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2007/6/26 セルフディフェンス金沢からセルフディフェンスのスペシャリスト福多さんをお呼びして
『こころとからだ』のリレー講義を実施した。
テーマは、セルフディフェンス。
昨年の冬のJR列車内事件は記憶に新しい。
どうして防げなかったのだろうか。どう対応すればよかったのであろうか。
当事者として、周囲の乗客として、列車の乗務員として、
私たちに大きな課題を投げかけた事件である。
DV、セクハラなど多くの問題に対する正しい知識と対応が必要である。
学生にとってはデートDVなんって言う新しい問題も発生してきている。
ねらいは、学生たちに人との付き合い方や人権について
学んで欲しいと意図したものです。
6時限目の講義でその基本的なところを抑えて
7時限目に実際のセルフディフェンスを実習を交えて学習した。
学生たちのミニレポートからも多くのことを得て、実際の対応を体験し、よかったと記されている。
日ごろコミュニケーションスキルについて自主活動している学生グループ『リーフ』や
愛知県知多市で男女共同参画社会の行政・指導や啓蒙活動をされている3名の専門家の皆さんも業務が終わってから、臨時聴講生?として飛び入りで参加していただいた。
狙い通りにリレー講義がすすんでよかった。
講師の福多さん、参加された皆さん、ご苦労様でした。
健康とスポーツは実践科学である。
その癖が身についているのだろうか、常に実際や実践が気になる。
今回も実践を通しての学習が知恵をつける事を確信した講義でした。
詳しくは、講師の福多さんのHPやブログでご確認ください。
ブリスベンからのメール その1娘結香が6月5日オーストラリア・ブリスベンに出発して3週間になる。
服を送れ、ノートも、味噌汁も、と荷物の請求のメールが次々と入る。
先週月曜日に買い揃えて?万円もの送り賃果たして発送したのに
返事も来ない。
荷物が迷子か、検疫にチェックされたか?
やっと数枚の写真が届いた。
のんびりした自然一杯のブリスベンと発展したダウンタウン。
その中で楽しそうに?生活と学習の様子が伺える。 2007/6/24 車いす富士登山挑戦 その15月上旬突然の電話。
「先生、車いすマラソンランナーが富士山に挑戦するんです。手伝っていただけませんか」
えっ。山の愛好家が背負子で担いで登ったことを聞いたことはあるが、車いすで、それも自力で登るなんて聞いた事がなかった。
2ヶ月前で車いすも何も準備できてなかった。
正直言って、これは無理かなと感じていたが、本人の名古屋市在住・阿部建設KK代表取締役社長阿部一雄さんの熱心さとプロジェクトのミッションに引かれて、「何処でも走れる車いす」と銘打ったトライアルウイールチェアーを使っていただく事にし、私もプロジェクトの1人として手伝いする事となった。
そして、最初に電話してきた卒業生のYMCA名古屋のMさん、
この春中部大学をご退官された池田先生はじめ、
多くのサポーターが集まって6月末に実行する事になった。
半田市の天草さんの所有するトライアルランドで打ち合わせをしながら使用するトライアル車いすの試乗、
富士山でのコース下見、使用車いすの再設計と製作。
6月13日登山車いす完成、再試走。
6月19日富士山試走。修理改良。
阿部さんは文字通り、仕事の合間に準備で飛び回った。
私は阿部さんに「忙しいでしょうが2日に1回程度、胸の前で上肢のウエートトレーニングをしてくださいよ」
と上り坂での長時間の車いす運動を元に電話打ち合わせする程度であった。
6月28日夕方名古屋発⇒河口湖着・民宿泊
6月29日早朝スバルライン5合目⇒登山開始⇒8合目小屋・泊
6月30日早朝登山再開⇒登頂(予定)
(7月1日登山再開) 登頂後下山⇒名古屋着皆で目指そう”富士山頂”
車いすスポーツマン”阿部さん”へ応援メッセージを!Eメールアドレス abe@abe-kk.co.jp
あるいはこのブログにコメントを入れていただいても
阿部さんにいつでも伝えられます。
この取り組みのTV放映予定は東海テレビ(1チャンネル)で7月21日(土)午後の時間帯(仮予定)で1時間放送となりました。 2007/6/23 キャンドルナイト”ただいま我が家もキャンドルナイト実施中”
と訳のわからないメールが仕事を終えて帰ろうとする時に入った。
帰宅、家の中は真っ暗。
うらゆらと揺れるロウソクの小さな明かりが食卓に。
ああそうか、今日は夏至。
気球を守るために夏至の夜7時から10時まで蛍光灯を消して
蝋燭に明かりをつける
世界中100万人のキャンドルナイト企画なんだ。
この企画のネットアクセスをしてみたら、
沢山の人が企画と運動に賛同して参加している様子が世界地図上に、日本地図上にマーキングされていた。
地球を守ろう、スローライフを楽しもうの企画である。
参加したそれぞれの家の感想やメッセージをメール投稿でき、
企画に参加して明かりがともった日本地図の位置からそのメッセージがゆらゆらと現れて、
読める仕組みになっている。しばらく素敵なメールに読みふけった。
我が家は、蝋燭の明かりの下での食事を済ませ、
末娘が宿題をしたり、母の絵本の読み聞かせに聞き入っている。
年に1日の企画ではなく、たまには今夜のようなスローライフもいいな。
取り戻したいな。2007年夏至 2007/6/15 娘の海外研修長女が去る6月5日朝、
愛知県S高校1年の3ヶ月語学研修プログラムのために豪州に旅立った。
旅立つジェット機をデジカメムービーで追いながら、やっとここまできたかと安堵の気持ちで一杯だった。
と言うのも、ブログ上で全てを表現することはできないけれど、中学の3年間色々あって、本人も家族も悩み苦しみ、底から這い上がってここまで来たのであった。
無論、本人の努力と強い意志は目を見張るものがある。
あんずるよりも・・・・と言われるように、まずはあれこれと思い込まず、行動する。実践する。
失敗したり反省があれば修正すればよい。人生は長い。
娘よ、このチャンスを大いに生かせ。
頼まれたものを今週末には発送するよ。 2007/6/12 マスク装着睡眠睡眠時無呼吸症の診断が出た。それも中等度だそうた。 治療の呼吸マスクを扱う医療機器のセールスマンからその取り扱いを学んだ。マスクを顔にあてられて、レクチャーを受けながらくすっと笑えた。30年前のエネルギー代謝の様を思い出したのです。このようなマスクを顔面につけてオールアウト(疲労困憊)まで度々トレッドミルを走ったり、自転車エルゴを漕いだな。 とにもかくにも、毎日鼻マスクを装着して睡眠するのです。(写真) その鼻マスクに呼吸用送風ポンプから圧がかかった空気が流れてくるのです。従って、口をあけると逆に苦しく、鼻のみで呼吸をするように仕組まれています。 格段の睡眠が確保されると聞いていたほどには朝の目覚めがよくない。 隣に寝ている人に聞けば、さすがに確実にいびきは無いとのことです。 2週間ほどなれて来週はこの鼻マスクの状態でもう一度入院しての睡眠時マルチ検査なのだ。 早く快眠がほしい団塊前のオジサンでした。 これもなれと我慢しつつ毎日休んでいる。 2007/6/2 岩倉スポーツフェスタ第5回岩倉スポーツフェスティバルが6月2日午後2時から岩倉市総合体育館で開かれた。
今日のフェスタの主人公は市内の障がいを持つ市民で残念ながら少し減って30名、岩倉市内の中学生徒、市内中高校生で作るボランティアサークル、民生委員などのボランティア70名、主催者のスタッフ15名のフェスタです。
開会式の後4つのグループに分かれて6つのゲームを楽しんだ。
①フライイングディスクを前にあるフラフープぐらいの輪を通すFDアキュラシーゲーム
②テニスボールぐらいのボールを数字ボードめがけて投げるディスゲッターゲーム
③スポーツ輪投げクロリティゲーム
④氷上ならぬ床の上でのカーリングとして人気のカローリングゲーム
⑤チーム対抗玉入れゲーム
⑥チーム対抗綱引き
である。知的な障害や発達遅延の参加者は喜びや楽しさを体いっぱいに現し、大きな声で表現していた。
中学生や高校生のボランティアも介助の大学生のボランティアも応援者も見学者も家族も、みんな一緒にスポーツ・レクリエーションを楽しんだ。
このようなスポーツレクの企画ではボランティアと家族、市民の交流と理解が最大の狙いでしょう。
来年も元気で来ようねっと声掛け合いながら、、、参加したゼミ生のNさんと主催者のゼミOBのWさんの3人で反省会を持った。
※写真をクリックすると大きく見えます
2007/6/1 同窓会2007in博多KOBAZEMI85同窓会がGW前半に博多で開催された。
九州宮崎の中島さんと大阪の中嶋さんのNNコンビで進められてきた。
宿は大都会では珍しい大浴場の温泉ホテルだ。
前日から北九州に入り、サニックスラグビーのトレーニングを見て、
卒業生Mコーチと玄海の美味しい魚で一杯やって、
温泉に浸かる。最高の博多。
同窓生が全国、と言っても今年は九州博多。
遠路で参加者が少なくやや寂しい。でも、長野、愛知、岐阜からも参加し、昼は市内観光と大宰府天満宮参詣、博多ラーメンを楽しんだ。
10分もすれば青春時代に坂戻り。昔話と今の暮らし、穏やかな時を博多名物モツ鍋で過ごした。
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