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09/09/2006

マリーンスポーツの楽しさ 第2報

9月1日の前線通過による嵐により、海での活動を中止する判断を取った。そこで、マリースポーツ2日目はボードセイリング、カヌーの理論学習、室内プールでのカヌー体験、アクアエクササイズなどでプログラムを進めた。今年も障害者カヌーで活躍の柴山さんにカヌーのご指導を頂いた。海でカヌーやシュノーケリングをしたいと言う願いもかなわず、参加者はややフラストレーションが溜まっていたがプールを利用しての実技でそれも少しは解消されたのかなあ。。。
 
3日目は絶好の天気。海も綺麗で風も良く朝からボードセイリングが気持ちよく進んでいた。風に対して90度の方向に進むウインドアビームが当初の目標。ずいぶんとできている。中にはロープタッキングをクリヤーして、ボードの推進を止めることなくその勢いでボードを反対方向に回転する、タッキングや中級スキルである風下にボード方向転換をするジャイビングにまで挑戦しているセイラーもいるほどの成長だ。エンジン音も無くスイスイと帆走するボードセイリングの魅力を満喫しているようだ。海のスポーツの楽しさを会得してきている。
 
雨降って地固まる、昨日のやりたい、けれど悪天候でできない。この自然の判断も大事な経験であった。むしろビデオを見たりセイリング理論を学習したりでスポーツにおける「わかる」ことも大切なことが証明された。理論と実践のバランスこそがうまくなる秘訣と体験的に理解してくれた3日間のマリーンスポーツ実習であった。また2は3日を共に過ごしたこのプログラムでは互いの理解をさらに深め、さまざまな場面で互いに援助しあうと言う「支援協力」をも身に着けてくれたスポーツとなった。なりよりも病気や怪我も無く海の自然とスポーツが体験終了したことが一番の収穫である。これからもチャンスがあれば海のスポーツの継続と発展をして欲しいものだ。
01/09/2006

知多の海でマリーンスポーツを楽しむ

8月31日から2泊3日、知多半島の三河湾長谷海岸でボードセイリング、シーカヤック、シュノーケリングなどのマリーンスポーツを学生11名とともに楽しんだ。
皆で用具を準備し昼前からボードの上でのバランス、パドリングなど基本的なことを体験した後、いよいよセイルをセッティングしてセイリングの始まりだ。これまで陸トレを数回やってきたが、初めての学生たちにとってはどうも厄介そうである。波やうねりを受けてのボードバランス、微風でも大きな面積のセイルのコントロールに四苦八苦しながらボードの方向転換(ボードローテーション)や風に対して直角推進(ウインド・アビーム)に挑戦した。チャレンジャーの中には大体コントロールできてきてビーチから50mほどのセイリングを楽しんでいるものもいた。
 
このプログラムは20年ほど前から毎年実施しているが、その当時と比べると隔世の感がする。ボードやセイルの道具の改善、特にボートが短く幅広に
変わり、ボードの浮力や安定性が特段に改善されボードバランスがよくなった点である。従って初めて挑戦のセイラーの初日は、ボードに挙がってセイルを揚げてはドボン。揚げてはドボンの繰り返しであった。それが、今では初日からスイスイとまでもいかなくても、よちよちセイリングができるのである。私自身が20数年前に浜名湖で始めて体験した時は、何十回落ちただろうか。もういや!と思いながらもう1回、次はと悪戦苦闘したものだった。
 
ボリューム満点のディナーを頂いて、眠く疲れた身体に鞭打ちながら、各自のセイリングビデオ、プロのセイリング、セイリング理論などの講義をやって、30分ほどのティーパーティで交流して、明日に期待をしつつ1日目が終わった。
25/08/2006

東北・北海道ツーリングレポート5 旭川から道央を南下

 
コース:旭川、大雪山旭岳、美瑛、富良野、落合、トマム、占冠、日高、富川、苫小牧
走行距離・時間:351km、 2006年8月23日、7時間
 
東北・北海道ツーリングもいよいよ最終日である。8時30分旭川駅のホテルを出発し国道237号を南下した。途中から道道1119号線でやや東に振り、大雪山旭岳の湯駒別温泉を目指した。東川あたりの道路は正に北海道らしく、はるか東の大雪山山系は今日も雲の中である。スカイラインに入って小降りとなり、またカッパを身に着けた。50km、約50分間のウオーミングアップで本格的な美瑛・富良野・日高を攻めよう。ただし、ほぼ全日程雨のツーリングである。
 
今回のツーリングコースはほほ確定していたが、自分の進行方向の空と雲を見ながらコース変更した。美瑛道道は真っ黒な雲の下だったので早く南下することにした。さすがに美瑛・富良野コース、バイク、サイクル、自家用車がこれまでに比べ増えてきた。互いの安全と健闘を祈りつつ『Vサイン』で挨拶をした。特に長い坂道でのサイクリングの若者たちは、自らの頑張りを搾り出すように、雨の中でもカッパも着ず、大きく右手をふってくれている。わが息子も大学サイクリング部に所属し、既に2回の北海道サイクリングに出かけている。きっとあのようにグループでファイトし、飲まず食わず、不眠不休で最北端宗谷岬や最東端知床を目指したのだろう。むしろ彼らのVサインでこちらが励まされるようだった。
 
東山、南富良野、落合、トマムの国道38号、274号に入り小雨ではあったが、快適に走り、約1時間、占冠でもとの国道237号に戻った。道の駅で遅い昼食にした。毎日毎日美味しいものばかり食べているので、昼は軽くフルーツと魚の照り焼き缶詰で済ました。日高を過ぎて富川まで85km1時間少々で下り終えた。最終目的地、苫小牧はもう少しだ。美瑛と富良野をショートカットしたので、早く苫小牧付近に帰り、支笏湖でも周遊しようと無料の日高HWに入った。35分ぐらいで苫小牧に入ったが、さらに西の空は、真っ黒である。もう最後のあがきは止めよう。フェリー埠頭について今回のブログでも仕上げようと全てのツーリング行程を終えた。天候には決して恵まれた方ではなかったが、怪我もなく、トラブルも無く、無事に走り終えることができた。夕方便の太平洋フェリーきそに乗り込んで、身体も心もホッとして苫小牧の遠くなる明かりをぼんやり眺めていた。
 
24/08/2006

東北・北海道ツーリングレポート4 積丹・石狩湾シーサイドコース

 
コース:ニセコ、パノラマスカイライン、積丹、余市、石狩、留萌、深川、旭川
走行距離:378km
実施日・所要時間:2006年8月22日 7時間50分 曇りと雨
 
久々のニセコ昆布温泉でリラックスして、北海道ツーリング中日の出発である。今日も小雨が降っている。ニセコアンヌプリを見上げて見ると霧も出ている。完全防備を調えてニセコ→岩内のパノラマスカイラインの霧の中にGSを潜り込ませた。ノルディック・スキー選手なのか雨の中をランニングやローラースキーでトレーニングしている。そのトレーニングに比べれば雨の中のツーリングでも、バイクは楽チンである。「今シーズンの活躍がその苦しさの向こうにあるぞ」とピースサインで励ましつつヘヤピンカーブを岩内に向けて進んだ。
 
それにしても北海道に内地には無い変わった地名が多い。ハッタリ橋を渡ってほんの数分後に、唇も乾かぬうちにと言い回しがあるがホオカブリ・トンネルに入った。思わず大声で笑いながらその滑稽さに首をかしげた。岩内、積丹とコース設定をしていたが、途中工事規制の信号のせいなのかシーサイドコースから厳しい峠越えになった。それにしても積丹の道やトンネルは厳しい。昨日のソーランラインの比ではない。あの悲惨な8年前の国道229号古平地区のトンネンル崩落事故の時のように古く小さなトンネルを新しい大型トンネルに付け替えているのだ。そのためにいたる所で工事をやって片側通行渋滞である。濃いガスと激しい雨なので慎重に山越えをクリヤーし古平に出た。5分ほどよい地方面に走って、ほどなくあのテレビ報道でよく見かけた断崖が目に入った。事故現場はここだと容易に解った。20名の尊い犠牲の上に今日の暮らしがある。このような歴史の繰り返しが実に多い。私自身の21年前の25名の犠牲者を出した「長野犀川スキーバス事故」と重ね合わせるように手を合わせた。サイクリングの若者、バイクのライダーも皆通り過ぎて行く。おまけにここは国の管理する敷地、『キャンプ禁止』の立て札が正面に立っている。ここに立ち寄って、一晩キャンピングをして命の尊さを感じてほしい。このトンネル崩落事故の犠牲者のうち半分近くが20歳までの大学生、高校生そして中学生である。それぞれが3学期が始まってすぐ「さあやるぞ!」と朝の通学バスや通勤の車が犠牲になっている。全く悲運である。全く日本の道路行政の犠牲である。今は防災記念施設となり、消防関係者や行政関係者を中心に参拝見学者が多いいと聞いた。
 
余市でやや早い昼飯と休憩を取った。テレビ放映で有名な柿崎商店である。ホッケ定食400円、うに丼1200円、イカ刺400円と言った調子の海鮮食堂である。11時30分なのに旅行者や地元のファミリー・勤め人でもう満席状態であった。ウニ丼とホッケ焼きを実にリーズナブルな代金で美味しく頂いた。香川からのマグナムの青年と言葉を交わした後、5号線小樽、237号石狩、231号で留萌まで進めた。ほぼ全行程が雨であった。今日で3日目、殆どカッパを着てのツーリングである。もう「これが晴れていたならなあ」とたらなばを考えるのを止めた。雨の北海道もこれまた北海道、なかなかいいものである。4時過ぎに留萌に着いた。不思議か光景がもう一つ見つかった。それは雨だと言うのに皆傘をささないのである。子供も、学生も、女の子もびしょ濡れで歩いている。天気予報では留萌・旭川地方は雨、急な雨でもないのに・・・・?冬のあの厳しい吹雪からすれば大した事無いのか。もう一つ発見した。右折車線が無いのである、少ない事だ。信号手前で右折車は右のセンターライインぎりぎりに着け、左折車は、左の歩道縁石ぎりぎりに車を着けて停車し、曲がると言った具合だ。お陰で2車線の真ん中はどうぞと言わんばかりのスペースが用意されている。これはバイクにとって大変ありがたいシステムだ。しかし信号をそのまま通過する時には様相が少し違う。左右それぞれ曲がる方向に急にシグナルを出しながら寄せながら曲がったり、停止する。これには少々戸惑った。いや、びっくりする時もあった。
 
留萌から深川まで建設中の高速道路の一部無料開放区間を利用して深川まで運び、国道12号線で旭川入りした。今回の東北・北海道ツーリングのためにと準備したハンディーナビゲーターは順調に作動し、音声案内は良く聞き取れないが、便利で快適にツーリングができている。しかし、雨降りはバックの中に入れなければならず、それも横向きなのでドライビングポジションから良く見えない。雨降り時でも、いや雨降り時だからこそこの機能が発揮できるように工夫するともっと快適で安全なツーリングが楽しめる。今日の目的地の旭川駅前で雨の中本当に安全に良く走ったGSと記念写真を収めて、ご飯抜きのジンギスカンと・・・ポロビールを頂いて最終日に備えた。
 
 
 
22/08/2006

東北・北海道ツーリングレポート3 道南シーサイドコースを北上

 
行程:函館、松前、江差、寿都、ニセコ
走行距離:407km
月日・走行時間:2006年8月21日 9時間(昼寝も含む) 
 
初めての東北・北海道ツーリングも5日目である。昨日の弘前での仕事?を終えて弘前から7号線を走って青森港から夜10時20分発の函館行きフェリーに乗り込んだ。バイク仲間は数台であったが、「こんばんは」と互いに声をかけやすい中年ライダーが殆どである。出航前に腹ごしらえ、うに丼にしようか?それともラーメン?とまよった挙句にどんぶりにしてしたので乗船後はシャワーを浴びて早速明日からの北海道ツーリングにそなえて熟睡。2時、ドアをたたく音で眼が覚めたほどだ。
 
午前時2時30分函館上陸、早速真夜中の国道228を南下して道南シーサイドコース・ツーリングのスタートである。殆ど向車の無い真夜中の国道をしばらく走って、前方に赤灯、「えっつ!」と思いきや人がいない。看板である。ほっとしながら「ノートラブル」をメットの中でつぶやきバイクを進めた。GSは力強く、喜んでいるかのように走っている。福島峠で雨になったが、ぼんやり明けてきた右手の小山に松前城が確認できた。北海道最南端だ。夜明けとともに北上し続けた。シーサイドコースはもっとカーブ連続でトンネルも狭く、短いものと事前のイメージを抱いていたが、全く想像と異なった。快適である。そう思いながら、数年前のあの悲惨なトンネル事故を思い出した。このような快適な旅もあってはならないことであるが多くの犠牲の上に世の中が変わり、発展するのだとつくずく感じた。
 
江差、せたなとGSを進めながら、朝食をとそれらしき場所を探したが、どこにも無い。売店が開いている最初の道の駅で楽しみに駆け込んだが、レストランそれも海鮮焼きBBQは後1時間後と言うこと。泣く泣くつぶとイクラ和え、味噌汁、おにぎりを買い込んでオリジナルしじみ味噌汁つき「つぶイクラ丼」の北海道初メニューでブレックファストである。ただしレストランのテーブルもナプキンも無く、交番の前のコンビニの駐車場に座り込んでの食事だ。「お母さん、あのおじちゃん、どうしてお外でご飯食べているの」と買い物の親子連れの幼児の疑問。無作法ですみません。しかしお値段、お味は抜群の朝食でした。夜中からの走行とスペシャルブランチで眠気が来て、ベンチで1時間以上の仮眠となった。
 
順調に気持ち良く道南日本海側シーサイドコース・ソーランラインを走り、寿都湾の雄大な景色を楽しみながら道道に折れて15分国道5号蘭越に出た。今日の宿泊は、毎年のようにスノースポーツに来ているセコはもうすぐである。家族に絵手紙を書きたくなって葉書と色鉛筆、今夜のつまみのいかの一夜干を求めて、2時にニセコ昆布温泉ホテルあしりに着いた。7年ぶりの泊りである。GSを駐車スペースに収めて、早速疲れた身体を緑の中の優しい温泉に漬けた。品のある京和食懐石をファミリー、ペアー、仲間で楽しそうな中、一人で寂しく今日のツーリング記録をしながら頂いた。全てが満足・満点の道南シーサイド・ツーリングの1日になった。明日は積丹・小樽・石狩・留萌を経て旭川までの中日である。
20/08/2006

東北・北海道ツーリングレポート1 八郎潟と十和田を走る

コース:秋田港、男鹿半島、能代、十和田湖、奥入瀬バイパス、大鰐温泉
走行距離:328km
月日・時間:2006年8月17日2時間30分、18日10時間(雨宿り2時間を含む)
 
初めての東北・北海道ツーリングに出かけた。8月17日午前10時敦賀港発のフェリーに乗るために朝4時から出発準備に入った。
全てのパッキングを終えていよいよエンジンを回そうと思ったときにフェリーのクーポン券を再確認。タンクバックにしまっていたはずの予約件がない。僕としては珍しく4ヶ月前にオーダーして、2ヶ月前からクーポン券を手にして準備していた事が裏目に出てしまった。予約は確実に入っているし、どうにか乗れるだろうと券を探すのを止めて知多の自宅を出た。途中関が原で30分近く雨にうたれたが、順調に北陸道を走って8時過ぎに敦賀港に着いた。いよいよ始めての東北・北海道ツーリングのスタートである。
 
乗船券の再発行も無事に終えて9時から乗船となった。名古屋や大阪からのバイクの列の先頭にいた僕としては雨でぬれた凸凹のブリッジで滑ってバランスを失ったり、こけたりしては大変、慎重に登りフェリー甲板最後尾のバイクスペースに愛車BMW-R1100GSを収めた。大型長距離フェリーにしてはピッチング熟れもなく、穏やかな船旅であった。それもそのはず荒海の日本海を快適に航行するために船に水平蛇(スタビライザー)が付いていたのだ。かすかにディーゼルエンジンの振動だけが横たわった身体に伝わってくる。rデッキに出て能登半島の断崖やアルプスの山々を眺めたり、BSで高校野球を見たり、東北・北海道の地図を拡げたりで長旅の暇をつぶした。真夜中の新潟港に寄港してGSの目的地秋田に向かった。
 
東の空がほんのりと明るくなる頃、朝日の影で黒く雄大な鳥海山の山陰が確認できた。エンジン音が低くなり、そろそろ秋田に到着であろう。午前5時10分秋田港に着岸した。甲板に降りると既に多くのライダーが大きな荷物をパッキングしていた。3つの大型ボックスを装備したGSはメットを被るだけでスタンバイOK。朝6時ちょうどから船内でOFFの青年と一路男鹿半島を目指して北上した。快適なツーリングのスタートであったが、走って10分、北の空は真っ黒く低い雲がこりらに迫っているではないか。移動性の全線通過の影響である。ロングツーリングの始まり、ここはひとつ我慢して雨宿りをするために八郎潟(確か私が中学校の社会科でそう習った記憶が残る)、いまは日本有数の大型農業の干拓地手前の最初の道の駅にお世話になった。既にそこには先客ライダーいて、「雨が来ましたね」、私のナンバープレートを見てか「折角遠い所から来ていただたのに・・・・・」とまるで青年が私たちに侘びでもするかのような優しく物腰の低い態度で語りかけてくれた。出鼻をくじかれるような嫌な雨も、楽しいコミュニケーションの2時間であった。
 
雨も上がり、8時から男鹿半島に向けて、気を取り直してリスタート。はげの町男鹿をシーサイドワインディングで一周して、ひたすら右手に大農地を見ながら国道7号線を北上した。能代を過ぎ大館・鹿角と内陸部に入ると蒸し暑さが増し、国交省の気温掲示板は30度を表示していた。フェーン現象である。国道103に分かれて十和田にむかって初めてGSを進めた。2時過ぎに眼下に十和田湖が見えた。懐かしの十和田である。20数年前、まだ大学院生で修行中の頃、当時の仲間と恩師で大鰐温泉での学会の中休みを利用して秋紅葉の十和田ドライブをしたのであった。一周する頃からまた雨になった。ガスステーションで給油しながら、雨支度をして薄暗い奥入瀬渓谷を下った。ここは以前と全く変わらずの自然であった。ほどの20分走ってUターンするようにまた南下のバイパスを登った。快適な高速ワインディング・ロードである。ほぼ全線登り2車線になっており、この雨で対向車も追い越し車も少なく、独占するように雨の中一時の楽しみであった。
 
十和田の北の富士見台あたりから猛烈な雨となりだした。十和田道を下り、途中から大鰐温泉に続く国道454の山越えでは、豪雨に加えて雷のおまけつきである。ヘヤーピンカーブでは道路を川のように泥水が流れ、その川?の下には小枝や石ころがゴロゴロ。最初は丁寧に水を避けてクリヤーしていたが、そのうちに”まあいいや”とむしろその中に突っ込んでいる自分に笑いも出かけた。本音は泣きたいような山越えであった。まさに何年も前に見た三国連太郎の「雪の八甲田行軍」を髣髴させる「豪雨の十和田ツーリング」であった。人里が見え始めた頃、突然今夜からの宿の看板が目に入り、「着いた」とメットの中で叫んで波乱の東北・北海道ツーリング初日が終わった。バイク野郎の宿のオヤジさんと仲間が迎えてくれ、下着までびしょぬれで冷えた身体をまずは温泉で温め、山の幸、海の幸を摘みながら、皆でバイク談義に花を咲かせた。

東北・北海道ツーリングレポート2 津軽農道と岩木山を攻める

 
コース:大鰐温泉、弘前、やまなみ・屏風山農道、十三湖、岩木山環状道路、大鰐温泉
走行距離:200km
月日・時間:2006年8月19日、5時間30分
 
東北・北海道ツーリング2日目。朝から仕事に出かけた。今回のツーリングには2つの目的があった。1つは弘前での仕事、2つ目にはシーサイドとロングロードのツーリングを楽しむためである。午前中の仕事を無事に?終え、昼からのオフを利用して大鰐温泉バイク野郎の宿の青年と待ち合わせ津軽平野を走ることにした。本来のコースは岩木山スカイラインの予定であったが、昨日からの天候ですっぽりと雲をかぶっていたので十三湖を目指すことにした。
 
これまでいろいろな道を走ったが、今日の道は今までに経験したことのない道だ。全長60km余にも及ぶ広域おおうしょう農道、私の岡山の田舎では「農面道路」と親しみを込めてそう呼んでいる。岩木山麓を左に見て、左右のリンゴ畑に囲まれた「やまなみロード」、農地や湿地の先ほどとは少々景色の異なる「屏風山農道」の2つを乗り継いだアップダウン、ワインディング、ストレートのたっぷりのコースである。十三湖で一休みをして帰路は、その途中から岩木山環状道路の厳しいワインディングも加わって、200km5時間の津軽農面ツーリングをたっぷり満喫した。
 
ツーリングの途中、津軽台地の肥えた農地で採れた名産のメロンとトウモロコシを土産に帰りを待つ自宅に発送し、その場でも採りたてを戴いた。昨日の350km豪雨の初走りと異なって短いけれども内容の濃い東北・北海道ツーリング2日目であった。
 
11/07/2006

海辺の遊びの達人

海辺の遊びの達人養成講座が終わる
   2006年度日本福祉大学とNPO法人オーシャンファミリー海洋自然体験センター(代表海野義明氏)共催、国土交通省他後援の「海辺の遊びの達人養成講座」が先週の7月2日3日と7月8日9日の4日間、愛知県南知多町長谷のチッタナポリリゾートと長谷海岸で開かれた。

  参加者は大半が愛知県下であったたたものの四国、京都、から東京まで幅広く全国から24名の野外活動指導者や自然環境保護、海洋スポーツに関心のある人々が集まった。自然環境や海の生活文化、水難急救助と安全管理、プログラムデザインや指導法などの理論学習と海辺の生物観察、救助法やシュノーケリング、シーカヤックなどの実技学習など指導者としての知識と技術を磨いた。主任講師は前述のオーシャンファミリー代表の海野氏、知多の海や自然に関して、みな満ちたビーチランドの長谷川所長、日本福祉大学磯辺教授、救急法は愛知ライフセービング代表の鈴木氏、海浜スポーツとしてのカヌーの指導は日本福祉大学の小林があたり、アシスタントとして4年前のこの講座の受講生OBで作る「海達クラブ」のメンバーが昼も夜も?積極的にサポートしていただいた。
 今年度の参加者の皆さんは、各種方面から、また多様経験をされた方が多く、研修も広がり深まったように感ずる。全ての海辺の遊びの達人養成講座の皆さん。お疲れ様でした。
小林のホームページhttp://www.medias.ne.jp/~masuo-k/  
小林へのメール masuok0730@hotmail.com

父の日

メイン    煮込みハンバーグ(次男庸介17歳)
        シーザーサラダ(次女菜未10歳)
デザート 白玉あんみつ抹茶アイス添え(長女結香14歳)
 
いただきます。
美味しいご馳走に加えて、夕方までの車いすテニス大会で汗をいっぱい出したので生ビールのおかわりが進んだ。本日の総カロリー3000kcalオーバーであろう。標準体重に対して+900kcalの過剰摂取である。

ご馳走様でした。

その所為か、ワールドカップサッカー日本対クロアチア戦のハーフタイムからは寝てしまった。残念。

車いすテニス大会

第14回アミューズ杯車いすテニス大会で友情の輪を広げる
NFUのホームページへリンク http://www.n-fukushi.ac.jp/

 昨夜からの雨が朝まで続き、役員集合時間の7時ではザーザー降りの天候であった。実行員会は会場決定でヤキモキ。結局1時間遅れで、その時の雨の状況で決める事にして、取敢えず美浜町総合運動公園テニスコートに集まる事にした。私が到着した時には、小雨、今日の天気予報は昼に向けて上がり、午後は晴れ。選手、河和中学校生徒ボランティア、見学者も集まりだした。実行員会で最終の協議、「ここでやろう」となった。
 設営、受付、開会式、準備運動、グループ紹介、視力障がい者と肢体不自由者のエキシビションテニスマッチ、グループ対抗リーグ戦、交流ゲームと閉会式まで滞りなく予定通りの日程を終了した。
愛知、岐阜、三重から参加した車いすテニス参加選手数15名、スタンディング選手は美浜町のテニスクラブメンバー5名、日本福祉大学教職員テニスクラブ2名、日本福祉大学アミューズクラブ員の9名であった。来賓として木村美浜町教育長他2名、更に美浜町立河和中学校生徒ボランティア、日本福祉大学学生ボランティア十数名、見学者12名、アミューズクラブOG/OB8名、大会役員の日本福祉大学アミューズクラブ員25名の総勢90名の参加であった。





               

 恒例のアミューズ杯車いすテニス大会の準備運動は、「一休さん」の曲に合わせたウオーミングアップであった。リーグ戦が始まって、毎年夏休みの24時間テレビでお馴染みの中京テレビから取材があり、車いすテニス歴20数年のベテランから始めたばかりの高校生まで其々が対応していた。

 全てで24ゲームのリーグ戦での結果は取得ゲーム数で競い、34点、32点、29点、22点の激しい得点競争となった。最高殊勲選手賞は川口(車いす)・斉藤(スタンディング)組となり、ベストペアー賞は伊藤(車いす)・大岩(スタンディング)組であった。おめでとう。来年は15回記念大会である。今から楽しみだ。参加選手およびご来賓、家族関係者の応援見学の皆さんありがとうございました。役員およびボランティアの皆さんご苦労様でした。(アミューズクラブ顧問・実行委員小林)

子どものスポーツが危ない!

子どものスポーツがあぶない!


第8号【健康・スポーツトピックス】子どものスポーツがあぶない!美和町スポーツ指導者研修会
ますおの詳細URL NFU http://www.n-fukushi.ac.jp

 6月17日土曜日午後7時から9時まで愛知県美和町のスポーツ少年団所属のスポーツ指導者の方々の研修会に招かれて「地域で育てる子どもと子どものスポーツ」と題して講演と意見交換をする機会があった。 参加者の指導者の皆さん、土曜日の夜、雨の中にご苦労様でした。
 さて、ここでその内容を全て掲載することはできませんが、その一端をお伝えします。
この続きは夕方掲載、これから車いすテニス大会です。

地域子ども教室始まる

地域子ども教室ドッチビー始まる
詳細はメール masuok0730@hotmail.com

 今年も昨年2005年度から始まった知多市地域子ども教室が始まった。いわゆる「放課後教室」「トワイライトスクール」の知多市東部地区新田小学校版である。子ども会行事に合わせて中野講師によるドッチビーがなされた。主任講師にサポート講師、子ども会役員さんに地域スポーツ委員さん、子どもたちの帰宅をサポートしていただく安全指導員の皆さん、まさに地域ぐるみでの企画・運営と協力・実施である。無論その中心は生涯学習推進を担っている役所である。が、地域の人と進める事業はどこか雰囲気が違う。

手作り感があって親しみがあるように思える。参加者は全員地域の小学生だから、「だれだれちゃんのおばちゃん」と言った風である。これまでPTAでもコミュニティでも「地域の子は地域で育てる」などスローガンは高く、大きかったが、この一体的事業が正に地域主義であると思う。このような事業が見本となって色々な場面で地域づくりが進むことを願っている。 写真は6月12日開催の知多市地域子ども教室ドッチビー体験教室(小林撮影)

第6号 湯浅景元先生を囲んで

湯浅景元先生の学部長ご就任を祝う集い

32年前にタイムスリップしたかのように全国のから仲間が名古屋に集まった。参加者のご挨拶によると「内の家内が大フアンで」「田舎のおばあちゃんも大好きで」とお茶の間にも人気で、全国レベルのテレビで有名な湯浅景元教授の体育学部長ご就任を祝うために先生にお世話になった当時の院生、学部生、研究生が駆けつけた。第1部の祝賀コンペは、DrF氏、M氏、I 氏and K氏のメンバー。K氏を除く3人で気持ちの良い知多半島の丘陵ゴルフコースでラウンドを楽しんだ。
 第2部は名古屋駅前のホテルでの祝賀会であった。中には20年ぶりとかそれ以上の再会で、顔やイメージはなんとなくぼんやりとしているのだけれども、記憶の隅にお互いの名前が出てこない光景もちらほら。会はいつもの調子に戻るのに多くの時間は必要なかった。笑いとジョーク連発で和やかに進み、このような会にしては稀な時間前のお開きとなった。集った恩師と仲間たちは。祝う会と共に互いの健闘と健康を讃え、再会を誓い合った。次回の第3回さなげストーミングは、お膝元の豊田で湯浅先生幹事の元に開催されることになった。

日本海ツーリング

五月晴れに日本海を走る
 今年も岡山美作の実家の田植えだ。
無農薬で美味しいお米と野菜を家族に食べさせる。まさに生活の基本である。
 
今年も天候に恵まれ、おいしい米ができるといいな。

今回の帰省はバイクでその行き返りを楽しんだ。天候にも恵まれ、行きは播但篠山、途中山陰、帰りは但馬から丹後と満喫した。
山陰線余呉陸橋の列車転落事故現場に建つ犠牲者慰霊の観音様に手を合わせながら、1985年の長野市犀川スキーバス転落事故と重なり合うように事故当時の恐怖が蘇ってきた。合掌

kobazemi85in高山

85同窓会in高山とバイクツーリング

NFUへのリンクhttp://www.n-fukushi.ac.jp

【Masuoのスポーツと趣味の部屋】
五月晴れに岐阜と日本海を走る
 近頃精力的にバイクに乗っている。60歳になったら、バランスも敏捷性も筋パワーも落ちるのでやめよう?かと思っているせいか、そのチャンスを見つけては良く乗っている。2006年5月上旬の高山でのゼミ卒業生85同窓会でのすがすがしい新緑のソロツーリング。特に帰りの高山、清見、郡上までの 「せせらぎロード」の高速ワインディングが最高であった。

masuoの知多通信総合版第2号

ますおの知多通信定期版

メール masuok0730@hotmail.com
NFUへのリンク http://www.n-fukushi.ac.jp

【トピックス】
教育基本法改正・・・60年目の教育の指針をなぜそんなに急ぐ?
 今国会の山は教育基本法改正である。急なことで国民に見えてこないのであるが、大きなポイントは新たに追加されようとしている教育の目標である。その目標に「健康」の推進が明記されることは、健康と体力を科学する関係者の一人として誠に喜ばしいが、「国や郷土を愛する心の育成」が問題点となっている。
この点については、このような意味の目標を基本法前文で定めるとした民主党の方がやや歩があるように思える。いづれにしても、前から準備してきたと言っているが、なぜそんなに急ぐ?教育基本法改正?

【NFUニュース】
初めてのスプリング・フェスティバル06
さる5月27日土曜日福祉経営学部のスプリング・フェスティバルが美浜キャンパスで盛大に開催された。この行事はかって本学の新入生の定番企画であった「春セミ」が学部別開催となり、その形を変えて学生と教職員の実行委員会で企画運営されたものである。いわゆる、新入生歓迎の学部行事といったところだ。
 あいにくの雨天予報で事前に雨天用プログラムを準備していたためにスムーズに全体オープニング企画(ゲームやレクワーク)、ランチパーティ、ゼミ紹介ポスターディスプレー、午後からのバレーボール、ドッチビー、バスケットボール、レクスポなどでゼミ別グループに分かれて汗を流した。 しばらくの間、福祉経営学部ではこの種の行事を開催していなかったので、そのスタートに若干の戸惑いはあったが、積極的な学生リーダーの「行動力とマネージメント力」で乗り切った。

【研究室ニュース】
高齢者の健康づくりプロジェクト
 2004年から始まった愛知県南知多町高齢者健康づくりプロジェクト「水中歩行教室」のまとめに入った。膨大なデータでPCに強い助手?が入力と分析に奔騰している。今年度中のまとめにしたい。

【ゼミ・ニュース】
新歓フェスタで見事優勝
 5月27日土曜日福祉経営学部のスプリング・フェスティバルで小林ゼミ2・3年合同チームがバレーボールの部で見事優勝した。久々にゼミTを作成、ハートに小林組?の黒Tシャツで相手に圧力を掛け、他を圧倒したと言いたい所だが決勝戦はギリギリの弱点勝ち。このまとまりとパワーを実験研究(2年)、調査研究(3年)、4年生の就職活動と卒業研究Ⅱにぶつけて欲しいものと決勝審判をしながら思った。

【ゼミ同窓会ニュース】

85同窓会今年も高山で開催
大学を卒業して20年が経ち、彼ら彼女らの御歳も大台になりました。そこで、代表幹事さんの要望もあって「40代からの健康と体力づくり?」についてミニに講演をしました。さすがに集まった卒業生の現実的課題なのか、サボって上三之町を散歩する人も講義中に舟をこぐ人もいなく、皆熱心で実技指導をも含めての気持ちのよいレクチャーでした。また来年も大阪で会いましょう。
 小林ゼミ1986同窓会を10月7日8日静岡市日本平で静岡在住の望月洋子さんと溝口佑子さんお2人の幹事で開催されます。こちらの同窓会は2年おきですので、先の安蘇同窓会で会えなかった同窓生とも会えるのを楽しみにしています。

【ホットニュース】
健康・観光・信仰の3こう?研究企画
知多半島には弘法大師の知多四国めぐりがある。開祖200年を迎える来年に向け
て、この巡礼が健康に役立つかについて巡礼の運動強度の研究企画である。
 私も信仰で3度お参りをしたことがあり、其の時に歩計計測をした経緯もある。ただしタクシー利用であった。この巡礼が健康と観光と信仰のトリプルでご利益をもたらしたら素晴らしい知多になる。

【スポーツと趣味の部屋】
五月晴れに奥美濃と日本海を走る
近頃精力的にバイクに乗っている。60歳になったら、バランスも敏捷性も筋パワーも落ちるのでやめよう?かと思っているせいか、良く乗っている。先月上旬の高山でのゼミ卒業生同窓会でのすがすがしいソロツーリング。特に帰りの高山、清見、郡上までの「せせらぎロード」の高速ワインディングが最高であった。
今年も岡山美作の実家の田植えだ。無農薬で美味しいお米と野菜を家族に食べさせる。まさに生産の基本である。 今回はバイクでその生き返りを楽しんだ。天候にも恵まれ、行きは播但篠山、途中山陰、帰りは但馬から丹後と走行距離合計1400kmを満喫した。

【ホットニュースとお知らせ】
7月1,2日と8,9日の2回の土曜・日曜日にわたってNFUスポーツドームがある知多半島南知多町内の長谷海岸で国土交通省後援第2回海辺の達人養成講座(CONE指導者養成講座)があります。昨年に引き続き今年も海浜スポーツとしてカヌーを担当していますので見に来てください。

☆☆☆☆☆☆【編集後記】☆☆☆☆☆☆
いかがでしたか?masuoの知多通信ブログ第2号 masuo@chita-japan newsletter のメニューとそのお味は。また珍しいニュースをお届けします。・・・・・ますお

masuoの知多通信第1号

第3号 ますおの知多通信新年度定期版

masuok0730@hotmail.com
NFU福祉経営学部小林研究室・小林ゼミ 詳しくはhttp://www.n-fukushi.ac.jp



 【トピックス】 福祉経営学部の完成年次新入生が入学
 医療福祉とマネージメント人材を目指した福祉経営学部が1年から4年生までそろいました。いよいよ医療福祉マネージメント学科最初の卒業生を社会に送る年度です。この学部が日本中の医療福祉や販売開発関連の法人から注目され、評価されています。

【研究室ニュース】 介護予防に向けた健康体力づくりの研究が始まる
 南知多町高齢者水中歩行運動プログラムに毎年100名以上の中高年者が参加し、健康・体力・気力を取り戻しています。特に「病気にかからなくなった」、「転ばなくなった」など健康体力面で飛躍的な改善が見られています。分析はいまだその途中なので急いで結果の分析を進めなければなりません。

 このような健康体力づくりプログラムやトレーニングジムでの筋トレが盛んですが、自宅や生活に近い場面で気軽に健康・体力づくりが進むべきだと考えています。さらによき方策を提供したいと思います。

 【ゼミ室ニュース】 新年度ゼミナーるがスタート
 2年生の専門演習ぜミは今年から平均13名で小規模化されてきた。20年前のゼミ生は、20名以上で講義のようだったが今はこじんまりとしている。ゼミ生もこじんまり?としていてはだめで、大いにこの教育学習環境を生かしてほしい。
 3年生ゼミの卒業研究Ⅰは2名が止めて、1名編入学の優秀なる 学生を迎えて14名。4年ゼミの卒業研究Ⅱは留年、転学部の2名を新たに加えて、17名と福祉経営学部20前後のゼミで一番大所帯である。それぞれの学年で成果を残してほしい。4月の時点で3名の就職内定者が有り、景気が回復してき た。

 【ゼミ同窓会ニュース】 大同窓会は寂しく開催
 大学同窓会50周年記念を兼ねた合同同窓会は返事も少なく10名で開催しました。小林ゼミのテーブルの料理が山のようで無残でした。
今年も1985年5月が高山で、1986年卒業の同窓会が10月に日本平でそれぞれ予定されています。大いに交流しましょう。

【何でもホットニュース】 知多からのホットな話題を
 セントレア空港が開港して1年余り、県内でありながら万博には一度もいかなかった私だが、空港は大変重宝している。学会、公務そして私的旅行、そして買い物や食事で何度も使っている。理科や科学の用品?のような変わった店が1軒ある。人体模型を2万円で買った。研究室にディスプレイしてあるよ。

【スポーツと趣味の部屋】 今年からはじめたテレーマークスキー!!
 また新しいスポーツを始めた。テレマークスキーである。実に楽しい。早くうまくなってバックカントリーを自由に歩き滑りたい。中川さんの旦那さん(福祉大OB)さんにも教授していただいた。ありがとうございました。

☆☆☆☆☆☆【編集後記】☆☆☆☆☆
知多通信とオハイオ通信が新しくmasuoのブログ masuo@chita-japan newsletter になりました。URLは、masuok0730.blogspot.comです。メールや携帯で皆さんからの意見・コメント・質問待っています。このスペースが皆さんとの交流のスタートになりますように・・・・・・・・ますお

愛知の親代わり息子のウエディング

愛知の親代わり

大村くん Wedding report
  去る2月16日日曜日大村くん(2000年卒)が新生活を開始?してその祝う会が名古屋市金山のホテルのスカイラウンジで開かれた。学生時代の仲間や職場の先輩・上司、そして同僚と和気藹々の雰囲気で楽しい時間を持った。

 私たちのみ「愛知の家族」として全員が出席し、子供たちと長く一緒に暮らした日々が懐かしく思い出された。ナイスショットを1枚皆さんにレポートしよう。健康でお幸せに。 Mon,May 1st,2006 by masuo

三河山岳ツーリング

三河の野山をバイクで楽しむ

 大学野球観戦を終えて、あまりにも素敵な春の昼下がり、自宅へ直帰すれば40分のところを足を延ばして3時間のバイクツーリングで帰宅した。
 コースは、長久手からグリーンロード、東海環状道路を南下して豊田のジャンクションから東名高速で音羽蒲郡インター、三河湾スカイラインと三ヶ根山スカイラインのダブルのワインディングロードを1時間かけて楽しみ、西尾、刈谷、知多と新緑の中のツーリングを楽しんだ。
 こいのぼりが五月の空を気持ちよく泳ぎ、新緑の芽吹きのにおいが清清しい春の一日でした。今日は、愛用のカメラを忘れたので、前回の高山、高遠桜ルーリングでの飯田の弘法さんこひかん桜で我慢してください。Mon, May 1st,2006 by masuo

ネット創刊号 NFU野球部惜しむも連敗

20031018yagoto3bikemasuo20060704
 
NFU 野球部惜しくも連敗、三河の野山をバイクで楽しむ

 愛知大学野球2006春季リーグ戦も中盤に入っての対愛知産業大学との試合が4月29日と30日に名古屋商科大学野球場で行われた。第1戦が0-6で敗れた後の2戦目を山桜の花も優しい風に吹かれて舞う陽気の中で観戦し応援した。
 緊迫したゲームが続き8回の表まで両チーム無得点、しかし愛産大がその裏に小技、適打で得点を重ね、9回の反撃も点には結びつかず惜敗した。これで2連敗で勝ち点を取れず春好調との前評判だった日本福祉大学もやや沈黙気味である。
 まだまだこれから、”野球は2アウトから”と言われるように決して諦めてはいけない。日本福祉大野球部諸君大いに野球を楽しめ、我が小林ゼミナールのコーチと選手諸君大いに野球と言うスポーツを満喫せよ。