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日志


2006/7/11

海辺の遊びの達人

海辺の遊びの達人養成講座が終わる
   2006年度日本福祉大学とNPO法人オーシャンファミリー海洋自然体験センター(代表海野義明氏)共催、国土交通省他後援の「海辺の遊びの達人養成講座」が先週の7月2日3日と7月8日9日の4日間、愛知県南知多町長谷のチッタナポリリゾートと長谷海岸で開かれた。

  参加者は大半が愛知県下であったたたものの四国、京都、から東京まで幅広く全国から24名の野外活動指導者や自然環境保護、海洋スポーツに関心のある人々が集まった。自然環境や海の生活文化、水難急救助と安全管理、プログラムデザインや指導法などの理論学習と海辺の生物観察、救助法やシュノーケリング、シーカヤックなどの実技学習など指導者としての知識と技術を磨いた。主任講師は前述のオーシャンファミリー代表の海野氏、知多の海や自然に関して、みな満ちたビーチランドの長谷川所長、日本福祉大学磯辺教授、救急法は愛知ライフセービング代表の鈴木氏、海浜スポーツとしてのカヌーの指導は日本福祉大学の小林があたり、アシスタントとして4年前のこの講座の受講生OBで作る「海達クラブ」のメンバーが昼も夜も?積極的にサポートしていただいた。
 今年度の参加者の皆さんは、各種方面から、また多様経験をされた方が多く、研修も広がり深まったように感ずる。全ての海辺の遊びの達人養成講座の皆さん。お疲れ様でした。
小林のホームページhttp://www.medias.ne.jp/~masuo-k/  
小林へのメール masuok0730@hotmail.com

父の日

メイン    煮込みハンバーグ(次男庸介17歳)
        シーザーサラダ(次女菜未10歳)
デザート 白玉あんみつ抹茶アイス添え(長女結香14歳)
 
いただきます。
美味しいご馳走に加えて、夕方までの車いすテニス大会で汗をいっぱい出したので生ビールのおかわりが進んだ。本日の総カロリー3000kcalオーバーであろう。標準体重に対して+900kcalの過剰摂取である。

ご馳走様でした。

その所為か、ワールドカップサッカー日本対クロアチア戦のハーフタイムからは寝てしまった。残念。

車いすテニス大会

第14回アミューズ杯車いすテニス大会で友情の輪を広げる
NFUのホームページへリンク http://www.n-fukushi.ac.jp/

 昨夜からの雨が朝まで続き、役員集合時間の7時ではザーザー降りの天候であった。実行員会は会場決定でヤキモキ。結局1時間遅れで、その時の雨の状況で決める事にして、取敢えず美浜町総合運動公園テニスコートに集まる事にした。私が到着した時には、小雨、今日の天気予報は昼に向けて上がり、午後は晴れ。選手、河和中学校生徒ボランティア、見学者も集まりだした。実行員会で最終の協議、「ここでやろう」となった。
 設営、受付、開会式、準備運動、グループ紹介、視力障がい者と肢体不自由者のエキシビションテニスマッチ、グループ対抗リーグ戦、交流ゲームと閉会式まで滞りなく予定通りの日程を終了した。
愛知、岐阜、三重から参加した車いすテニス参加選手数15名、スタンディング選手は美浜町のテニスクラブメンバー5名、日本福祉大学教職員テニスクラブ2名、日本福祉大学アミューズクラブ員の9名であった。来賓として木村美浜町教育長他2名、更に美浜町立河和中学校生徒ボランティア、日本福祉大学学生ボランティア十数名、見学者12名、アミューズクラブOG/OB8名、大会役員の日本福祉大学アミューズクラブ員25名の総勢90名の参加であった。





               

 恒例のアミューズ杯車いすテニス大会の準備運動は、「一休さん」の曲に合わせたウオーミングアップであった。リーグ戦が始まって、毎年夏休みの24時間テレビでお馴染みの中京テレビから取材があり、車いすテニス歴20数年のベテランから始めたばかりの高校生まで其々が対応していた。

 全てで24ゲームのリーグ戦での結果は取得ゲーム数で競い、34点、32点、29点、22点の激しい得点競争となった。最高殊勲選手賞は川口(車いす)・斉藤(スタンディング)組となり、ベストペアー賞は伊藤(車いす)・大岩(スタンディング)組であった。おめでとう。来年は15回記念大会である。今から楽しみだ。参加選手およびご来賓、家族関係者の応援見学の皆さんありがとうございました。役員およびボランティアの皆さんご苦労様でした。(アミューズクラブ顧問・実行委員小林)

子どものスポーツが危ない!

子どものスポーツがあぶない!


第8号【健康・スポーツトピックス】子どものスポーツがあぶない!美和町スポーツ指導者研修会
ますおの詳細URL NFU http://www.n-fukushi.ac.jp

 6月17日土曜日午後7時から9時まで愛知県美和町のスポーツ少年団所属のスポーツ指導者の方々の研修会に招かれて「地域で育てる子どもと子どものスポーツ」と題して講演と意見交換をする機会があった。 参加者の指導者の皆さん、土曜日の夜、雨の中にご苦労様でした。
 さて、ここでその内容を全て掲載することはできませんが、その一端をお伝えします。
この続きは夕方掲載、これから車いすテニス大会です。

地域子ども教室始まる

地域子ども教室ドッチビー始まる
詳細はメール masuok0730@hotmail.com

 今年も昨年2005年度から始まった知多市地域子ども教室が始まった。いわゆる「放課後教室」「トワイライトスクール」の知多市東部地区新田小学校版である。子ども会行事に合わせて中野講師によるドッチビーがなされた。主任講師にサポート講師、子ども会役員さんに地域スポーツ委員さん、子どもたちの帰宅をサポートしていただく安全指導員の皆さん、まさに地域ぐるみでの企画・運営と協力・実施である。無論その中心は生涯学習推進を担っている役所である。が、地域の人と進める事業はどこか雰囲気が違う。

手作り感があって親しみがあるように思える。参加者は全員地域の小学生だから、「だれだれちゃんのおばちゃん」と言った風である。これまでPTAでもコミュニティでも「地域の子は地域で育てる」などスローガンは高く、大きかったが、この一体的事業が正に地域主義であると思う。このような事業が見本となって色々な場面で地域づくりが進むことを願っている。 写真は6月12日開催の知多市地域子ども教室ドッチビー体験教室(小林撮影)

第6号 湯浅景元先生を囲んで

湯浅景元先生の学部長ご就任を祝う集い

32年前にタイムスリップしたかのように全国のから仲間が名古屋に集まった。参加者のご挨拶によると「内の家内が大フアンで」「田舎のおばあちゃんも大好きで」とお茶の間にも人気で、全国レベルのテレビで有名な湯浅景元教授の体育学部長ご就任を祝うために先生にお世話になった当時の院生、学部生、研究生が駆けつけた。第1部の祝賀コンペは、DrF氏、M氏、I 氏and K氏のメンバー。K氏を除く3人で気持ちの良い知多半島の丘陵ゴルフコースでラウンドを楽しんだ。
 第2部は名古屋駅前のホテルでの祝賀会であった。中には20年ぶりとかそれ以上の再会で、顔やイメージはなんとなくぼんやりとしているのだけれども、記憶の隅にお互いの名前が出てこない光景もちらほら。会はいつもの調子に戻るのに多くの時間は必要なかった。笑いとジョーク連発で和やかに進み、このような会にしては稀な時間前のお開きとなった。集った恩師と仲間たちは。祝う会と共に互いの健闘と健康を讃え、再会を誓い合った。次回の第3回さなげストーミングは、お膝元の豊田で湯浅先生幹事の元に開催されることになった。

日本海ツーリング

五月晴れに日本海を走る
 今年も岡山美作の実家の田植えだ。
無農薬で美味しいお米と野菜を家族に食べさせる。まさに生活の基本である。
 
今年も天候に恵まれ、おいしい米ができるといいな。

今回の帰省はバイクでその行き返りを楽しんだ。天候にも恵まれ、行きは播但篠山、途中山陰、帰りは但馬から丹後と満喫した。
山陰線余呉陸橋の列車転落事故現場に建つ犠牲者慰霊の観音様に手を合わせながら、1985年の長野市犀川スキーバス転落事故と重なり合うように事故当時の恐怖が蘇ってきた。合掌

kobazemi85in高山

85同窓会in高山とバイクツーリング

NFUへのリンクhttp://www.n-fukushi.ac.jp

【Masuoのスポーツと趣味の部屋】
五月晴れに岐阜と日本海を走る
 近頃精力的にバイクに乗っている。60歳になったら、バランスも敏捷性も筋パワーも落ちるのでやめよう?かと思っているせいか、そのチャンスを見つけては良く乗っている。2006年5月上旬の高山でのゼミ卒業生85同窓会でのすがすがしい新緑のソロツーリング。特に帰りの高山、清見、郡上までの 「せせらぎロード」の高速ワインディングが最高であった。

masuoの知多通信総合版第2号

ますおの知多通信定期版

メール masuok0730@hotmail.com
NFUへのリンク http://www.n-fukushi.ac.jp

【トピックス】
教育基本法改正・・・60年目の教育の指針をなぜそんなに急ぐ?
 今国会の山は教育基本法改正である。急なことで国民に見えてこないのであるが、大きなポイントは新たに追加されようとしている教育の目標である。その目標に「健康」の推進が明記されることは、健康と体力を科学する関係者の一人として誠に喜ばしいが、「国や郷土を愛する心の育成」が問題点となっている。
この点については、このような意味の目標を基本法前文で定めるとした民主党の方がやや歩があるように思える。いづれにしても、前から準備してきたと言っているが、なぜそんなに急ぐ?教育基本法改正?

【NFUニュース】
初めてのスプリング・フェスティバル06
さる5月27日土曜日福祉経営学部のスプリング・フェスティバルが美浜キャンパスで盛大に開催された。この行事はかって本学の新入生の定番企画であった「春セミ」が学部別開催となり、その形を変えて学生と教職員の実行委員会で企画運営されたものである。いわゆる、新入生歓迎の学部行事といったところだ。
 あいにくの雨天予報で事前に雨天用プログラムを準備していたためにスムーズに全体オープニング企画(ゲームやレクワーク)、ランチパーティ、ゼミ紹介ポスターディスプレー、午後からのバレーボール、ドッチビー、バスケットボール、レクスポなどでゼミ別グループに分かれて汗を流した。 しばらくの間、福祉経営学部ではこの種の行事を開催していなかったので、そのスタートに若干の戸惑いはあったが、積極的な学生リーダーの「行動力とマネージメント力」で乗り切った。

【研究室ニュース】
高齢者の健康づくりプロジェクト
 2004年から始まった愛知県南知多町高齢者健康づくりプロジェクト「水中歩行教室」のまとめに入った。膨大なデータでPCに強い助手?が入力と分析に奔騰している。今年度中のまとめにしたい。

【ゼミ・ニュース】
新歓フェスタで見事優勝
 5月27日土曜日福祉経営学部のスプリング・フェスティバルで小林ゼミ2・3年合同チームがバレーボールの部で見事優勝した。久々にゼミTを作成、ハートに小林組?の黒Tシャツで相手に圧力を掛け、他を圧倒したと言いたい所だが決勝戦はギリギリの弱点勝ち。このまとまりとパワーを実験研究(2年)、調査研究(3年)、4年生の就職活動と卒業研究Ⅱにぶつけて欲しいものと決勝審判をしながら思った。

【ゼミ同窓会ニュース】

85同窓会今年も高山で開催
大学を卒業して20年が経ち、彼ら彼女らの御歳も大台になりました。そこで、代表幹事さんの要望もあって「40代からの健康と体力づくり?」についてミニに講演をしました。さすがに集まった卒業生の現実的課題なのか、サボって上三之町を散歩する人も講義中に舟をこぐ人もいなく、皆熱心で実技指導をも含めての気持ちのよいレクチャーでした。また来年も大阪で会いましょう。
 小林ゼミ1986同窓会を10月7日8日静岡市日本平で静岡在住の望月洋子さんと溝口佑子さんお2人の幹事で開催されます。こちらの同窓会は2年おきですので、先の安蘇同窓会で会えなかった同窓生とも会えるのを楽しみにしています。

【ホットニュース】
健康・観光・信仰の3こう?研究企画
知多半島には弘法大師の知多四国めぐりがある。開祖200年を迎える来年に向け
て、この巡礼が健康に役立つかについて巡礼の運動強度の研究企画である。
 私も信仰で3度お参りをしたことがあり、其の時に歩計計測をした経緯もある。ただしタクシー利用であった。この巡礼が健康と観光と信仰のトリプルでご利益をもたらしたら素晴らしい知多になる。

【スポーツと趣味の部屋】
五月晴れに奥美濃と日本海を走る
近頃精力的にバイクに乗っている。60歳になったら、バランスも敏捷性も筋パワーも落ちるのでやめよう?かと思っているせいか、良く乗っている。先月上旬の高山でのゼミ卒業生同窓会でのすがすがしいソロツーリング。特に帰りの高山、清見、郡上までの「せせらぎロード」の高速ワインディングが最高であった。
今年も岡山美作の実家の田植えだ。無農薬で美味しいお米と野菜を家族に食べさせる。まさに生産の基本である。 今回はバイクでその生き返りを楽しんだ。天候にも恵まれ、行きは播但篠山、途中山陰、帰りは但馬から丹後と走行距離合計1400kmを満喫した。

【ホットニュースとお知らせ】
7月1,2日と8,9日の2回の土曜・日曜日にわたってNFUスポーツドームがある知多半島南知多町内の長谷海岸で国土交通省後援第2回海辺の達人養成講座(CONE指導者養成講座)があります。昨年に引き続き今年も海浜スポーツとしてカヌーを担当していますので見に来てください。

☆☆☆☆☆☆【編集後記】☆☆☆☆☆☆
いかがでしたか?masuoの知多通信ブログ第2号 masuo@chita-japan newsletter のメニューとそのお味は。また珍しいニュースをお届けします。・・・・・ますお

masuoの知多通信第1号

第3号 ますおの知多通信新年度定期版

masuok0730@hotmail.com
NFU福祉経営学部小林研究室・小林ゼミ 詳しくはhttp://www.n-fukushi.ac.jp



 【トピックス】 福祉経営学部の完成年次新入生が入学
 医療福祉とマネージメント人材を目指した福祉経営学部が1年から4年生までそろいました。いよいよ医療福祉マネージメント学科最初の卒業生を社会に送る年度です。この学部が日本中の医療福祉や販売開発関連の法人から注目され、評価されています。

【研究室ニュース】 介護予防に向けた健康体力づくりの研究が始まる
 南知多町高齢者水中歩行運動プログラムに毎年100名以上の中高年者が参加し、健康・体力・気力を取り戻しています。特に「病気にかからなくなった」、「転ばなくなった」など健康体力面で飛躍的な改善が見られています。分析はいまだその途中なので急いで結果の分析を進めなければなりません。

 このような健康体力づくりプログラムやトレーニングジムでの筋トレが盛んですが、自宅や生活に近い場面で気軽に健康・体力づくりが進むべきだと考えています。さらによき方策を提供したいと思います。

 【ゼミ室ニュース】 新年度ゼミナーるがスタート
 2年生の専門演習ぜミは今年から平均13名で小規模化されてきた。20年前のゼミ生は、20名以上で講義のようだったが今はこじんまりとしている。ゼミ生もこじんまり?としていてはだめで、大いにこの教育学習環境を生かしてほしい。
 3年生ゼミの卒業研究Ⅰは2名が止めて、1名編入学の優秀なる 学生を迎えて14名。4年ゼミの卒業研究Ⅱは留年、転学部の2名を新たに加えて、17名と福祉経営学部20前後のゼミで一番大所帯である。それぞれの学年で成果を残してほしい。4月の時点で3名の就職内定者が有り、景気が回復してき た。

 【ゼミ同窓会ニュース】 大同窓会は寂しく開催
 大学同窓会50周年記念を兼ねた合同同窓会は返事も少なく10名で開催しました。小林ゼミのテーブルの料理が山のようで無残でした。
今年も1985年5月が高山で、1986年卒業の同窓会が10月に日本平でそれぞれ予定されています。大いに交流しましょう。

【何でもホットニュース】 知多からのホットな話題を
 セントレア空港が開港して1年余り、県内でありながら万博には一度もいかなかった私だが、空港は大変重宝している。学会、公務そして私的旅行、そして買い物や食事で何度も使っている。理科や科学の用品?のような変わった店が1軒ある。人体模型を2万円で買った。研究室にディスプレイしてあるよ。

【スポーツと趣味の部屋】 今年からはじめたテレーマークスキー!!
 また新しいスポーツを始めた。テレマークスキーである。実に楽しい。早くうまくなってバックカントリーを自由に歩き滑りたい。中川さんの旦那さん(福祉大OB)さんにも教授していただいた。ありがとうございました。

☆☆☆☆☆☆【編集後記】☆☆☆☆☆
知多通信とオハイオ通信が新しくmasuoのブログ masuo@chita-japan newsletter になりました。URLは、masuok0730.blogspot.comです。メールや携帯で皆さんからの意見・コメント・質問待っています。このスペースが皆さんとの交流のスタートになりますように・・・・・・・・ますお

愛知の親代わり息子のウエディング

愛知の親代わり

大村くん Wedding report
  去る2月16日日曜日大村くん(2000年卒)が新生活を開始?してその祝う会が名古屋市金山のホテルのスカイラウンジで開かれた。学生時代の仲間や職場の先輩・上司、そして同僚と和気藹々の雰囲気で楽しい時間を持った。

 私たちのみ「愛知の家族」として全員が出席し、子供たちと長く一緒に暮らした日々が懐かしく思い出された。ナイスショットを1枚皆さんにレポートしよう。健康でお幸せに。 Mon,May 1st,2006 by masuo

三河山岳ツーリング

三河の野山をバイクで楽しむ

 大学野球観戦を終えて、あまりにも素敵な春の昼下がり、自宅へ直帰すれば40分のところを足を延ばして3時間のバイクツーリングで帰宅した。
 コースは、長久手からグリーンロード、東海環状道路を南下して豊田のジャンクションから東名高速で音羽蒲郡インター、三河湾スカイラインと三ヶ根山スカイラインのダブルのワインディングロードを1時間かけて楽しみ、西尾、刈谷、知多と新緑の中のツーリングを楽しんだ。
 こいのぼりが五月の空を気持ちよく泳ぎ、新緑の芽吹きのにおいが清清しい春の一日でした。今日は、愛用のカメラを忘れたので、前回の高山、高遠桜ルーリングでの飯田の弘法さんこひかん桜で我慢してください。Mon, May 1st,2006 by masuo

ネット創刊号 NFU野球部惜しむも連敗

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NFU 野球部惜しくも連敗、三河の野山をバイクで楽しむ

 愛知大学野球2006春季リーグ戦も中盤に入っての対愛知産業大学との試合が4月29日と30日に名古屋商科大学野球場で行われた。第1戦が0-6で敗れた後の2戦目を山桜の花も優しい風に吹かれて舞う陽気の中で観戦し応援した。
 緊迫したゲームが続き8回の表まで両チーム無得点、しかし愛産大がその裏に小技、適打で得点を重ね、9回の反撃も点には結びつかず惜敗した。これで2連敗で勝ち点を取れず春好調との前評判だった日本福祉大学もやや沈黙気味である。
 まだまだこれから、”野球は2アウトから”と言われるように決して諦めてはいけない。日本福祉大野球部諸君大いに野球を楽しめ、我が小林ゼミナールのコーチと選手諸君大いに野球と言うスポーツを満喫せよ。