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日志


2009/5/29

浜名湖一周から学び育てる知多半島サイクリングへ

3000台の自転車が春の浜名湖一周80kmと半分折り返しの40kmの2つのコースを駆け巡りました。
ママチャリや子ども自転車あり、マウンティンバイクや本格派のロードレース車あり、家族連れあり、大勢のクラブ仲間で走ったり、のんびり一人で気ままの走ったり。様ざまな人が様ざまなスタイルと目的で参加する日本でも珍しい伝統あるファミリーサイクリングであり、本格的なロードレースでもある。
 
朝早く知多を出て、JR大府駅から浜名湖弁天島まで輪行、一足遅れたので一人でガーデンパークをスタートして、強い風に向かって北上した。
スタートが最後尾の親子サイクリストたちがまだたくさん走っていた。
 
後半からは追い風の力を受けて楽らくのツーリング。途中のヤマハマリンセンター辺りで我がabcRIDE の仲間6名と合流し、以後2か所のチェックポイントで給水や飴をなめながら楽しくペダルを進めた。
 
マップの準備、要所要所の交通指導、チェックポイントでの確認などなど大勢のスタッフとボランティアのおかげで無事に楽しく走れました。感謝・感謝。
 
知多半島でサイクリングを!!!知多半島を走りませんか?
近々に仲間のサイクリストと共同して、知多半島サイクリング「チャリdeちた半島」(仮称)を企画実施したいものです。その時は声をかけますので、興味と関心のある人は、声をかけてください。
 
 
 
2008/9/4

マリンスポーツと海洋海浜自然を体験

8月日からマリンスポーツと海洋海浜自然を体験
2008/7/30

さすがに,一日目でスラーローム

3回目のウエークボードで,大会出場.
それを東京の甥が見に来て,BBQを一緒に楽しんだ.
 
翌朝,やや風が強いものの知多新舞子沖でウエークボードに挑戦.
バレーボール,アイスホッケー,スノーボード,近頃ではトライアスロンの選手とか.
さすがにスポーツマン.
 
6回目か7回目のトライアル試技で水面浮上に成功.
後は,スノーボードと同じ要領なのでつま先=ツーサイド,と踵=ヒールサイドのエッジングでインサイドウエイク・スラロームの完成.
 
すぐにアウトサイドウエイクに出て,スラロームをこなした.
僕がこれまで4回,合計乗った時間をゆうに越えて,1時間30分にも達している.
上手くなるはずだ.
 
改めて,スポーツは,飽くなき挑戦心と的確な技術指導,そしてその繰り返しであることが,確認できた甥の初挑戦ウエイクボードであった.
※写真はブログライターのライディング(3日目のトライアル)
 
 
 

知多の海で釣りとウエークボードに挑戦

アメリカウエストバージニア州ベサニーから珍しいお客さんが3人来日された.
私が仕事で学生たちの語学研修でお世話になった提携大学の先生とそのご次男N君と友達のE君だ.
特に2001年9.11の時には学生たちにも大変お世話になった一人です.
高校が終わり,秋から大学生.
その思い出にお祖母さんの国へ遊びに来たのだ.
3年ぶりの再会,私が見上げるほどの身長とマッチョな身体.
どちらかと言えば『カワイイ』タイプのN君を出迎えのセントレアで間違えたほど.
 
皆で知多半島の先,師崎で食事をして泊まって,楽しいひと時を過ごし,翌日は釣りとウエイクボード.
釣りのほうは,セントレア沖で『キス』を十数匹.皆大喜びでした.
 
ウエイクボードは,何とか水面に浮上,何とか立ち上がれるが,立位が取れてバランスよくまでもう一歩って言うところ.
もう一回,もう一回と挑戦心が出るのがウエークボード.
次回に楽しみを残して今回は終わった.
 
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大野の祖母のお家でシャワーやスイカをいただいて.,これまたアメリカでは体験できない事柄.
皆大いに満足で知多での釣りとマリンスポーツを終えた.
また来てください.感謝.
2008/7/23

青森一周ライドを終え愛知まで1000kmを自転車で陸走

今回のFriendship Ride 2008 in AOMORI を成し遂げた我がabcRIDE の中心メンバーの石川晴さんが7月21日に無事青森から秋田,新潟,富山,郡上八幡,そして愛知県東浦町まで約1000kmを走破されました.
感激,驚きの一言です.
 
石川さんの電話でのコメント,『何もすることが無いから,好きな自転車で走っているんだ』とあっさり.
以下に石川さんの走破後のabcRIDE メンバーに寄せたメールを紹介します.
 
皆さんにご心配して頂きましたが、今日の19時頃無事に帰宅しました。ありがとうございました。
 
 走行月日 ルート   距離
 7月11日 青森港-弘前   40K
 7月12日 弘前-秋田県能代市   105K
 7月13日 能代-秋田市   58K
 7月14日 秋田市-山形県象潟町  65K
 7月15日 象潟町-鶴岡市三瀬    70K
 7月16日 鶴岡市三瀬-新潟県新発田市 70K
        ※河合さん新発田駅から電車で名古屋へ
 7月17日18日 新発田市-富山市 285k
        ※(宿泊できなかったので夜仮眠しながら走った)
 7月19日 富山市-岐阜県高山市荘川    140k
 7月20日 荘川で休養
 7月21日 荘川-東浦町の自宅  165k
   合計   走行距離約1000Km
 
2008/7/15

Friendship ride 2008 in AOMORI

Course:  Sydney/Nagoya Apt., Hakodate, Nagoya Apt, Aomori, Mutsu, Wakinosawa, Oma-pcape, Shimofuro, Rokkasyo-vill. Towada-yakiyama, Towada-lake, Hirosaki, Twelve lakes/Mt. Iwaki, Hirosaki, Gosyogawara, Thirteen lakes, Kodomari, Tappi-cape, Imabetsu-bungalow, Aomori, nad Hakodate, Sydney/Nagoya Apt.

Distance: 724km

Menbers: 8 Aussie and 12 abcRIDE club

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【Schedul】

June 26   Arrive at Hakodate Apt from Sydney/Nagoya Apt. Welcom party in Hakodate.

June 27   Arrive at Aomori Apt from Nagoya Apt for abcRIDE club menber. Welcome party in Aomori.

June 28   Aomori ⇒ Mutsu,

June 29   Tanabe,Mutsu-city ⇒ Wakinosawa,

June 30  Wakinosawa ⇒ Oma-cape, ⇒ Shimofuro,

July 1    Shimofuro ⇒ Rokkasyo-vill.

July 2    Rokkasyo-vill. ⇒ Towada-yakiyama,

July 3   Towada-yakiyama ⇒ Towada-lake,

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July 4   Towada-lake stay for free,

July 5   Towada-lake ⇒  Hirosaki,

July 6-7    Twelve lakes/Mt. Iwaki excertion/Hirosaki city

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July 8    Hirosaki ⇒ Gosyogawara ⇒ Thirteen lakes ⇒ Kodomari,

July 9   Kodomari ⇒ Tappi-cape ⇒ Imabetsu-bungalow

          ※This road was about 10% sloop(max 13%) and 5 km distance. see below picture

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July 10   Imabetsu-bungalow ⇒ Finish in Aomori

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July 11   Aomori ⇒Nagoya/Hakodate/Onuma lakes

July 12  Onuma-lake ⇒ Hakodate

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July 13  Hakodate ⇒ Sydney/Nagoya Apt.

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First Bike Touring in HOKKAIDO

Course; Nagoya, Akita, Oowani-onsenn, Aomori, Hakodate, Niseko, Otaru, sakikawa,Mt. Asahidake,Frano, Biei-town, Hidaka-town, Tomakomai and Nagoya
Distance; 1400km
Date; 2006.8.20-23
Bike: BMW GS-1150

I went to Hokkaido Bike Turing in this Augast 2006. This is first time bike touring in Hokkaido.
There were beautiful places of mountain, ocean and wide farm.
But weather is not good condition due to every rain days.
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ECO treking in NORIKURA JAPAN ALPUS

Course Name:Kamoshika course in Norikura Mt
Course Distance:6.7km
Course Time:8hour
Course Location: Takayama city, Japan


We went to Norikura Mt at Takayama Japan in Septenber 9th 2006.
There is called "Eco tour" for Goshikigahara treking course. It was so beautfull small flowers and big trees.
After the treking, we had good time in outdoor hot-bath of Hirayu-onsen. Thank you.
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2008/7/11

Trindship Ride 2008 in Aomori No7 July 10 最終ライド

7月10日青森県一周のabcRIDE自転車クラブと豪州の8名の自転車愛好家による合同ライドもいよいよ最終日となりました。

朝9時,津軽半島北部の今別町のロッジを出発、左手に陸奥湾を見ながら280号線をひたすら青森に向けて南下した。
まるで北海道を走っているような錯覚さえ起きる真っ直ぐな測道付きバイパスでした。

午後3時、全員が本日最終日の行程66kmを快調に走り、無事青森市役所近くのホテル駐車場に到着。
 
にわか仕立ての手作りフィニッシュテープを掲げて、記念写真。
午後6時から参加者全員で互いの健闘と今後の発展を願って、近くの焼き鳥屋で”カンパーイ”の打ち上げをして、14日間,724kmの長い自転車での旅の疲れを癒しました。
 
初めて参加した青森一周ライド(ただし途中から合流)、実際のライドでの心拍数測定の実施、何もかも新しい経験でした。
参加したabcRIDE自転車クラブ皆さんと遙々オーストラリアから友好合同ライドに参加していただいた8名の素適な仲間に感謝,感謝。
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Friendship Ride 2008 in Aomori No6 July 7-8 弘前から小泊

7月7日月曜日 青森県一周のabcRIDEと豪州の自転車愛好家による合同ライドは7日弘前市内での各自の自由行動となり、前日までの蒸し暑い初夏と変わって、冷たい雨の弘前。

午前10時頃から、今回の最高齢82歳のSTさん(愛知県半田市在住)と二人で弘前城追手門近くの藤田記念公園、慶長年間に津軽藩主によって作られた三十三ケ寺院の寺町、やや遅れての新寺町、最後に五重塔を要する真言宗の院にお参りウオーキングをして来た。素晴らし寺院の数々、これだけの寺町は日本中でも珍しい。

8日火曜日 朝8時弘前ユースを出発、久々のライドではりっきたのか全体にハイペース。1時間で20km北上して五所川原市に着き、この青森で有名な「たちねぷた」会館で見事なねぷたを見た。
岩木川が左側や右側になりながら399号を北上して、十三湖に到着。28日の出発時の新聞を読んだという十三個でレストランを営むご本人も自転車ライダーの方が「そろそろ来るかなあ」と待っていてくれた。各自アイスを頬ばったり、名産のシジミ汁を飲んだりして休息をとった。

十三湖中の島をバックに記念写真を撮って、一路今日の宿小泊に向けて走り続けた。
小泊到着寸前に海抜150m程度の山を越えて津軽半島でも大きな小泊漁港の目の前の民宿に午後4時に着いた。
皆口々に「今日の山は、明日の海抜500mの山越えの予備練習だ」と明日への心構えの準備をしているように感じた。

美味しく、新鮮な海の幸を戴いて、食後の散歩。ちょうどメバル漁からから帰ってきた漁船の水揚げを見る事ができた。
この燃料高で船長さんは網の魚を一匹一匹取り外しながら、「これじゃ燃料代も出ないは」と言いながら水揚げ作業とその後網の手入れの作業が10時近くまで続いていた。
いよいよ、明日は山越え。
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2008/7/10

Friendship Ride 2008 in Aomori 7月6日 曇り

Friendship Ride 2008 in Aomoriの11日目,予定では全員で弘前から白神山地暗門の滝往復ライドであったが,JR五能線で十二湖へ,自転車で岩木山登山,バスで岩木山登山の三つに別れてのイクスカーションであった.
私も日程を変更し,大鰐温泉を10時に出て,見渡せど見渡せど林檎畑のアップルロードをから白神世界自然遺産ビジターセンターを楽しんだ!
アップルロードはアップダウンの激しいく、自転車にとっては厳しいコースですが,途中ピン球程に実った林檎や真っ赤に鈴なりに実ったサクランボを見たり,食べたり.60kmののんびりライドの一日でした.

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2008/7/5

Friendship Ride 2008 in AOMORI 5

7月5日 本隊:十和田から黒石⇒弘前 遅れて合流の小林:名古屋中部⇒青森空港⇒黒石⇒大鰐温泉の正館湯温泉まで40kmを32度蒸し暑い曇り,迎え風の強い中無事に宿泊に午後4時に到着しました.早速地元の苗加の皆さんが毎日の様に浸かる温泉に入ってゆっくり.3年まえのバイクツーリングの時と同じでした.
2008/7/4

Friendship Ride 2008 in AOMORI 4 十和田で一休み

7月3日(木曜日)焼山から十和田へ
間もなく十和田湖に到着.6月28日青森を出て下北半島を一周して,今回のライドも半分に達しちょうど中日となりました.
この美しい十和田湖畔で暫しの休息,400kmも走ってきた脚を暫し休める事となりました.

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2008/7/1

Friendship Ride 2008 in AOMORI 3 下北から十和田焼山

Friendship Ride 2008 in AOMORI の第3回目レポートをします.
今回のレポートは,下北半島から十和田入りまでの期間です.
 
第6日7月1日(火曜日)下北半島北端の下風呂温泉から六ヶ所村コース
天候は快晴.
下風呂温泉から尻屋岬へ高低差110mの津軽海峡を望む海岸通の44km.尻屋岬からはやや楽になっての合計102kmのライディングでした.
途中1台のバイクがアクシデントに見舞われ,やむなくサポートカーの荷台に.幸いライダーの怪我も無く,明日ぐらいは十和田市を通過するのでタイヤの修理交換ぐらいはできるでしょう.
何せ,常にトップをグイグイと引っ張っていただくライダーのバイク.今日にはリカバリーしていただきたいものです.
 
第7日7月2日(水曜日) 六ヶ所村から十和田湖入口焼山コース
 
 
2008/6/28

Friendship Ride 2008 in AOMORI 2 下北半島入り

Friendship Ride 2008 in AOMORI レポート2 青森入りから下北半島大間岬コース
青森フェリー埠頭で本州入りした豪州の仲間8名は,abcRIDE のメンバーから熱烈歓迎を受けて,青森市内のホテル入り.
その夜は,一昨年のオーストラリア,パースライドでの懐かしいメンバーとの再会を祝してとこのAOMORI RIDE 2008の成功を祈念しての『カンパーイ』が続いた.
 
第3日目,6月28日(土曜日)と第4日目,29日(日曜日青森市内のホテルからオーストらリアの仲間8名,abcRIDE のメンバー11名(小林は後ほど合流のため1名減)の合計19名は,青森市からむつ市に入り,2日間で一気に下北半島の脇野沢まで順調に北上した.
天候は晴れ,東北の初夏の風は頬に気持ちがよい.
 
第5日目,6月30日(日曜日) 脇野沢からの船を利用して美しい海岸線を見ながら佐井まで北上するグループと脇野沢から川内経由で500m標高の峠越えで佐井港を目指す峠越えグループに分かれて本州最北端下北半島大間見崎を目指した.陸走組の全長距離は95km,船利用グループは41kmの下北半島名勝『仏ケ浦』ライドでした.
天候は曇り,朝夕は肌寒いとの現地レポートがありました.交通事故防止で下北半島を楽しんでください.
 
その続きは,今夜現地のabcRIDE クラブ広報係りの水野さんからの報告を受けて更新します.お楽しみに.
 
2008/6/27

Friendship Ride 2008 in AOMORI  が始まる

abcRIDE 主催 Friendship Ride 2008 in AOMORI  が始まりました.
その主な企画の概要は,

●ねらい

Friendship Ride 2008 の企画と実施を通して自らが積極的に社会参加と健康とスポーツに関心を持つとともに行動し,日豪高齢者自転車同行者とともに参加者およびこの企画で出会う全ての人々との交流と親睦を深め,元気な高齢者と社会の発展に資する.(企画開催の趣旨から小林が作文)

 

l         開催日時  2008626日(木曜日)~713(日曜日)

l         会  場  青森県および函館市

l         日  程  函館市表敬訪問⇒青森市⇒青森県庁表敬訪問⇒下北半島一周⇒六ヶ所村⇒十和田湖⇒弘前市⇒白神山地暗門の滝往復ライド⇒岩木山⇒十三湖⇒津軽半島一周⇒青森市⇒函館市

l         全工程   724km  ※詳細日程は別紙行程表参照

l         企画運営 abcRIDEクラブ

l         参加者  合計20名(平均年齢66歳,豪州8名,abcRIDEクラブ12名) 別紙名簿(ただし持ち出し要許可)

l         そ の 他     7月6日の白神山地往復ライドからGPSによる自転車の移動軌跡およびその自転車のこぎ手(参加ライダー)の心拍数やRPEなど生体応答を測定します.この測定は,名古屋私立大学 高石先生と日本福祉大学健康スポーツ科学研究室小林が実施します.また,この研究は自転車変速機のシマノの研究助成支援を受けております.

l         ホームページリンク  http://www7b.biglobe.ne.jp/~abc-ride/

 

これからのライドの報告は,現地からの報告を小林が参加合流するまで行い,7月5日からの合流後は,現地から携帯による更新をします.お楽しみに.

2008/5/27

新緑の知多ライド

5月25日,思わぬ前線通過で朝まで雷と激しい雨にたたられ,予定を4時間遅らせて,
午後2時10名弱のabcRIDE のメンバーが大府市の「健康の森」駐車場に集まった.
 
2時半スタートし,お提公園,阿久比サイクリングロード,新美なんきちの生家,広域農道のアップダウンを経て,知多市梅の館公園,佐布里パークロードを気持ちよく走り,山本邸に午後5時30分に到着した.
 
3時間40kmの知多半島中央部の新緑ツーリングとななった.
買出しグループ,シャワーグループ,準備グループと公平に阿弥陀くじで係りを決め,夕飯の支度に入った.
 
地物で採れた「レタス」「玉ねぎ」などの新鮮野菜をふんだんに使った大盛サラダが3つのおおさらに盛り付けされて,乾杯.
その後は,レポート不必要と言いたい所であるが.
今回は6月26日から7月13日までの「Frendship Ride」企画の最終打ち合わせを兼ねていた.
私を除いて皆さん泊りがけ?の大ミーティングで企画最終案が確定しました.
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2008/5/13

新たなマリンスポーツに挑戦

これまでのボートセイリング,シュノーケリング,カヌーカヤック,フィッシングに加えて新たなマリンスポーツに挑戦。
 
それは,ウエイクボード です。
スノーボードも10年以上やっているし,一応SAJ指導員資格も持っているし,海のスノーボードぐらいできるだろう。
ボートに引っ張られて波の上をスラローム,気持ちいいだろうなと,軽い発想だ。
 
八重山諸島小浜島ヤマハはいぶるぶしで初めて挑戦した。
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※ ウエイクボードの陸トレ。イメージだけは完璧?
陸トレで動きのイメージ作り。
そして,海へ。いよいよテイクオフ。
これが,ヘビー級のボディを浮き上がらせるのが大変。
腕が千切れるか?,肩が抜けるかというような張力がスタート時にかかる。
さすがの私も参った。
 
2,3回のトライアルで,足首の底屈によって板と体がスイーと浮いてきた。
しめたものだ。揚がればこっちのもの。後はスノボと同じでトウサイドとヒールサイドのエッジイングでまず引き波の中でのスラローム。
次に引き波を外にはみ出してのスラロームと発展していった。こいつは少々恐怖感もあったが,なんなくクリアー。
また新しいスポーツに挑戦してその幅が増えた。
20080322八重山ウエイクボード 022
※ 写真の中央に小ちゃなのが私。なんという写真?
 
次は,もう少し習って,ワン・エイティ,つまり180度回転やジャンプなどトリックに挑戦。
次回の報告をお楽しみに。
一緒にウエイクボードをやる人を募集中。
理由は,ウエイクボードを楽しむためには必ず運転者と滑る人の2名がいるからです。
2008/1/30

ゆるストレッチングとスキー

ゆるストレッチングとゆるスキーの研修に参加した。
詳細については別の機会にレポートするが、ざっくり言えば「身体をゆるめる」が主眼である。
トレーニングをし、スポーツすることによって身体は固くなり、また加齢によっても身体の柔軟性が低下してくる。
この身体の硬直は、スポーツにおけるパフォーマンスの低下や疲労の増加にも悪影響をする。
 
そこで、日頃から体を緩め、筋と関節の柔軟性を増加させようとするのが、このミッションである。
一種の「神経疎通増進」によって身体の本来の機能を回復させようとする手法ではないか。
 
具体的な実技とその理論を深めた。
主なゆるめの部位の実習は、首、腰、膝、ふくらはぎの各部位であった。
各部位の実技後の検証では、姿勢がよくなり、柔軟性が増し、運動がスムーズに行われるようになったと観察して確認できたし、実感も出来た。
 
これらの日常のコンディショニングが身体機能をフルに発揮するために重要である。
特に限界のパフォーマンス発揮に挑むスポーツの世界には不可欠となる。
イチローが常にストレッチングで全身をほぐしている姿は大リーグTV画面からも確認できるであろう。
 
ゆるの理論に沿った実技は、如何に。
実技が楽しみである。次号つづきをお楽しみに。
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2007/11/6

御嶽自然湖カヌー

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念願の木曽御嶽自然湖でカヌー漕ぎを楽しんで来ました。

この湖は、1984年9月14日朝長野県大滝村を震源とする長野県西部地震の土砂崩れによって濁川が堰止められてできた自然湖です。言わば天災がもたらした湖なのです。

切り立った岩、湖面に淋しく立ち並ぶ枯れた大木、水面にしたるガードレール、実に神秘的な湖です。

そんな湖で念願のカヌー漕ぎを体験できた。メンバーは山本さん、柴山さんと私の三人。

名古屋を10時の予定が、何処もかしこも混雑に填り、少し筒変化する紅葉を感じながら現地御岳に午後2時着。

自然湖は大滝村役場から10分御岳ダムの西方向へ川沿いに入ったと所。

早速カヌーの準備をして、湖面に漕ぎ出した。

あの上高地大正池を思わせる湖水の枯木立、赤や黄色の無数の紅葉が湖面にびっしり引きつめられた湖面をゆっくり上流に進めた。

中国の山水画を見ているような急峻な岩場に挟まれた自然湖。水鳥が羽根を休め、辺りの紅葉が鏡のような湖面に映る自然湖。

2、3回漕いでは辺りを眺めながらの楽しみ方で、およそ40分ぐらいをかけて写真を撮りながらのんびりカヌーで自然湖を1周した。

ちょうど御岳も方面に散歩していた仲間と交代で再び漕ぎ出した。

夕暮れの自然湖もさらに神秘的で、実に素敵だ。

おんたけ休暇村の大浴場でやや冷え疲れた身体を温めて、初体験の自然湖カヌーと山女や山菜を肴にいい時間を過ごした。

※写真は御岳自然湖紅葉の中でのカヌー。写真をクリックすると大きく見えます。