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2007/8/25 屋久島の旅家族全員ではないが屋久島に来ました。
早朝のフライトでうとうとしている間に鹿児島、乗り継いで屋久。 屋久島の天候不順でユーターン覚悟で飛び立った小型機は無事に屋久に着いた。雨の島、緑の島だ。 山や東側が雨なので2本のみ県道で反時計回りで島の西側の海亀の産卵で有名な永田浜の宿に着いた。 浜で遊び、釣りを楽しんで、東シナ海に沈む夕日を眺めながらの岩露天風呂と新鮮魚の残酷焼きバーベキューは最高の贅沢。 屋久杉とは2000年以上の杉しか呼んではいけないそうだ。
至る所に新しい屋久杉が芽生えている。これも屋久杉、みんな屋久杉。
そんな屋久杉に会いに白谷雲水峡と呼ばれる屋久島の2つある登山コースの1つに行った。
4時間の軽登山コースと言ったところでしょうか。
やがては宮之浦川にそそぐだろう渓谷沿い、急なジグザグ、全体として薄暗い登山コースですが、ところどころ二代杉、千年杉、弥生杉など有名な古木と出会えるので飽きない。
2時間ぐらいで「もののけの姫の森」(最近付いた名前だそうだ)についてしばらく緑とマイナスイオンを楽しんだ。
途中至る所で、鹿やサルが一生けんめい餌をあさっている光景に合える。
帰りは、よく整備された弥生杉コースを経て登山口に戻った。
枯れかけた弥生杉に寄生した杉や他の樹木が古木に似合わないほど若い枝を張り出している。
弥生杉は太鼓の杉の中でも横綱級だ。
最後の夜、ちょうど今頃孵化した海がめがチョコチョコしたかわいいしぐさで海に帰るシーズンです。
田舎浜の宿のすぐそばでNPO組織が浜と海がめを守る活動をしている。
末娘や何人かの子どもたちが代表でその人工孵化した子亀を放流した。
屋久島は日本でも数少ない古来の田舎暮らしの島だ。
貴重なる体験だ。おそらく子どもたちなりに生き物や環境の大切さを感じたに違いない。
海で遊び、山で遊び、里で遊ぶ。
遊びで疲れた身体を鹿児島空港の足湯で癒し、夜は薩摩の名産、黒豚と焼酎で癒す。
遊ぶと言うよりは、海で学び、山で学び、里で学ぶと言った素敵な旅であった。
2007/8/23 激暑のキャンプ人の体温を上回る気温が続いている。
とうとう40.9度の最高記録が出た。
40度までも行かなくても連日30.7、8度はざらである。
そんな中、18日から内海小桝海岸でキャンプを張った。
途中、武豊マリーナで開催された乗船体験会に寄った。
つまり、タダでモーターボートと水上バイクに乗ろうって言う魂胆であった。
娘と娘の友達は水上バイクがすごく気に入って、「かっこよかった」と繰り返していた。
妻は海がやや苦手、水上バイクへの挑戦は止めてモーターボートの体験のみ。
十数分の体験乗船でしたが、リッチな気分を少し体験してくれたかな。
私はペーパードライバー防止のために乗船したみたいなもの。
半年振りに小型の操船をして感の忘れを防いだ。
あまりの暑さに外での海遊びを止めて、大学のスポーツドームの屋内プールで遊んで内海ビーチに向かった。
プールサイドでは子どもたちが水遊びをした2時間程度、ビーチチェアーでぐっすり睡眠をとった。
後で、「あれでは監視にならないね」と小言あり。
兎に角暑い。日が落ちだして買い物や設営をしてキャンプに入った。
娘たちはこの夏学校からの林間学校の体験からか、昨年までのキャンプに比べて設営や炊飯で頼もしく見られた。
たまには、便利で快適な生活から離れて工夫や苦労をするのもいいものだ。
「新潟の被災者」はとぶつぶつ言う娘たちをなだめつつ第3回目のキャンピングを楽しんだ。
小柄なスポーツスター5年ぶりにバイクを入れ替えした。
大型オフロードのBMW-GS1100からハーレーダビットソン・スポーツスターH-D XL883 です。
小柄な道産子馬って感じかな。
馬力はそこそこ、反応もいい。
V型ツイン独特の振動も程よく身体に伝わってくる。
何よりも脚付きが良いって言うか。
GSに比較すれば地面を這っているような感じだ。
筋力も落ち、バランスも悪くなって
後8年バイクを楽しむためにH-D XL883に入れ替えた。
小柄な道産子馬さん、よろしく頼むぞ。 2007/8/18 バラの挿し木挑戦我が家の小さな庭におよそ10本程度のバラが咲く。
イングリッシュローズ、ミニバラ、アーチのつるバラ。
見事な赤とピンクのつるバラの赤の方が突然枯れたので、挿し木に挑戦してみた。
バラの先輩でテニスの仲間に枝を譲っていただいた。
挿し木成功率約70%でした。
皆さんもバラ挿し木に挑戦してみてください。
バラの挿し木
1)基本的事項
①季節は6月下旬から7月上旬でバラの新芽やシュート(新しい基幹枝)が伸びる頃。
②葉に傷や病気の無い元気な枝を用いる。
③失敗も考慮して、同じ種類で3本程度準備する。
④鉢かトロ箱に寝出し用土(細かい赤玉)を入れて風通しの良い日陰に設置する。
2)挿し木枝の準備
①写真のように長さ10~20cm程度の枝に2~3の枝を残す。
②上は枝から5mmのぎりぎり、下は十分な差し込み部分を残す。
③上のカットは直角、下のカットは根が出やすいように斜めでカットする。
④2枝とも5葉は写真のように根出しを良くするために半分程度カットする。
⑤発芽、根出しを促進するための薬品を挿し木枝下部のカット面に塗布しても良い。
3)挿し木
①挿し木枝の下部のカット面を傷つけないよう3~5cm程度の深さで根だし土に埋める。
②挿し木枝はやや斜めの角度で埋め込み、軽く根だし土を押さえる。
③たっぷりの水を施し、挿し木枝が不安定だともう少し根だし土を押さえる。
④花用肥料や根だし肥料があれば一摘み挿し木枝から離して施す。
⑤挿し木枝に品種や花色、挿し木日などの記録タッグをつけておくと便利。
4)挿し木枝の発芽と成長の管理
①1週間程度で2つの葉枝と挿し木枝の間から発芽する。
②病気や枯れた葉があれば摘葉し、葉がしっかり光合成をするように葉の向きや泥を取り除く。
③挿し木枝の発芽状態や元葉の状態を注意深く観察しながら水遣りを絶やさない。
④1ヶ月程度で挿し木枝と元葉の全ての間から発芽し、成長をはじめる。
⑤発芽枝はさらに成長を続け、枝を伸ばし、葉が増加する。
5)移植と定植
①発芽枝が成長してきたら新しく細い根を切らないように根だし箱から中鉢に移植する。
②移植した枝の周りに追肥を一摘み施し、たっぷりと水遣りをする。
③移植後の発芽枝の成長はさらに加速し、新しい葉が増えていく。
④定植は、11月から12月ごろに路地や大鉢に行う。
※写真をクリックして拡大してお楽しみ下さい。
2007/8/12 GS1100で最後のツーリング GS1100で最後のツーリングに出た。
8月11日土曜日、正午に知多を出て、東海環状から美濃加茂に1時30分、
遅い昼食をとって418号で根尾村の樽見
157号で福井県大野市に越そうとしたら
またもや土砂崩れで通行止め。
険しい山越え2つの迂回路で2時間の余分な走りをして
午後4時に岐阜県と福井県の県境峠に着いた。
一路下って大野市と思いきや途中右に回って県道230号線で九頭竜湖、
ここでも途中1台の対向も無い峠越え。
お陰で存分に山岳ワインディングを楽しんだ。
九頭竜湖の湖面に落ちる夕日が美しく映えた(写真)。
ここからはいつもの道,158号線を東へ10分で白鳥。
白鳥から156号線を北上してひるがのまで一揆に上り、
午後6時30分山荘に着いた。
ちょうど6時間の山岳ツーリングでした。
牧歌の里温泉にゆっくり浸かって、飛騨牛丼でエネルギーを補給して、
山荘で一杯の焼酎を引っ掛けて休んだ。
明日は、ダイナランドのゆりと御岳湖のカヌーを楽しむ。
12日朝早くから岐阜県奥美濃ダイナランドスキーリゾートのゆりを鑑賞した。
スキー場レストハウスから初中級クラスの斜面全体がゆりの花でいっぱいです。
お盆の入りと言うこともあって、開園時刻からお客さんが集まってきている。
入園料金、リフト料金、ゆりの花やお土産の購入。。。。。
スキー場が冬だけのリゾートサービスだけでなく、多面的なサービスや営業の展開の一つの見本でしょうか。
飛騨卯の花街道とせせらぎ街道を気持ち良く走り、馬瀬村、萩原、濁河温泉、御岳、開田高原と連続の山岳道を注意して進み、13時30分に大滝村御岳自然湖に着いた。
昭和59年9月御岳山を中心に大地震が発生。多くの犠牲者と家屋が崩壊した。それまでこの御岳スキー場で実施していた私たちのスキー実習もこの年度の冬は変更せざるを得なかった。
そして、変更して志賀高原に向かっていたら、あの大悲惨なスキーバス転落事故が起こったのである。
いたるところに建立された慰霊碑に手を合わせながら、改めてこの世の因果を思った。
その大地震で堰き止められて出来上がったのがこの自然湖である。地図にも名前が無く、地元の人も名無しで呼んでいる。大滝村役場からさらに10分ほど奥に進むとこの自然湖に着く。
その自然湖を利用して御岳アドベンチャーがカヌー教室を開催している。
もちろん個人での持ち込みのカヌーイストがのんびりカヌーを満喫したり、釣り客も自然湖を楽しんでいた。
2時30分御岳自然湖を離れて帰路に着いた。木曽福島から19号線を南下して中津川、中央高速道、東海環状道を経て6時30分4時間。
今回のGS最後のロングツーリング総計808kmの疲れを知多温泉で流した。
それにしてもこの5代目のGS1100、通称「赤ちゃん」(その兄のR100RSが青ちゃん)は、5年間見事にロングツーリングをこなしてくれた。一度も不具合も無く、やや背が高く、足つきが悪い(これはもっぱら乗り手の脚長さの理由)ぐらいで、
特に山岳ワインディングでの限りなく頼もしい水平対向ツインエンジンの馬力、パラレバーサスのバランス、ロングツーリングに嬉しい後部左右と中央の大きなサドルバッグ。
だから、九州:志布志・天草・阿蘇・別府横縦断、四国・山陽:瀬戸内海三大橋制覇、山陰:出雲から舞鶴日本海岸制覇、近畿、中部、関東、東北:十和田・弘前・青森、北海道:道南・道央に至るまでおよそ4万キロは走っただろう。
いつまでもへたら無い、力強く大地を蹴って走るハイパワーな中長距離選手。
安心・安全なBMW75周年記念赤タンクGS。
君の馬力とバランスはすごい。
5年間楽しませてくれてありがとう。
2007/8/7 スポーツ合宿集中講義今年の前期の集中講義が8月3日から始まった。
まず、愛知県大府市にある「あいち健康プラザ」での見学、簡易体力測定とその評価、健康づくり実践プログラムからスタートした。
2日目の6日は大学から車で30分ほどのNFUスポーツドームでの合宿形式によるスポーツプログラム。
フィットネス、アクアエクササイズ(プールでの水中運動)で身近な健康づくりを学んだ。
3日目は三河湾知多半島長谷海岸でのシーカヤックとシュノーケリング実習、昼に学生が入れ替わって午後も海浜スポーツを体験した。ここでは障がい者カヌーや車いすテニスで活躍する柴山さんがゲスト講師として応援に駆けつけてくださった。
「カヌーに座れば皆と同じ目線でスポーツが楽しめれるよ」と柴山さんは陸上では苦労するけれど会場ではスイスイとミズスマシのように自由自在にカヤックを操る。
学生たちは改めて障がい者のスポーツや海浜レクの広がりを目のあたりにして学んだ。
4日目は、もう一人知多に住む車いすテニスプレーヤー伊藤さんを加えて、車いすテニスの初歩を体験した。
天候に恵まれ合宿してのスポーツ漬けの毎日である。
スポーツの持つすばらしさは、見る・する・わかるの3本立ででしょう。
それも、同じスポーツの授業に参加する学生が生活を共にしながらのスポーツはおのずと理解と交流が進む。
担当者は連続で少々疲れ気味だが参加学生のスポーツに取り組む笑顔と満足に癒される。
今年も安全に進められてよかった。
参加学生は日ごろから連続でスポーツする経験は少なく、皆バテバテ。
ゲームの合間のコートサイドで座ってでもあちらこちらで舟をこいでいた。
車いすテニスのミューミックスダブルスが形になってきだした。
この経験を生かして、大いに生涯スポーツの実践とアダプティッドスポーツに挑戦して欲しい。 2007/8/5 東海車いすテニス 7月末の年中で一番暑さの厳しいこの時期に東海車いすテニス大会がある。
名古屋東山テニスセンターでの車いすダブルス、シングルス、初心者テニス教室である。
今年も第1日目土曜日にミューミックスダブルスに参加した。
ペアーは20数年来のスキーの仲間HIさんだ。
真夏の暑さ厳しき中、1回戦とコンソレーションを楽しんだ。
ミューミックスの決勝ファイナルは、ブルースカイの柴山VS伊藤組。
車いすダブルスの決勝は平手君も残っていた。
しかし、2つともファイナルは白熱のゲームで、外コートの時間切れ、途中でドームコート移動になった。
さて、結果は?
そうだ、柴山さん、伊藤さん今週からのNFU集中講義でのカヌーとテニスのゲスト講師指導よろしく。
※写真はテニス大会と灼熱の咲く百日紅、写真をクリックして拡大してお楽しみ下さい。 京都旅行岡山の実家本家の3回忌法要で初夏の田植え以来の帰省をした。
その帰りに娘の林間学校による留守を利用して、京都で妻と合流し久しぶりの旅行を楽しんだ。
京都保津川渓谷のトロッコ列車、保津峡くだりを楽しんだ後、嵐山と嵯峨野を散策した。
宿は岡崎の立派な庭園の宿「白河院」でくつろいだ。
次の日は京都美術館でのフィラデルフィア展でルノアールの「ルグラン嬢の肖像」の美しさに心を引かれた。
妻の要望で20年ぶりの京都東山清水寺、門前の店先をふらふら修学旅行気分?
私は、京都33観音めぐりの御朱印帳を新調し、清水さんで四ケ寺の御朱印をいただいた。
今回の旅は、電車とバスののんびり旅。今日も京都市内市バス500円で乗り放題の市内観光。
次は今回の第二の京都観光目的の京都町屋見物。
市場烏丸付近の町屋でお昼をいただいてから、風通しの良い、うなぎの寝床のような町屋を見物。
風呂あり、お久土ありの昭和時代へのタイムスリップをしばし楽しんだ。
最後はいつも京都駅から眺める立派な五重塔と伽藍の東寺を参拝した。
ちょうど蓮が一面に咲き、暑さ厳しい京の夏を肌で感じた旅でした。 2006年度小林ゼミ卒研Ⅱ2006年度第1回福祉経営学部医療福祉マネージメント学科
小林ゼミナール卒業研究Ⅱテーマ一覧
知多の寺子屋7月22日日曜日、「夢を育てる科学遊び」と題した子どもクラブ指導者や地域ボランティアを対象とした指導者研修会が開催されました。
これは、知多市南粕谷のめがね弘法大師でおなじみの大智院での寺子屋とセットとなった企画です。
つまり、指導者はこの研修会で指導スキルの幅を広げ、その成果を翌日から開かれる子どもを対象とした毎年開催の大智院寺子屋で生かそうとする新しい試みです。
講師はゲーム・レクや科学遊びで著名な小菅知三氏。
日ごろ子どもたちと一緒に地域子ども教室で指導する我が仲間たちも参加して、写真のように愉しく、熱心にそのレパートリーを広げた。
「ストローとんぼ」「水中花」などなど。
「ストローとんぼ」はいわゆる竹とんぼのストロー版であります。画用紙のプロペラの中央にストローの先を5mm程度裂いて広げ、穴に通してテープで固定する。ポイントは直角に止めることです。
楽しそうな指導者研修風景と翌日からの大盛況の大智院寺子屋の写真をお楽しみください。
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