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日志


2009/5/22

2009年度の教育

 
科目名        科目群・単位数        学部・学科       学期・曜日・時限
スポーツと文化   共通基礎科目・2単位    社会福祉学部     後期・水曜日・4時限
アーチェリー     スポーツ実技・2単位    子ども発達学部    通年・金曜日・2時限
スポーツ研究1    共通基礎科目・4単位    社会福祉学部     通年・水曜日・6時限
スポーツ研究2   共通基礎科目・4単位    社会福祉学部     通年・金曜日・6時限
専門演習1      専門科目・4単位       社会福祉学科     通年・金曜日・3時限
専門演習2      専門科目・4単位       社会福祉学科     通年・金曜日・4時限
卒業研究2      専門科目・8単位       福祉経営学部     通年・金曜日・4時限
マリンスポーツ   共通基礎科目・2単位     健康科学部       前期集中講義
 
トヨタ看護専門学校非常勤
科目名        科目群・単位数        学部・学科       学期・曜日・時限
健康科学      共通基礎科目         看護科          通年・火曜日・2時限
 
2007年度のマリンスポーツの記念写真(愛知片名海岸にて)

マイ プロフィール

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青少年・高齢者・障がい者・みんながスポーツでイキイキ健康生活、伸ばそう健康寿命、早めよう介護予防
2009年4月4日更新
 
プロフィール
小林培男
こばやしますお
1950年岡山県美作に生まれ育つ

日本福祉大学社会福祉学部 教授

健康スポーツ科学研究室
 
〒470-3295  愛知県知多郡美浜町会下前35番地
電話/ファクシミリ  0562-34-4563  国際電話 +81-562-34-4563
携帯電話    090-3253-5167   国際電話 +81-90-3253-5167
E-mail      masuok0730@hotmail.com
 
PROFILE
Masuo Kobayashi Professor
Lab. of Adapted Sports & Healthcare Siences,
Nihon Fukushi University
Tel/Fax   0562-34-4563  Int.+81-562-34-4563
Handy Ph  090-3253-5167   Int.+81-90-3253-5167
 
 社会的活動
・東海体育学会理事・同学会大会委員会委員長
・日本体育学会会員
・日本体力医学会会員
・日本バイオメカニクス学会会員
・日本障害者体育スポーツ研究会会員
・スポーツクラブちた代表
・東海学生ラグビー連盟顧問
・愛知県ラグビー協会公認レフリー
・SAJ日本スキー連盟公認スキー指導員
・SAJ日本スキー連盟公認スノーボード指導員
・SAJ日本スキー連盟公認スキー検定員
・愛知県知多市放課後子ども教室活動指導員
・知多地区小中PTA連絡協議会副会長
・知多市小中PTA連絡協議会会長
・知多市立東部中PTA会長
・知多市立東部中学校たかね会会長
・日本福祉大学フットサルクラブ代表幹事
・日本福祉大学スノースポーツクラブ代表幹事
 
略歴
・日本福祉大学入試部長(1997年~2001年3月)
・学部AO事業委員長(2006年~2008年3月)
・学部AO事業委員(2008年~)
・日本福祉大学ラグビー部監督(1979年~2005年)
・日本福祉大学障がい者スポーツ研究会アミューズクラブ部長(1990年創部~2009年)
 
  
2009/2/11

23回目285人目の卒業研究が無事提出されました

12月18日午後2コマを用いて2008年度小林ゼミ卒業研究Ⅱ研究報告会が開催されました.
 
ゼミナールを開設して25年目,途中在外研究で3年お休みがありましたが,こんなに長く続いています.
卒業生の研究発表を3年生や2年生のゼミ学生,
一般公開していますのでたまに飛び入りの参加学生含めて中教室が一杯でした.
 
一方,発表の4年生は日ごろの雰囲気とは大きく異なり,かなりの緊張モード.
司会進行,発表,質疑応答を学生たちの手で進める.
担当教員は,励ましと応援や賞賛の意を込めて,参加者の一人として”質問とコメント”をします.
 
プレゼンが無事に終わった学生のみ卒業研究論文を提出することができます.
締め切りは,年が明けての1月19日夕方.
昼過ぎからゼミ生が集まりだし,互いに最終点検をしつつ夕方8名の論文がそろってめでたく完成.
しかし,年が明けて,就職活動や国家試験準備のために”卒論断念”を告げる電話やメールが入ってきて,担当者としてもう一度のがんばりを促しはしたが卒ゼミ生が減って残念の極みでありました.
 
兎に角,最後までやり抜いたゼミ生の皆さん,よくがんばり抜きました.お疲れ様でした.
 
 
 
 
 
 
2008/11/7

葉山のオーシャンファミリーでカヌーとシュノーケル指導者研修会

 また新たな交流が始まり,深ました.

  シーカヤックとシュノーケルの基本的知識と応用の実際,救難者救助を研鑽する研修会が神奈川県葉山のNPOオーシャンファミリー自然体験活動センターで11月6日から7日まで開催され,先週の南京大学での国際研究交流に続いたので少々バテ気味でしたが参加しました.
 
 海でのカヌーの基本的知識と応用技術,シュノーケルの基本的知識と応用技術を北は宮城県仙台から南は沖縄石垣島まで全国津々浦々からの指導者で互いに研修を深めた.
主催のオーシャンファミリーはこれまでも知多半島で「海辺の遊びの達人養成講座」やスポーツの正課授業としての「マリンスポーツ」などでご協力いただいている団体です. また,主催者および指導者として一番大切な海の安全全般,海浜レスキュー,カヌーを用いての海上レスキューなど安全活動について多くの時間を割いた研修でした.
 2日目から天候が荒れて波風もある条件でしたが,充実した内容の濃い指導者研修会でした.

 お世話になったオーシャンファミリーのスタッフのみなさん,ありがとうございました.全国からの参加者の皆さん,ご苦労さまでした.

2008/10/31

初めての中国

 10月31日11時30分に小雨の上海に着いた.
初めて中国大陸に脚を踏み入れた.今回の旅のねらいは,南京大学での中日体育スポーツ会議レポートするためである.どんよりとした低い曇り空の下,何処までも続く高速道路を350km4時間掛けて南京市に入った.

 

 2日目の午前は,南京大学への表敬訪問とキャンパスツアー.緑豊かな広大なキャンパスに歴史を感じるレンガ造りの校舎や20階以上の近代的なビルの校舎,実に新旧混じった立派なキャンパスである.特に目をとめた景色は,多くの市民が公園のような庭で太極拳をしたり,語っていたり,新聞や本を読んでいる光景であった.

スポーツ施設は,南京市がある中国江蘇省のスポーツの中心である大学なので屋外および屋内ほとんどのスポーツ施設が完備している.特に卓球場の大きさは日本では見たことのないスペースと卓球台の数が準備されていた.それも温泉卓球のテーブルではない公式戦もできる一枚テーブルの立派な用具が60台以上も並んでいた.

もう一つの光景は,この施設で朝から晩までスポーツを楽しむ姿である.ゲストハウスの私の部屋に隣接するテニスコート2面では早朝から暗いナイターで夜10時までコートが空くことはない.サッカーやバスケットボールも同じように大会かレクか分からないが一日中楽しんでいる.我がキャンパスの光景とは随分勝手が違う様である.

 午後からは大学内の国際交流センターの教室で南京大学の教員はもとより,近隣の大学関係者や体育・スポーツ関係者,さらには体育・スポーツを研究しようとする大学院生や学部生が100名以上集まって,第3回目の日本福祉大学・南京大学体育・スポーツ研究会が始まった.名古屋から同行したOBの林さんの流暢な日本語⇔中国語の通訳と英語を交えての研究交流会でした.今回の主なテーマは,高齢者と障がい者の健康とスポーツであった.一般の学会とは異なって十分な時間もあり報告後の討論も時間制限もなく熱心な意見交換ができた.

 これまでの日本での2回にわたる研究交流会に参加された先生も加わって,以後毎晩,毎日の中国式?の食事会とキツイ中国酒でさすがの私もヘトヘト.とうとう3日目は食事と酒を控える羽目になった.南京南京市内孫文稜やオリンピック公園の観光,揚州市の鑑真和尚の寺などの観光を満喫して,次回の第4回研究交流会は2010年日本で開催することを約束して5日の夕方便で帰国の途に就いた.

 お世話になった南京大学の任先生,陳体育部長先生,全行程お世話をいただいた李先生を始め多くの南京市の大学の先生方に心からお礼を申し上げます.また,この研究交流会を企画準備していただいた岡川暁学部長,富山大学の岩岡先生,通訳でご協力をいただいた林さんに感謝します.

2008/7/30

中高年メタボと転倒予防

知多市粕谷で中高年メタボと転倒予防講座を開催した.
 
春に続いて2回目である.
お蔭様で沢山の方々が関心を寄せてくださり,日曜日の夕食後という時間設定にもかかわらず60名近い人の参加であった.
 
講演開始前から実際に『新体力テスト』を実施した.
身長や体重,血圧や体脂肪率,腹の太さなどの身体の大きさや形を計り,握力やジャンプ,上体お越しや敏捷性などの体力運動能力も計った.
 
多くの人が久しぶりの体力テスト.楽しそうに.不安そうに.一生懸命に挑戦されていた.
がんばり過ぎのあまり,足元がもつれたり,バランスを崩したり.
ゼミ学生の3名のアシスタントもヒヤヒヤの思いでサポートしてくれた.
 
 
2008/6/6

2008年度の教育研究とプロフィール

2008年度開講科目

 更新日:2008年4月30日
 
2007年度の担当科目
科目名

科目群・単位数

該当学部学年 学期・曜日・時限

健康科学

専門科目・2単位

福祉経営学部2年選択

前期・水曜日・6時限

スポーツと文化 

共通基礎科目・2単位

保健福祉学科1年選択

前期火曜5限

マリーンスポーツ

健康・スポ演習Ⅱ・4単位

福経・経済年選択

水曜2限+9月集中講義

障がい者スポーツ

総合基礎科目・2単位

社会福祉学部1年選択

前期金曜4限通年

専門演習Ⅰ

専門科目・4単位

社会福祉学科年必選択

通年・金曜日・3時限

卒業研究Ⅰ

専門科目・4単位

福祉経営学部3年選択

通年・水曜日・4時限

卒業研究Ⅱ

専門科目・8単位

福祉経営学部4年選択

通年・水曜日・3時限

 

 

 

 

 

 

 

 

管理運営業務
・AO事業委員
・日本福祉大学障がい者スポーツ研究会アミューズクラブ部長(1990年創部~)
・日本福祉大学フットサルクラブ代表
 
社会的活動者紹介
・日本運動生理学会評議員
・東海体育学会理事・学会大会委員会委員長
・日本体育学会会員
・日本バイオメカニクス学会会員
・日本障害者体育スポーツ研究会会員
・SAJ日本スキー連盟公認スキー指導員
・SAJ日本スキー連盟公認スノーボード指導員
・SAJ日本スキー連盟公認スキー検定員
・愛知県ラグビー協会公認レフリー
・愛知県知多市放課後子ども教室活動指導員
・愛知県知多市東部中学校たかね会会長
 
担当者紹介
小林培男(こばやし ますお)
日本福祉大学福祉経営学部教授

健康スポーツ科学研究室
Masuo Kobayashi Professor
Lab. of Adapted Sports & Healthcare Siences, Nihon Fukushi University
Tel/Fax   0562-34-4563  Int.+81-562-34-4563
Handy Ph  090-3253-5167   Int.+81-90-3253-5167
HP mail    masuok0730@docomo.ne.jp 

プロフィール

生年月日    1950年7月生まれしし座
出身地       岡山県美作市
出身大学    愛知大学法経学部中退
          中京大学体育学部健康教育学科卒業
          中京大学大学院体育学研究科体力学講座終了
職歴       アイシン精機株式会社工機部勤務
          中京大学大学院体育学研究科助手
          日本福祉大学社会福祉学部講師、同助教授
          日本福祉大学経済学部経営開発学科教授
          日本福祉大学福祉経営学部教授
          日本福祉大学社会福祉学部教授
趣味・特技    スノースポーツ(アルペンスキー,テレマークスキー,スノーボード)
          マリンスポーツ(ボードセイリング,シュノーケリング,ウエイクボード,カヌー・カヤック)
          自転車,バイク
          バラと野菜の栽培
2008/5/13

第2回日中国際シンポを開催

日本福祉大学半田キャンパスの岡川学部長のご尽力で,第2回日中国際シンポを開催が2月22日に半田キャンパスで開催されました。
 
国際交流学術シンポの内容は,(更新中)
 ※写真は左がシンポジウムの様子,右が中国南京大学の教授陣を迎えての晩餐会
20080223日中国際シンポ 014 20080223日中国際シンポ 016
 
2008/5/3

今年も生協主催の健康フェアーで活躍

今年も生協主催の健康フェアーを新入生を迎えたばかりの4月22日と23日の2日間実施しました。
しかし,今年度からは入学式の3日後の4月4日から全学一斉に講義開始で学生も教員もびっくり。
 
3年生の社会福祉学部専門演習ゼミ生,福祉経営学部の3年卒研Ⅰの3年生と4年生の卒研Ⅱのゼミ生が,学生の健康づくりの一端として,日ごろの学習の成果の還元として,卒業研究のためのデータ集めをかねて,またゼミナールのフィールドワークとして精力的に実施しました。
また,お客さんが薄い時間帯は,先輩が新しいゼミ生に測定方法を指導したり,データ入力や処理の伝授をしたり,日ごろ交流のない異なる学年のゼミ生が先輩にゼミのことや就職活動の話を聞くなど別の意味でもいい交流ができました。
20080423健康フェアー 002 20080423健康フェアー 003
2008/1/4

メンズセミナー”脱メタボ”

知多市ウイズステーション主催
メンズセミナー【脱メタボ】を開催します。
日時 2008年3月9日(日曜日)
場所 知多市ふれあいプラザ「男女共同参画センター”ウイズ”」 
〒478-0065 知多市新知東町 2丁目7-2
TEL&FAX 0562‐56‐6305  E-mail with@ma.medias.ne.jp  
 
【肥満解消とスポーツ】
今肥満は全ての日本国民にとって重大関心ことです。成人男性の2人に1人が、成人女性の4人に1人が肥満といわれています。
 
肥満を解消するには、エネルギーの摂取(身体に入る量)とエネルギーの消費(身体から出る量)の調節をしなければいけません。
具体的には、3つの方法があります。
①食生活のコントロール
②スポーツや運動の増加
③食事のコントロールと運動やスポーツの増加
 
の3つであります。
①の食事のコントロールは、体重のコントロールの一番早く効果を発揮しますが、体重減少とともに筋量の減少や食事のアンバランスに起因する体調不良なども引き起こす可能性がありますので要注意です。
②のスポーツや身体運動を増加する方法ですが、この活動だけでエネルギー消費量を増やし体重の減少だけを期待するにはきつく長い時間を必要とします。一般の人にはかなりのハードルとなるでしょう。
従って、③食事のコントロールと運動やスポーツの増加の併用がベストです。
腹八分目の少しの食事コントロールと日常生活の中で20~30分の運動やスポーツをほんの少しを加えるだけでよいのです。トレーニングジムやフィットネスクラブなんて大げさなものでなくてもいいのです。多めに歩く、天気のいい日に自転車に乗ってサイクリングする。ラジオ体操やストレッチングを風呂上りにやったり、休日の朝家族そろって庭でやるなどの暮らしの中での活動でよいのです。
 
この方法ですと、きつくありませんのでやや時間がかかります。人にも実施の度合いにもよりますが、食事とスポーツ併用なら半年くらいで効果がみられます。
体重を減少させ、特に余分な脂肪を減らして美しく、引きしまった身体を作るには、食事とスポーツの両方の調節を必要とします。
言い換えるならば、食事を減らし、スポーツ・運動を増やす。
 
野外で身体を動かし、汗を流すことが爽快で楽しいと感じられたら、もう少しグレードアップした本格的なスポーツや健康体操などにも挑戦してください。
そのうちに健康のための運動ではなく、この楽しいスポーツ、爽快と満足を味わえるスポーツをより長く高めたいと思って各自が健康やコンディショニングをするようになるでしょう。
 
20040426南知多水泳プロ 006 20080126筋トレ 002
 
2007/8/7

スポーツ合宿集中講義

今年の前期の集中講義が8月3日から始まった。
まず、愛知県大府市にある「あいち健康プラザ」での見学、簡易体力測定とその評価、健康づくり実践プログラムからスタートした。
 
2日目の6日は大学から車で30分ほどのNFUスポーツドームでの合宿形式によるスポーツプログラム。
フィットネス、アクアエクササイズ(プールでの水中運動)で身近な健康づくりを学んだ。
 
3日目は三河湾知多半島長谷海岸でのシーカヤックとシュノーケリング実習、昼に学生が入れ替わって午後も海浜スポーツを体験した。ここでは障がい者カヌーや車いすテニスで活躍する柴山さんがゲスト講師として応援に駆けつけてくださった。
「カヌーに座れば皆と同じ目線でスポーツが楽しめれるよ」と柴山さんは陸上では苦労するけれど会場ではスイスイとミズスマシのように自由自在にカヤックを操る。
 
学生たちは改めて障がい者のスポーツや海浜レクの広がりを目のあたりにして学んだ。
4日目は、もう一人知多に住む車いすテニスプレーヤー伊藤さんを加えて、車いすテニスの初歩を体験した。
天候に恵まれ合宿してのスポーツ漬けの毎日である。
 
スポーツの持つすばらしさは、見る・する・わかるの3本立ででしょう。
それも、同じスポーツの授業に参加する学生が生活を共にしながらのスポーツはおのずと理解と交流が進む。
担当者は連続で少々疲れ気味だが参加学生のスポーツに取り組む笑顔と満足に癒される。
今年も安全に進められてよかった。
 
参加学生は日ごろから連続でスポーツする経験は少なく、皆バテバテ。
ゲームの合間のコートサイドで座ってでもあちらこちらで舟をこいでいた。
車いすテニスのミューミックスダブルスが形になってきだした。
この経験を生かして、大いに生涯スポーツの実践とアダプティッドスポーツに挑戦して欲しい。 
2007/7/7

車いす富士山挑戦 その2

悪天候で順延となった阿部一雄さんの車いす富士山登山を7月7日早朝吉田口五合目から挙行しました。
 
日程変更
6月27日から予定していました車いす富士登山が天候の都合で延期となった。
雨もひどく、、河口湖ブルトーザー登山道には
1メートル近い積雪もあると言う。
 
新しい日程
7月6日夕方名古屋発⇒河口湖着・民宿泊
小林と他2名は金曜日の仕事を終えてから早朝出発の河口湖に向けて夜中名古屋発
7月7日午前4時全体五合目集合
7月7日午前4時スバルライン5合目⇒登山開始⇒8合目小屋泊(予定変更で5合目佐藤小屋泊)
7月8日早朝登山再開(6合目途中から)⇒登頂(7.3合目挑戦終了) (7月9日登山再開はなし)
午後3時登頂後下山、午後5時五合目⇒名古屋着解散
 
皆で目指そう”富士山頂”
車いすスポーツマン”阿部さん”へ応援メッセージを!
Eメールアドレス abe@abe-kk.co.jp 
あるいはこのブログにコメントを入れていただいても阿部さんにいつでも伝えられます。
 
メンバーは挑戦者の阿部さん、
応援部隊として長男、兄弟姉妹、甥の4人。メカやトレーナーなどボランティア5人。
富士山登山ガイドや牧荷さん、TVクルーさん10人の総勢20名。
おにぎりを頬張り、出発準備をしていざ山頂に向けて出発。
吉田口5合目の天候は曇り、気圧764、気温18度でヒンヤリ。
 
基本的にこの登山挑戦は、写真の特殊改良の車いすで山梨県側の富士山吉田登山道のブルトーザー道(通常は下山道)を上ろうとする企画です。
ところどころ石畳道路であったり、急勾配の砂利道であったり。
改良型特殊車いすと言えども簡単ではない。
もし私が挑戦しても、50m進むことさえできないだろう。
30年前ほぼ同じ道具で挑戦した人がいる。
その人はチェアースキーの先駆者でもあり、一緒に志賀高原でスキーもした車いすスポーツのリーダー「誰からもボスと呼ばれる伊佐さん」です。
なんと3泊4日で登頂した。当時の8ミリ映像を見たが正に脅威です。
 
さて、今回は日ごろから車いすマラソンをする阿部さんの挑戦。
私は主に阿部さんの体調管理、トレーナー、記録係りを担当した。
初心を見ていただけると想像はたやすいと思いますが、
大変な挑戦でした。経過と結果はお預け。
 
今回雨と登山道残雪で順延したので挑戦が2日に変更された。
そのため残念ながら2日目、標高2840m、7合3杓で挑戦が終わった。
総活動時間22時間9分。最大血圧150mmhg、最高心拍数131、平均でも110で22時間の持続運動である。
急な登り、漕げどもこげどもスリップする砂利登山道で上腕の局所筋疲労は言うに及ばない。
第1日目の午後血圧を測る腕が痙攣で震えていた。
翌朝の出発前のマッサージでもまだカチンカチンの上腕。
腕だけで富士山を登る。正に驚異的な挑戦・努力・結果である。
ちなみに私は2日間で17665歩、792kcalののんびり運動でした。
大きめなショートケーキ2個分のエネルギー相当の運動しかしていなかったのであります。
これじゃ年齢とともにメタボになるわけですね、。皆さん。
 
この様子は、7月21日1ch東海TV午後3時から放映の「轍-わだち- 俺の背中を見ろ!」です。
この企画は在名民放5局がお届けする特別番組「つたえたい」を共通のテーマに、7月21日(土)12:00~17:00まで、各局の番組が1時間ごとにリレーで放映されます。この番組だけがドキュメンタリー番組で富士山登山の様子や日々の暮らしと挑戦が描かれています。是非ご覧になって下さい。

名古屋・東海地区以外の方は残念。
全国一斉放映ではなさそうなので、名古屋・東海地区の方に録画をしていただいてお楽しみください。
放映後にまた測定した身体応答の様子など詳しくレポートします。
 
※下の写真をクリックすると拡大して見えます。 上の左から解説しています)
・初日五合目で皆でアタック開始
・雨の中石畳を登る挑戦者阿部さん
・比較的楽な場所で余裕の挑戦者とスタッフ
・初日の夕方おんぶと抱っこで五合目小屋まで下山する
・急な砂利坂でスリップするのを食い止める息子と挑戦者(6合目付近)、
・車いす富士登山隊の記念写真(中央が挑戦者阿部さん、修験者のような右の白い服がブログ発信者の小林)
・白い可愛い花をつける高山植物フジハタザオ
・チーム阿部富士登山挑戦の打ち上げ(元ドラゴンズ郭投手の店先で)
2007/6/26

セルフディフェンス

金沢からセルフディフェンスのスペシャリスト福多さんをお呼びして
『こころとからだ』のリレー講義を実施した。
テーマは、セルフディフェンス。
 
昨年の冬のJR列車内事件は記憶に新しい。
どうして防げなかったのだろうか。どう対応すればよかったのであろうか。
当事者として、周囲の乗客として、列車の乗務員として、
私たちに大きな課題を投げかけた事件である。
 
DV、セクハラなど多くの問題に対する正しい知識と対応が必要である。
学生にとってはデートDVなんって言う新しい問題も発生してきている。
ねらいは、学生たちに人との付き合い方や人権について
学んで欲しいと意図したものです。
 
6時限目の講義でその基本的なところを抑えて
7時限目に実際のセルフディフェンスを実習を交えて学習した。
学生たちのミニレポートからも多くのことを得て、実際の対応を体験し、よかったと記されている。
日ごろコミュニケーションスキルについて自主活動している学生グループ『リーフ』や
愛知県知多市で男女共同参画社会の行政・指導や啓蒙活動をされている3名の専門家の皆さんも業務が終わってから、臨時聴講生?として飛び入りで参加していただいた。
狙い通りにリレー講義がすすんでよかった。
講師の福多さん、参加された皆さん、ご苦労様でした。
 
健康とスポーツは実践科学である。
その癖が身についているのだろうか、常に実際や実践が気になる。
今回も実践を通しての学習が知恵をつける事を確信した講義でした。
詳しくは、講師の福多さんのHPやブログでご確認ください。
 
 
2007/6/24

車いす富士登山挑戦 その1

5月上旬突然の電話。
「先生、車いすマラソンランナーが富士山に挑戦するんです。手伝っていただけませんか」
えっ。山の愛好家が背負子で担いで登ったことを聞いたことはあるが、車いすで、それも自力で登るなんて聞いた事がなかった。
2ヶ月前で車いすも何も準備できてなかった。
正直言って、これは無理かなと感じていたが、本人の名古屋市在住・阿部建設KK代表取締役社長阿部一雄さんの熱心さとプロジェクトのミッションに引かれて、「何処でも走れる車いす」と銘打ったトライアルウイールチェアーを使っていただく事にし、私もプロジェクトの1人として手伝いする事となった。
そして、最初に電話してきた卒業生のYMCA名古屋のMさん、
この春中部大学をご退官された池田先生はじめ、
多くのサポーターが集まって6月末に実行する事になった。
 
半田市の天草さんの所有するトライアルランドで打ち合わせをしながら使用するトライアル車いすの試乗、
富士山でのコース下見、使用車いすの再設計と製作。
6月13日登山車いす完成、再試走。
6月19日富士山試走。修理改良。
阿部さんは文字通り、仕事の合間に準備で飛び回った。
私は阿部さんに「忙しいでしょうが2日に1回程度、胸の前で上肢のウエートトレーニングをしてくださいよ」
と上り坂での長時間の車いす運動を元に電話打ち合わせする程度であった。
 
6月28日夕方名古屋発⇒河口湖着・民宿泊
6月29日早朝スバルライン5合目⇒登山開始⇒8合目小屋・泊
6月30日早朝登山再開⇒登頂(予定)
(7月1日登山再開)
登頂後下山⇒名古屋着
 
皆で目指そう”富士山頂”
車いすスポーツマン”阿部さん”へ応援メッセージを!Eメールアドレス abe@abe-kk.co.jp 
あるいはこのブログにコメントを入れていただいても
阿部さんにいつでも伝えられます。
この取り組みのTV放映予定は東海テレビ(1チャンネル)で7月21日(土)午後の時間帯(仮予定)で1時間放送となりました。
2007/6/12

マスク装着睡眠

睡眠時無呼吸症の診断が出た。それも中等度だそうた。

治療の呼吸マスクを扱う医療機器のセールスマンからその取り扱いを学んだ。マスクを顔にあてられて、レクチャーを受けながらくすっと笑えた。30年前のエネルギー代謝の様を思い出したのです。このようなマスクを顔面につけてオールアウト(疲労困憊)まで度々トレッドミルを走ったり、自転車エルゴを漕いだな。

とにもかくにも、毎日鼻マスクを装着して睡眠するのです。(写真)

その鼻マスクに呼吸用送風ポンプから圧がかかった空気が流れてくるのです。従って、口をあけると逆に苦しく、鼻のみで呼吸をするように仕組まれています。

格段の睡眠が確保されると聞いていたほどには朝の目覚めがよくない。

隣に寝ている人に聞けば、さすがに確実にいびきは無いとのことです。

2週間ほどなれて来週はこの鼻マスクの状態でもう一度入院しての睡眠時マルチ検査なのだ。

早く快眠がほしい団塊前のオジサンでした。

これもなれと我慢しつつ毎日休んでいる。

2007/5/26

睡眠検査

睡眠時無呼吸症候群の疑い(確実な患者)で検査入院をした。
夕方食事をとって、不安いっぱいで名古屋市内の有名病院の新設の入院病棟に入った。
 
9時前からこ一時間かけて呼吸、脳波、血中酸素飽和、筋電、などなど私の知る限りの生体検査の電極やセンサーを装着し、測定前の予備テストをした。
 
この写真がその時のいわゆる”睡眠時無呼吸症候群”のマルチ検査の記念?写真である。
画像再生してみて、恥ずかしいやら、ビックリするやら。
この画像を家族とこの検査の先輩の”宮崎で特別支援学校で教師をする教え子Nさんと広島のBさんに送ったら、
爆笑の返信メールが即座に来た。
 
寝返りして電極をはがしたらどうしよう。
普段は少なくとも2、3回のトイレどうしよう。と不安が募ってきた。
 
暇つぶしの本も読めず、テレビを見るとも無くつけていたら、どうやら10時過ぎには睡眠誘発剤のお蔭で眠ったようだ。
これは、布団がきちっと掛けられ、後で看護士さんから聞いて分かった。
 
予測どおりか、緊張の所為か3回看護士さんのお世話になり、朝を迎えた。
お世話と言っても排尿介助をしていただいたわけではなく、測定器に接続する長く沢山のコード類のターミナルをはずして頂いて、それを自分で手繰って特別室の室内トイレで用を足すのである。
 
不安と驚きで始まった初体験の睡眠時無呼吸症候群の入院検査は、兎に角無事終った。
シャワーを浴びて病院を後にした。
 
貴方が”大いびき””快眠感が無い””昼間も眠い””朝頭痛がする”等などの自覚が場合、
また妻や夫から”息が止まっているよ”と言われている場合、
必ず受診してください。そして、この検査を受けてください。
 
この検査で得られたデータを専門の先生方が2週間以上かけて分析と診断をされる。
次回の診察と診断の必要によって治療が始まるのだ。
不安はあるが、これからの快眠を願ってこれに臨もうとしている。
2007/5/12

小林研究室2007年度の研究と教育

2007年度開講科目

小林研究室のスペース
 更新日:2007年4月30日
 
2007年度の担当科目
科目名

科目群・単位数

該当学部学年 学期・曜日・時限

健康科学

共通基礎科目・2単位

福祉経営学部2年選択

前期・金曜日・6時限

 ヘルスエクササイス

健康スポ演習Ⅰ・4単位

福経・経済学部1年選択

前期水曜3限+前期集中講義

マリーンスポーツ

健康スポ演習Ⅱ・4単位

福経・経済学部2年選択

前期水曜2限+9月集中講義

障がい者スポーツ

健康・スポ演習Ⅱ・4単位

福経・経済学部2年選択

前期水曜4限+8月集中講義

専門演習

専門科目・4単位

福祉経営学部2年必修

通年・金曜日・3時限

卒業研究Ⅰ

専門科目・4単位

福祉経営学部3年選択

通年・金曜日・4時限

卒業研究Ⅱ

専門科目・8単位

福祉経営学部4年選択

通年・金曜日・5時限

こころとからだ

共通基礎科目・2単位

福祉経営学部1年選択

前期・水曜日・6時限

 

 

 

 

管理運営業務
・日本福祉大学評議員
・日本福祉大学スポーツ施設合同運営委員会委員長
・AO委員、AO事業責任者
・日本福祉大学障がい者スポーツ研究会アミューズクラブ部長(1990年創部~)
・日本福祉大学フットサルクラブ代表
 
社会的活動者紹介
・日本運動生理学会評議員
・東海体育学会理事・学会大会委員会委員長
・日本体育学会会員
・日本バイオメカニクス学会会員
・日本障害者体育スポーツ研究会会員
・SAJ日本スキー連盟公認スキー指導員
・SAJ日本スキー連盟公認スノーボード指導員
・SAJ日本スキー連盟公認スキー検定員
・愛知県ラグビー協会公認レフリー
・愛知県知多市放課後子ども教室活動指導員
・愛知県知多市東部中学校たかね会会長
 
担当者紹介
小林培男(こばやし ますお)
日本福祉大学福祉経営学部教授

健康スポーツ科学研究室
Masuo Kobayashi Professor
Lab. of Adapted Sports & Healthcare Siences, Nihon Fukushi University
Tel/Fax   0562-34-4563  Int.+81-562-34-4563
Handy Ph  090-3253-5167   Int.+81-90-3253-5167
HP mail    masuok0730@docomo.ne.jp 

プロフィール

生年月日    1950年7月生まれしし座
出身地       岡山県美作市
出身大学    愛知大学法経学部中退
          中京大学体育学部健康教育学科卒業
          中京大学大学院体育学研究科体力学講座終了
職歴       アイシン精機株式会社工機部勤務
          中京大学大学院体育学研究科助手
          日本福祉大学社会福祉学部講師、同助教授
          日本福祉大学経済学部経営開発学科教授
          日本福祉大学福祉経営学部教授

 

2007/3/9

日台スポーツ会議in台北

見出しのカンファレンスに恩師、仲間と共に参加した。

あいにくの雨ばっかり三日間だったが、研究と大学見学、台北の銘伝大、市立体育学院大、文化大の三大学人との交流は意義深いものであった。

特に初日の夕方から台北市内で同窓生台湾支部の皆さんとの歓迎晩餐会では、30ほど年前に大学院で教鞭をとられ、その後帰国されてつい最近まで台湾教育大臣をされていた陳教授、そして共に学び、当時はアジアを代表するスプリンターでもあって私たちの研究の被験者として多大なご協力をいただいた蘇さんと再会でき、互いに手を取り合って旧交を温めあった。

ご歓待あいがとうございました。

ジョイント・カンファレンスは2日間にわたり、英語、中国語、日本語とやや言葉の壁がありましたが、有意義な研究・教育交流ができました。

私は、日本の高齢者の健康と体力の問題を継続して進めている高齢サイクリストの体力研究の一部を用いてプレゼンし交流しました。

台湾の平均寿命は現在約77歳、高齢率も最近ぐんぐん上昇し、やがて日本や他の先進諸国に近づき、日本が抱える高齢者の健康や医療問題、生きがいやスポーツなどを共有することとなるでしょう。

研究会の中でもそのような問題提起もあり、インフラの整備や経済的発展の次には医療・福祉社会の整備が待ち構えていることを理解し、健康生活やスポーツ活動の重要性が改めて確認できたスポーツ科学会議となりました。

私は業務のため一行より1日早く帰国せねばならず後ろ髪を惹かれる思いで台北を後にしましたが、そのときもお忙しいのにバス停まで送っていただき、ただただ皆さんのご親切と友好に心が打たれました。あいがとうございました。

企画していただいたKボス、細かなアテンドをしていただいたK助手、そして何より盛大な歓迎と交流をしていただきました台湾同窓生と台北3大学の教員・スタッフ・学生の皆さんに心から感謝の意を表します。

謝々、再会。

2007/2/6

人気のフットサル

 
「初めてフットサルをやったが楽しかった」、「私たち女性が少なかったが、ボールをまわしてくれて嬉しかった」、「皆と一緒にやってよかった。いい友達が出来た」と今人気のフットサルの授業を終えての受講学生の感想スピーチである。参加者は異口同音満足した感じだ。
 
健スポⅠフットサル(担当長谷川望氏)集中講義と言う、いわゆる大学スポーツのクラスが専用フットサルクラブで開講された。
このクラスは後期毎週学内フットサルコートで授業を展開し、この3日間の集中では大学アリーナと最終日の今日は大府グリーンフットサルクラブ専用クラブを借用して主に実践的発展をしたのだ。
加えて、今人気のフットサル全日本選手権のビッグタイトルを制したFリーグ参加予定の名古屋オーシャンズのコーチの一人の高橋氏をゲスト講師に迎えて、本格的な戦術・戦略を学んだ。
午後は、このクラスの総まとめとしてクラスフットサル大会をリーグ戦方式で満喫した。
 
サポートとして一日クラスに付き合いながら参加学生と話をしてみて、皆がフットサルの虜になるのが理解できたような気がする。
生涯スポーツとしてのバリューも高く、何よりもサッカーに比べ狭いコート(運動量やキック力もそんなに求められない)でスピード感溢れ、5人と言う少人数で気軽に出来るのも魅力なフットサル。もっともっと大学スポーツの一つとして展開したいものだ。
 
参加学生の皆さん、担当教員の長谷川さん、ゲスト講師の高橋さん、ご苦労様でした。
本格的なフットサルコートを提供していただいた大府グリーン・フットサルクラブさん、ありがとうございました。
 
さあ、NFUフットサルクラブ(仮称)を立ち上げるぞ。皆友達に声をかけて誘って、わいわい、楽しく、フットサルをやろう。
カテゴリーのコンタクトからメールをするか。このブロクのコメントを使って、名前、学籍番号、携帯番号、携帯メールアドレス、ほか自由に何でも書いて大至急小林まで送ってください。NFUスノースポーツクラブ(スノボー&スキー)も復活しますので関心のある人は連絡を待っています。メール masuok0730@hotmail.com
 
※写真クリックすると大きく見えます。写真は個人利用の範囲でご自由にお使いください。
 
2007/1/25

中高年者の体力づくり

名介研一月例会で中高齢者の健康づくりや筋トレのお話をした。

大きな名古屋市中区鯱城ホールが熱心なケアマネージャーさん、ヘルパーさんや施設マネージャーさんなど400名のその道の専門家の集まりでした。

テーマは「貯金」ならぬ「貯筋」であった。

中高年者やケアーサービスを受けている方々でも日ごろから出来る事をのんびりと長く続けましょうと言った内容でした。いま、介護予防の観点から運動する事、体力トレーニングやリハビリテーションが脚光を浴びてきている。特に流行なのは「パワーリハ」である。

しかし、リハビリテーションの領域はその専門性の中であり、なかなか手が出ない、また、仮にトレーニング機器を用いる方法を取るならば吃驚するようなマシーンが必要であるので、そんなに何処でも誰でもとは行かない。そこで、自宅でも施設でもデイケアーでも簡単に気楽に健康づくりをする事も重要であると考えるし、手軽で長続きする方法であると信じている。

 

歌でも歌いながら、少しでも自分の身体を錘にして運動をする。時にはペットボトルを錘にして腕を曲げ伸ばしする。タオルやヒモを使って体操をするなどその広がりは無限である。ただし、運動するときの注意や原理原則というものも少しは抑えて実施すべきである。

今回のお話でも、参加者の皆さんと歌に合わせてスクワット運動による大腿部と腰部の貯金運動を実習した。中には、私のまずい歌に閉口したのか、歌を口ずさみながら運動をしてくれる参加者がいた。よっしゃー。

 途中、高齢者の健康体力の特徴や運動・トレーニングの原則をお話し、最後に私の日ごろの実践の紹介とその効果も提供した。大いに皆さんと日常的に何処でも誰でもできる高齢者の健康・体力づくりの実践研究を深め、広げたいですね 。

 

このブログのコメントか masuok@hotmail.com のメールにお気軽にご連絡してください。