認などなど大勢のスタッフとボランティアのおかげで無事に楽しく走れました。感謝・感謝。
 
知多半島でサイクリングを!!!知多半島を走りませんか?
近々に仲間のサイクリストと共同して、知多半島サイクリング「チャリdeちた半島」(仮称)を企画実施したいものです。その時は声をかけますので、興味と関心のある人は、声をかけてください。
 
 
 
2009/5/22

2009年度の教育

 
科目名        科目群・単位数        学部・学科       学期・曜日・時限
スポーツと文化   共通基礎科目・2単位    社会福祉学部     後期・水曜日・4時限
アーチェリー     スポーツ実技・2単位    子ども発達学部    通年・金曜日・2時限
スポーツ研究1    共通基礎科目・4単位    社会福祉学部     通年・水曜日・6時限
スポーツ研究2   共通基礎科目・4単位    社会福祉学部     通年・金曜日・6時限
専門演習1      専門科目・4単位       社会福祉学科     通年・金曜日・3時限
専門演習2      専門科目・4単位       社会福祉学科     通年・金曜日・4時限
卒業研究2      専門科目・8単位       福祉経営学部     通年・金曜日・4時限
マリンスポーツ   共通基礎科目・2単位     健康科学部       前期集中講義
 
トヨタ看護専門学校非常勤
科目名        科目群・単位数        学部・学科       学期・曜日・時限
健康科学      共通基礎科目         看護科          通年・火曜日・2時限
 
2007年度のマリンスポーツの記念写真(愛知片名海岸にて)

マイ プロフィール

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青少年・高齢者・障がい者・みんながスポーツでイキイキ健康生活、伸ばそう健康寿命、早めよう介護予防
2009年4月4日更新
 
プロフィール
小林培男
こばやしますお
1950年岡山県美作に生まれ育つ

日本福祉大学社会福祉学部 教授

健康スポーツ科学研究室
 
〒470-3295  愛知県知多郡美浜町会下前35番地
電話/ファクシミリ  0562-34-4563  国際電話 +81-562-34-4563
携帯電話    090-3253-5167   国際電話 +81-90-3253-5167
E-mail      masuok0730@hotmail.com
 
PROFILE
Masuo Kobayashi Professor
Lab. of Adapted Sports & Healthcare Siences,
Nihon Fukushi University
Tel/Fax   0562-34-4563  Int.+81-562-34-4563
Handy Ph  090-3253-5167   Int.+81-90-3253-5167
 
 社会的活動
・東海体育学会理事・同学会大会委員会委員長
・日本体育学会会員
・日本体力医学会会員
・日本バイオメカニクス学会会員
・日本障害者体育スポーツ研究会会員
・スポーツクラブちた代表
・東海学生ラグビー連盟顧問
・愛知県ラグビー協会公認レフリー
・SAJ日本スキー連盟公認スキー指導員
・SAJ日本スキー連盟公認スノーボード指導員
・SAJ日本スキー連盟公認スキー検定員
・愛知県知多市放課後子ども教室活動指導員
・知多地区小中PTA連絡協議会副会長
・知多市小中PTA連絡協議会会長
・知多市立東部中PTA会長
・知多市立東部中学校たかね会会長
・日本福祉大学フットサルクラブ代表幹事
・日本福祉大学スノースポーツクラブ代表幹事
 
略歴
・日本福祉大学入試部長(1997年~2001年3月)
・学部AO事業委員長(2006年~2008年3月)
・学部AO事業委員(2008年~)
・日本福祉大学ラグビー部監督(1979年~2005年)
・日本福祉大学障がい者スポーツ研究会アミューズクラブ部長(1990年創部~2009年)
 
  
2009/5/21

今年のNFUアミューズ杯車いすテニス大会

今年のアミューズ杯車いすテニス大会は都合により行いません。
別に車いすテニス・クリニックと合同練習会を行います。
ふるってご参加ください。
 
問い合わせ:各チームの代表者、ブルースカイの岡崎さん、柴山さん、ツーネッツの稲川さん、日本福祉大学の小林まで
小林携帯 090-3253-5167
 

1.アミューズ杯車いすテニス大会について

アミューズ杯車いすテニス大会は、年に一度アミューズクラブが主催している車いすテニス大会です。1993年に第1回大会が開催されて以来回を重ね来年度で第10回大会を迎える伝統ある大会です。その特徴は、一般的な車いすテニス大会と異なり、競技性を追及するのではなく純粋にテニスを楽しみながら選手・ボランティアなどの参加者が交流を深めるところにあります。普段あまり触れ合う機会のない障害者の方と、テニスを通して交流する中でお互いの理解を深め、障害者スポーツの認知度を高めていく機会となればと考えています。また、大会の企画・運営を全て学生が主体となって行うということも特徴の一つで、おそらく学生主催の車いすテニス大会というのは、全国でもアミューズ杯だけではないかと思います。

競技は、車いす選手と健常者のスタンディング選手がペアを組むニューミックスというスタイルで行います。障害者と健常者が同じコートでプレーし、互いのプレーの長所を引き出して試合を進めるという画期的なスタイルで、今後このスタイルが普及していけばと考えています。

年々大会も充実してきており、2001年度の第9回大会からは、「様々な障害を持つ方への受け入れを可能にしていきたい」という考えから立位部門設置した他、車いすテニス体験教室も開催しました。今後もよりよい大会を目指し、アミューズ員一同努力していこうと思います。ぜひ一度参加してみてください。(日本福祉大学HPサークル/アミューズクラブから転用)

2009/5/3

小豆島GWツーリングと倉敷での卒ゼミ同窓会

休日の高速道路料金が1000円均一になって初めての大型連休、何処も車で一杯。

毎年の1985卒業生の倉敷での同窓会に参加するために今年も愛車HDで土曜日の朝知多を出ました。

新名神、神戸、姫路からフェリーで小豆島福田港に入り、スカイラインを一走りして、友人が営むカヌーセンター自然舍(じねんしゃ)を訪ねました。美しい山あれば岬あり、波静かな瀬戸の海、西の島陰に沈む夕日、あああ何とのんびりとした小豆島。美くしい浜でのマリンスポーツが羨ましい限りでした。
初めての塩温泉に浸かって身体を癒し、地魚と地酒を美味しくいただき、満足、満足。感謝、感謝。

早朝の小豆島スカイラインのライドを終えて、農村歌舞伎の舞台や市場の水揚げを見て三度目の「名物塩の温泉」。

小豆島から岡山・日生港に入り岡山ブルーラインを一気に西へ。昼過ぎにKOBAZEMI85の今年度同窓会会場の倉敷美観地区にある倉敷アイビースクエアーに到着。市内美観地区もホテルもスクエアーも人と車ででいっぱいでした。

同窓会では小林からの「小林ゼミ通信」を配信しながら参加者から近況を報告。特に来年度の卒業25周年の記念の年の長野白馬・安曇野同窓会企画に話の花が咲き、食後は落ち着いた大人のジャズライブを楽しみました。美観地区の散策、古い街並みの散歩、備前焼の品定め、きび団子の賞味、美術館めぐりなどなど有意義なGW前半でした。それにしても3名がこの同窓ゼミ会皆勤参加。よく集まるね。来年の25周年記念同窓ゼミ会は全員参加となるといいですね。感謝感謝。