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日志


2007/7/22

あじさい祭

愛知県蒲郡市形原温泉のあじさい祭りに行ってきました。
 
雨の合間の一日、知多半島南端の師崎からフェリーで伊良湖岬に渡り、
渥美半島から豊橋、蒲郡形原温泉アジサイ祭り、三ヶ根山スカイライン、
そして高浜、知多と三河湾一周のツーリングでした。
 
久しぶりのアジサイ祭り
今回も7月に入り花の盛りが過ぎていましたが、
写真のように沢山の種類や色の綺麗なアジサイが鑑賞できました。
 三ヶ根山スカイラインの山頂で山アジサイにも出会い
可憐な白が印象的でした。
 
快適な三河湾一周バイクツーリングと美味しいアジサイそば定食と美しい季節の花のトリプル・リフレッシュの土曜日でした。
 
 
 
2007/7/7

車いす富士山挑戦 その2

悪天候で順延となった阿部一雄さんの車いす富士山登山を7月7日早朝吉田口五合目から挙行しました。
 
日程変更
6月27日から予定していました車いす富士登山が天候の都合で延期となった。
雨もひどく、、河口湖ブルトーザー登山道には
1メートル近い積雪もあると言う。
 
新しい日程
7月6日夕方名古屋発⇒河口湖着・民宿泊
小林と他2名は金曜日の仕事を終えてから早朝出発の河口湖に向けて夜中名古屋発
7月7日午前4時全体五合目集合
7月7日午前4時スバルライン5合目⇒登山開始⇒8合目小屋泊(予定変更で5合目佐藤小屋泊)
7月8日早朝登山再開(6合目途中から)⇒登頂(7.3合目挑戦終了) (7月9日登山再開はなし)
午後3時登頂後下山、午後5時五合目⇒名古屋着解散
 
皆で目指そう”富士山頂”
車いすスポーツマン”阿部さん”へ応援メッセージを!
Eメールアドレス abe@abe-kk.co.jp 
あるいはこのブログにコメントを入れていただいても阿部さんにいつでも伝えられます。
 
メンバーは挑戦者の阿部さん、
応援部隊として長男、兄弟姉妹、甥の4人。メカやトレーナーなどボランティア5人。
富士山登山ガイドや牧荷さん、TVクルーさん10人の総勢20名。
おにぎりを頬張り、出発準備をしていざ山頂に向けて出発。
吉田口5合目の天候は曇り、気圧764、気温18度でヒンヤリ。
 
基本的にこの登山挑戦は、写真の特殊改良の車いすで山梨県側の富士山吉田登山道のブルトーザー道(通常は下山道)を上ろうとする企画です。
ところどころ石畳道路であったり、急勾配の砂利道であったり。
改良型特殊車いすと言えども簡単ではない。
もし私が挑戦しても、50m進むことさえできないだろう。
30年前ほぼ同じ道具で挑戦した人がいる。
その人はチェアースキーの先駆者でもあり、一緒に志賀高原でスキーもした車いすスポーツのリーダー「誰からもボスと呼ばれる伊佐さん」です。
なんと3泊4日で登頂した。当時の8ミリ映像を見たが正に脅威です。
 
さて、今回は日ごろから車いすマラソンをする阿部さんの挑戦。
私は主に阿部さんの体調管理、トレーナー、記録係りを担当した。
初心を見ていただけると想像はたやすいと思いますが、
大変な挑戦でした。経過と結果はお預け。
 
今回雨と登山道残雪で順延したので挑戦が2日に変更された。
そのため残念ながら2日目、標高2840m、7合3杓で挑戦が終わった。
総活動時間22時間9分。最大血圧150mmhg、最高心拍数131、平均でも110で22時間の持続運動である。
急な登り、漕げどもこげどもスリップする砂利登山道で上腕の局所筋疲労は言うに及ばない。
第1日目の午後血圧を測る腕が痙攣で震えていた。
翌朝の出発前のマッサージでもまだカチンカチンの上腕。
腕だけで富士山を登る。正に驚異的な挑戦・努力・結果である。
ちなみに私は2日間で17665歩、792kcalののんびり運動でした。
大きめなショートケーキ2個分のエネルギー相当の運動しかしていなかったのであります。
これじゃ年齢とともにメタボになるわけですね、。皆さん。
 
この様子は、7月21日1ch東海TV午後3時から放映の「轍-わだち- 俺の背中を見ろ!」です。
この企画は在名民放5局がお届けする特別番組「つたえたい」を共通のテーマに、7月21日(土)12:00~17:00まで、各局の番組が1時間ごとにリレーで放映されます。この番組だけがドキュメンタリー番組で富士山登山の様子や日々の暮らしと挑戦が描かれています。是非ご覧になって下さい。

名古屋・東海地区以外の方は残念。
全国一斉放映ではなさそうなので、名古屋・東海地区の方に録画をしていただいてお楽しみください。
放映後にまた測定した身体応答の様子など詳しくレポートします。
 
※下の写真をクリックすると拡大して見えます。 上の左から解説しています)
・初日五合目で皆でアタック開始
・雨の中石畳を登る挑戦者阿部さん
・比較的楽な場所で余裕の挑戦者とスタッフ
・初日の夕方おんぶと抱っこで五合目小屋まで下山する
・急な砂利坂でスリップするのを食い止める息子と挑戦者(6合目付近)、
・車いす富士登山隊の記念写真(中央が挑戦者阿部さん、修験者のような右の白い服がブログ発信者の小林)
・白い可愛い花をつける高山植物フジハタザオ
・チーム阿部富士登山挑戦の打ち上げ(元ドラゴンズ郭投手の店先で)
2007/7/3

佐布里プレイパーク

コマをまわして遊ぶ子、竹馬に乗る子、木登りをする子
木陰でハンモックに揺られる子、おにぎりをほおばる子
父子で工作をする子、母とおしゃべりをする子。
 
愛知県知多市佐布里池ほとりの小高い丘に佐布里(そうり)プレイパークがある。
ここには昔懐かしい田舎の子どもの遊び場があり、遊びがある。
毎日、学校の帰り道、それこそ3倍もの時間をかけて道草しながら帰った遊び。
軽いかばんを縁側にほおりなげるや否や村のお寺や神社、
山々に行って暗くなるまで遊んだと同じような遊びと遊び場がある。
 
週末、祭日、休暇で開き、そこにはいかにも子どもたちと一緒に
遊べる指導員がいる。
約束は一つ”自分の責任で自由に遊ぶ、怪我と弁当は自分持ち”。
正に自己責任、自主自立、子ども天国。
 
いつの間にか我が子をほっといて、竹馬作りに夢中の自分。
竹と紐のみででき上がった。正真正目の竹馬、金属パイプも無ければ針金も無い。
竹の節が足の裏や手のひらに心地よい。
昔を思い出す子どもの居場所だ。
のびのびと自然と親子が触れ合える空間だ。