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2009/10/6 ホームページ移設更新のお知らせ10年近くお伝えしてきましたこのホームページを閉鎖し新しいページに移設更新しました。
ない間のご愛読に感謝いたします。
移設にあたってはご迷惑をおかけしますが、URLの変更をお願いします。
下の新しいホームページ名かURLをクリックしていただきますと自動リンクできます。
新名称 小林培男の健康スポーツのスペース
開設年 2008年1月1日
2009/6/21 CO2削減で世界が注目する中でのキャンドルナイト2009/5/29 車いすテニス合同練習会とクリニック実施報告ちた車いすテニスフェスティバル2009 テニスクリニック・交流練習会と体験教室 実施報告 今年度は下記のように「ちた車いすテニスフェスティバル2009」と称して、テニスクリニック・交流練習会を実施しました。 車いすテニス選手の皆さん、例年の車いすニューミックステニス大会と同じくらいのたくさんの参加をいただきありがとうございました。
ちた車いすテニスフェスティバル2009企画と実施要項
l 日時 2009年6月14日(日曜日) l 内容 テニスクリニック・交流練習会と体験教室 l 日程 10:30 集合 1:00~ 初級テニスクリニック(スポルトテニスクラブによる特別コーチ) 2:00~ 中上級テニスクリニック(スポルトテニスクラブによる特別コーチ) 3:00~ 自由練習と交流ゲーム 5時 終了・解散 l 会場 美浜町総合運動公園テニスコート 知多半島道路美浜IC下車右折200m専用駐車場有 l 主催 スポーツクラブちた l 共催 愛知県車いすテニス協会 l 協力 美浜町立河和中学校、美浜町立野間中学校ボランティア生徒 l 協賛 ロブスポーツ(名古屋市守山区JR新守山駅北300m) l 世話人幹事 小林培男(スポーツクラブちた代表、日本福祉大学教授) 岡崎 章(愛知県車いすテニス協会代表)、柴山善邦,伊藤忠義(車いすテニスクラブ・ブルースカイ代表),稲川直志(アミューズクラブOB会会長) l 種目 ニューミックスダブルステニス、シングルス、車いすテニス体験教室(希望者) l 参加費 合同練習会、練習ゲーム参加500円(コート代を含む,受付時支払) クリニック特別レッスン参加1000円 ボランティア参加は無料 l 参加申込 6月10日 (期限必着)で氏名・年齢・携帯電話・メールアドレスとテニス歴およびランキン グ選手・A級選手(上級)・B級選手(中級)・初級選手・初心者を明記してください l その他 (1)雨天の場合は予備日順延とします。Am8時ごろまでにホームページ http://masuok.spaces.live.com か大会事務局の携帯電話でご確認ください。 (2)怪我や病気の第一次的対応をしますが,以後の対応は個人でお願いします。 (3)昼食や飲み物は各自用意で昼休憩時間は取りません。 l 事務局 ちた車いすテニスフェスティバル2009事務局 小林培男 携帯 090-3253-5167 FAX 0562-34-4563 メールmasuok0730@hotmail.com 2001年のアミューズ杯車いすテニス大会開会式 2008年の東海車いすテニス大会での一コマ
浜名湖一周から学び育てる知多半島サイクリングへ3000台の自転車が春の浜名湖一周80kmと半分折り返しの40kmの2つのコースを駆け巡りました。
ママチャリや子ども自転車あり、マウンティンバイクや本格派のロードレース車あり、家族連れあり、大勢のクラブ仲間で走ったり、のんびり一人で気ままの走ったり。様ざまな人が様ざまなスタイルと目的で参加する日本でも珍しい伝統あるファミリーサイクリングであり、本格的なロードレースでもある。
朝早く知多を出て、JR大府駅から浜名湖弁天島まで輪行、一足遅れたので一人でガーデンパークをスタートして、強い風に向かって北上した。
スタートが最後尾の親子サイクリストたちがまだたくさん走っていた。
後半からは追い風の力を受けて楽らくのツーリング。途中のヤマハマリンセンター辺りで我がabcRIDE の仲間6名と合流し、以後2か所のチェックポイントで給水や飴をなめながら楽しくペダルを進めた。
マップの準備、要所要所の交通指導、チェックポイントでの確認などなど大勢のスタッフとボランティアのおかげで無事に楽しく走れました。感謝・感謝。
知多半島でサイクリングを!!!知多半島を走りませんか?
近々に仲間のサイクリストと共同して、知多半島サイクリング「チャリdeちた半島」(仮称)を企画実施したいものです。その時は声をかけますので、興味と関心のある人は、声をかけてください。
2009/5/22 2009年度の教育科目名 科目群・単位数 学部・学科 学期・曜日・時限
スポーツと文化 共通基礎科目・2単位 社会福祉学部 後期・水曜日・4時限
アーチェリー スポーツ実技・2単位 子ども発達学部 通年・金曜日・2時限
スポーツ研究1 共通基礎科目・4単位 社会福祉学部 通年・水曜日・6時限
スポーツ研究2 共通基礎科目・4単位 社会福祉学部 通年・金曜日・6時限
専門演習1 専門科目・4単位 社会福祉学科 通年・金曜日・3時限
専門演習2 専門科目・4単位 社会福祉学科 通年・金曜日・4時限
卒業研究2 専門科目・8単位 福祉経営学部 通年・金曜日・4時限
マリンスポーツ 共通基礎科目・2単位 健康科学部 前期集中講義
トヨタ看護専門学校非常勤
科目名 科目群・単位数 学部・学科 学期・曜日・時限
健康科学 共通基礎科目 看護科 通年・火曜日・2時限 2007年度のマリンスポーツの記念写真(愛知片名海岸にて)
マイ プロフィールmasuok知多通信トップページ
青少年・高齢者・障がい者・みんながスポーツでイキイキ健康生活、伸ばそう健康寿命、早めよう介護予防
2009年4月4日更新
プロフィール
小林培男
こばやしますお
1950年岡山県美作に生まれ育つ
健康スポーツ科学研究室 〒470-3295 愛知県知多郡美浜町会下前35番地
電話/ファクシミリ 0562-34-4563 国際電話 +81-562-34-4563
携帯電話 090-3253-5167 国際電話 +81-90-3253-5167
E-mail masuok0730@hotmail.com PROFILE
Masuo Kobayashi Professor
Lab. of Adapted Sports & Healthcare Siences, Nihon Fukushi University Tel/Fax 0562-34-4563 Int.+81-562-34-4563
Handy Ph 090-3253-5167 Int.+81-90-3253-5167
E mail masuok0730@hotmail.com
社会的活動
・東海体育学会理事・同学会大会委員会委員長
・日本体育学会会員
・日本体力医学会会員
・日本バイオメカニクス学会会員
・日本障害者体育スポーツ研究会会員
・スポーツクラブちた代表
・東海学生ラグビー連盟顧問
・愛知県ラグビー協会公認レフリー ・SAJ日本スキー連盟公認スキー指導員
・SAJ日本スキー連盟公認スノーボード指導員
・SAJ日本スキー連盟公認スキー検定員
・愛知県知多市放課後子ども教室活動指導員
・知多地区小中PTA連絡協議会副会長
・知多市小中PTA連絡協議会会長
・知多市立東部中PTA会長 ・知多市立東部中学校たかね会会長
・日本福祉大学フットサルクラブ代表幹事
・日本福祉大学スノースポーツクラブ代表幹事 2009/5/21 今年のNFUアミューズ杯車いすテニス大会今年のアミューズ杯車いすテニス大会は都合により行いません。
別に車いすテニス・クリニックと合同練習会を行います。
ふるってご参加ください。
問い合わせ:各チームの代表者、ブルースカイの岡崎さん、柴山さん、ツーネッツの稲川さん、日本福祉大学の小林まで
小林携帯 090-3253-5167
1.アミューズ杯車いすテニス大会について アミューズ杯車いすテニス大会は、年に一度アミューズクラブが主催している車いすテニス大会です。1993年に第1回大会が開催されて以来回を重ね来年度で第10回大会を迎える伝統ある大会です。その特徴は、一般的な車いすテニス大会と異なり、競技性を追及するのではなく純粋にテニスを楽しみながら選手・ボランティアなどの参加者が交流を深めるところにあります。普段あまり触れ合う機会のない障害者の方と、テニスを通して交流する中でお互いの理解を深め、障害者スポーツの認知度を高めていく機会となればと考えています。また、大会の企画・運営を全て学生が主体となって行うということも特徴の一つで、おそらく学生主催の車いすテニス大会というのは、全国でもアミューズ杯だけではないかと思います。 競技は、車いす選手と健常者のスタンディング選手がペアを組むニューミックスというスタイルで行います。障害者と健常者が同じコートでプレーし、互いのプレーの長所を引き出して試合を進めるという画期的なスタイルで、今後このスタイルが普及していけばと考えています。 年々大会も充実してきており、2001年度の第9回大会からは、「様々な障害を持つ方への受け入れを可能にしていきたい」という考えから立位部門設置した他、車いすテニス体験教室も開催しました。今後もよりよい大会を目指し、アミューズ員一同努力していこうと思います。ぜひ一度参加してみてください。(日本福祉大学HPサークル/アミューズクラブから転用) 2009/5/3 小豆島GWツーリングと倉敷での卒ゼミ同窓会休日の高速道路料金が1000円均一になって初めての大型連休、何処も車で一杯。 新名神、神戸、姫路からフェリーで小豆島福田港に入り、スカイラインを一走りして、友人が営むカヌーセンター自然舍(じねんしゃ)を訪ねました。美しい山あれば岬あり、波静かな瀬戸の海、西の島陰に沈む夕日、あああ何とのんびりとした小豆島。美くしい浜でのマリンスポーツが羨ましい限りでした。 早朝の小豆島スカイラインのライドを終えて、農村歌舞伎の舞台や市場の水揚げを見て三度目の「名物塩の温泉」。 小豆島から岡山・日生港に入り岡山ブルーラインを一気に西へ。昼過ぎにKOBAZEMI85の今年度同窓会会場の倉敷美観地区にある倉敷アイビースクエアーに到着。市内美観地区もホテルもスクエアーも人と車ででいっぱいでした。 同窓会では小林からの「小林ゼミ通信」を配信しながら参加者から近況を報告。特に来年度の卒業25周年の記念の年の長野白馬・安曇野同窓会企画に話の花が咲き、食後は落ち着いた大人のジャズライブを楽しみました。美観地区の散策、古い街並みの散歩、備前焼の品定め、きび団子の賞味、美術館めぐりなどなど有意義なGW前半でした。それにしても3名がこの同窓ゼミ会皆勤参加。よく集まるね。来年の25周年記念同窓ゼミ会は全員参加となるといいですね。感謝感謝。 2009/3/27 285人目の卒ゼミ生1981年に旧名古屋市杁中キャンパスで開いた我が小林ゼミも今年度の卒業生8名を加えて,285人になりました. 3年前の春に13名の学生が所属し,学習にスポーツに積極的に進めました.特に健康フェアと銘打った健康体力テストと我が家でのバーベキュー・マリンスポーツなどさまざま体験活動をしました. 全国に働き暮らす6万人の先輩OB諸氏と仕事でもプライベートでもおおいに交流して欲しいものです. ※写真上は学部卒業論文を提出して最後もゼミ会の記念写真. 写真の下は,卒業式当日の学部ゼミごとの集いでの記念写真(豪州留学で休学中の同級生も駆けつけてお祝いを) 2009/3/5 NFUスノースポーツ研修会と知多市スキー大会大学生男性6名がはじめてスノースポーツ(スノーボード)に挑戦しました.
彼らのこれからの長い生涯スポーツとしてのスノーボードが楽しいきっかけになるようお手伝いをしました.
事業名: 初めてのスノーボード教室
日時: 2009年2月9日木曜日~20日金曜日
場所: 岐阜県郡上郡ひるがの高原
参加数: 6名
参加者: 大学生男性
内容: 初めてのスノーボード教室での研修が本人の長いスノースポーツライフの足がかりになるよう導入の機会とする
成果: ボードがずれる感覚が高まってバランス能力が飛躍的に伸び増した.結果的に安全に滑り降りることが出来き楽しさも倍増したようです.また,山荘での食事はキムチ鍋.皆で準備したり,飲んで話したりで交流が深まりました.
※写真は,上から緩やかな斜面での山回りターンの練習と皆でワイワイキムチ鍋を囲んで.
3月20日から1泊2日で2009年度知多市スキー教室とスキー大会が開かれました.
今年も飛騨高山近くのモンディウススノーパーク.前日からの雪で少しブッシュも出始めていたゲレンデも真っ白な最適コンディションが出来ました.
主に子どもたちを中心にスキー指導と翌日のスキー大会.
楽しいスキーから競い合うスキーまで皆でスノースポーツを楽しみました.
モンディウススノーリゾートの頂上付近で3,40名の子どもたち.
皆スノーシューと言って昔で言う「輪かんじき」を履き,地元の老人のガイドを先頭にグループで雪上ハイキングを楽しんでいた.
子どもとほぼ同じぐらいの数の大人のリーダーや支援の付き添いの父母に声をかけてみたら,富山と高山の子どもクラブの合同企画だそうだ.
1時間30分ぐらいの行程をグループごとにガイドさんの草木や動物の話を聞きながらハイクするのだそうだ.
「素晴らしい子ども会企画」を見させていただきました.
今,アウトバックスキーにはまっている私は,彼らのように安全に山行きをしてパウダースノーをテレマークしたいなあと思いつつ見送りました.
※写真は,富山と高山の合同子どもクラブの冬山ハイキングの様子
2009/2/15 あいち健康プラザでのゼミ実習今年も2009年1月31日土曜日朝から夕方まで小林ゼミナールのフィールドワークを実施しました.
実習先は,日本を代表する健康づくりやスポーツ実践の研究・啓発・情報発信のセンターであるあいち健康プラザでした.
ほぼ毎年スポーツの授業やゼミでの実習にお世話になっています.森山さん,ご担当者の皆さんありがとうございました.
このセンターでは,健康や体力・スポーツに関心お高い県民の皆さんによる『ボランティア サポートスタッフ』の方々がプラザ利用の測定や活動をサポートしています.
(写真) 血圧,身長,体重,体脂肪,腹囲などを測定,黄色のTシャツの皆さんがボランティアスタッフ
内容は,センターの概要をVTRで見てから施設の見学,簡易健康度体力測定実習,健康体力の評価方法,体力づくり運動の実習,ゼミ独自の企画として障がい者スポーツ(シッティングバレーボール,フロアーバレーボール)およびバドミントンでした.
中でも,健康づくり運動としてのエアロビクスは,呼吸循環や脚の筋疲労を伴い『キツー』の連発でした.
(写真) シッティングバレボール(座位バレー)のゼミ特別企画
県民の健康体力づくりを実際に見学し,理解し,自らも体験した今回の学習も実り多かったと振り返っています.
お世話になりましたあいち健康プラザの指導員・職員・ボランティアの皆さん,そして送迎バスの運転手,ありがとうございました. 2009/2/11 23回目285人目の卒業研究が無事提出されました12月18日午後2コマを用いて2008年度小林ゼミ卒業研究Ⅱ研究報告会が開催されました.
ゼミナールを開設して25年目,途中在外研究で3年お休みがありましたが,こんなに長く続いています.
卒業生の研究発表を3年生や2年生のゼミ学生,
一般公開していますのでたまに飛び入りの参加学生含めて中教室が一杯でした.
一方,発表の4年生は日ごろの雰囲気とは大きく異なり,かなりの緊張モード.
司会進行,発表,質疑応答を学生たちの手で進める.
担当教員は,励ましと応援や賞賛の意を込めて,参加者の一人として”質問とコメント”をします.
プレゼンが無事に終わった学生のみ卒業研究論文を提出することができます.
締め切りは,年が明けての1月19日夕方.
昼過ぎからゼミ生が集まりだし,互いに最終点検をしつつ夕方8名の論文がそろってめでたく完成.
しかし,年が明けて,就職活動や国家試験準備のために”卒論断念”を告げる電話やメールが入ってきて,担当者としてもう一度のがんばりを促しはしたが卒ゼミ生が減って残念の極みでありました.
兎に角,最後までやり抜いたゼミ生の皆さん,よくがんばり抜きました.お疲れ様でした.
2008/12/13 ラクロス部の全日本選手権大会に初出場2008/11/23 ラクロス部東海学生初制覇あいにくの朝から小雨の土曜日.
第17回東海学生ラクロスリーグ戦の閉会式とファイナルが11月15日名古屋市瑞穂競技場で開かれた.
女子ファイナル戦の後,今年度のリーグ優秀選手の表彰式が執り行われ,男女ともNFU選手が次々とアナウンスされた.
午後から雨も上がり男子ファイナル戦があり,我がNFUラクロス部がこのメンイベントである決勝戦に昨年に引き続き出場した.
試合は,対戦相手の名城大学の先取点,追加点と終始リードで進むが,NFUは粘り強く追いつき,とうとう第3クオーターで5-4とリードする展開となった.最後の20分の第4クオーターでは,2-1と双方追加点を入れ,最終的に7-5で見事な逆転勝利で東海リーグ初制覇をした.
日本福祉大学 対 名城大学
0 1st 0
2 2nd 3
3 3rd 1
2 4th 1
7 計 5
ハーフタイムには,我が大学の誇れる実力よさこいサークル「夢人党」によるパフォーマンスも披露され,満席のスタンドから大きな賞賛の拍手を受けた.素晴らしい連携.
OB会,保護者,現役学生,女子部員などなど多くの人々が準備されたオレンジタオルやオレンジスティックの応援グッツを駆使して熱い応援が送られた.まさに学生スポーツの手作りでかつ一体感があふれたファイナルゲームであった.
私も20数年のラグビー指導を離れて,久々に学生スポーツの感動を受けた.
広報,受付,会場,運営,接待,表彰・・・・全てが学連によって進められている.
ペットボトルキャップ回収,スタンドでのごみ処理とエコ運動が一体化している.まだまだ知られていないニュースポーツの「ラクロス」の普及に懸命であった.
手作りで身近な雰囲気を感じた.今では少ない真の学生スポーツと言える大会でした.
NFUラクロス部,おめでとう.
個人賞を受賞された皆さん,おめでとう.
大会運営に当たられた学連役員の皆さん,大会の成功おめでとうございます.
初の全国大会は,12月13日午前11時フェイスオフ,大阪の舞洲運動公園球戯場で開かれる.
対戦大学は関西リーグ3連覇で全国大会常連の京都大学.ここでもNFUのオレンジ旋風を巻き起こしてもらいたい.
また,大阪で熱くなろうか.ゲームが楽しみです.培駆人masuo
2008/11/22 アミューズ創部20周年記念企画をやりました 11月8日大学祭1日目の午後,アミューズクラブ創部20周年記念企画を開催しました.
当日はあいにくの雨で,またOBの参加がやや寂しく,現役も久々に模擬店参加をしていて充分交流することができませんでしたが,これまでのテニスやバスケットボールの障がい者スポーツの選手の方も参加していただきまして開催することができました.
お昼にサンドウイッチをつまみながら,これまでの創部以来の20年を振り返りをしつつ参加者で交流をしてから,体育館アリーナで車いすテニスと車いすバスケットボールの2つのスポーツ実践をを楽しみました.
一方同時開催していました小林ゼミナールも半田保健所との合同企画「健康フェア」を店じまいをして現役・OB合同チームを作り飛び入り参加.
テニスの関係者やアミューズクラブOBチーム,現役チームとも車いすバスケットボール交流ゲームを楽しんだ.まさにみんなでスポーツを楽しむ「コンバインドスポーツ」あるいは「ユニファイドスポーツ」の実践ができました.この企画の終わりの時間にこれまた急に,大学の公式刊行物に掲載するために写真を取らせてくれ....と言われ,現役諸君を中心にOBチームとのゲームがパシャパシャと写されていました.
これを機会に,この20周年を1つのステップにして,さらに障がい者スポーツが発展することを.
参加していただいた皆さん,ありがとう.実行委員会で準備をしていただいたOB会の役員のみなさん,ご苦労様した.
2008/11/7 葉山のオーシャンファミリーでカヌーとシュノーケル指導者研修会また新たな交流が始まり,深ました. シーカヤックとシュノーケルの基本的知識と応用の実際,救難者救助を研鑽する研修会が神奈川県葉山のNPOオーシャンファミリー自然体験活動センターで11月6日から7日まで開催され,先週の南京大学での国際研究交流に続いたので少々バテ気味でしたが参加しました. お世話になったオーシャンファミリーのスタッフのみなさん,ありがとうございました.全国からの参加者の皆さん,ご苦労さまでした. 2008/10/31 初めての中国 10月31日11時30分に小雨の上海に着いた. 2日目の午前は,南京大学への表敬訪問とキャンパスツアー.緑豊かな広大なキャンパスに歴史を感じるレンガ造りの校舎や20階以上の近代的なビルの校舎,実に新旧混じった立派なキャンパスである.特に目をとめた景色は,多くの市民が公園のような庭で太極拳をしたり,語っていたり,新聞や本を読んでいる光景であった. スポーツ施設は,南京市がある中国江蘇省のスポーツの中心である大学なので屋外および屋内ほとんどのスポーツ施設が完備している.特に卓球場の大きさは日本では見たことのないスペースと卓球台の数が準備されていた.それも温泉卓球のテーブルではない公式戦もできる一枚テーブルの立派な用具が60台以上も並んでいた. もう一つの光景は,この施設で朝から晩までスポーツを楽しむ姿である.ゲストハウスの私の部屋に隣接するテニスコート2面では早朝から暗いナイターで夜10時までコートが空くことはない.サッカーやバスケットボールも同じように大会かレクか分からないが一日中楽しんでいる.我がキャンパスの光景とは随分勝手が違う様である. 午後からは大学内の国際交流センターの教室で南京大学の教員はもとより,近隣の大学関係者や体育・スポーツ関係者,さらには体育・スポーツを研究しようとする大学院生や学部生が100名以上集まって,第3回目の日本福祉大学・南京大学体育・スポーツ研究会が始まった.名古屋から同行したOBの林さんの流暢な日本語⇔中国語の通訳と英語を交えての研究交流会でした.今回の主なテーマは,高齢者と障がい者の健康とスポーツであった.一般の学会とは異なって十分な時間もあり報告後の討論も時間制限もなく熱心な意見交換ができた. これまでの日本での2回にわたる研究交流会に参加された先生も加わって,以後毎晩,毎日の中国式?の食事会とキツイ中国酒でさすがの私もヘトヘト.とうとう3日目は食事と酒を控える羽目になった.南京南京市内孫文稜やオリンピック公園の観光,揚州市の鑑真和尚の寺などの観光を満喫して,次回の第4回研究交流会は2010年日本で開催することを約束して5日の夕方便で帰国の途に就いた. お世話になった南京大学の任先生,陳体育部長先生,全行程お世話をいただいた李先生を始め多くの南京市の大学の先生方に心からお礼を申し上げます.また,この研究交流会を企画準備していただいた岡川暁学部長,富山大学の岩岡先生,通訳でご協力をいただいた林さんに感謝します. 2008/10/24 なるほどと感じた最近の2冊実に実践的で現実的な2冊の書に出会ったので皆さんにもお知らせします.
1)片付けられない女のためのこんどこそ!片付ける技術 池田暁子著 文芸春秋 ¥952
この書は漫画である.『汚部屋』をお部屋に変身させる手順と技術をユニークに記している.片付けに留まらず,何事にも通ずるものの考え方や行動を示してくれているのではないでしょうか.
2)現役大学生による学問以外のススメ 「学外活動」出版プロジェクト編 辰巳出版 ¥1000 この書は21名の実在する大学生がいわゆる『学外活動』で何かを見つけ,成長した証を記している.「学生が大学に来ない,大学生は何時,何処で,何をしているのであろうか?」.
学生が自らの意思で大学の授業以外の分野でのずべての活動は,大学で学ぶことや大学生にとっていかなる意味と価値を持つものか.また,教えるものにとってその対象をどのように捉えるべきか示唆に富んでいる.参考にして当たってみてください.
2008/10/22 小林ゼミオリンピックイヤー合同ゼミ会の開催詳細案内企画趣旨: 日本福祉大学で小林ゼミを開始してそろそろ30年になります.以後,たまには休みましたがオリンピックイヤーに合同ゼミ会を開催し,200数十名に及ぶOB相互およびOB会と現役との相互交流を深めてきました.お陰で全国各地で『仕事』や『活動』を通じてコバゼミの輪が広がっています.学年によっては毎年開催や各年開催,さらには気ままに適宜開催など学年ゼミ交流が進んでいますが,全く交流の機会の無い学年もありますのでこの際4年に1度の小林ゼミ・オリンピックイヤー合同ゼミ会で交流親睦を深めましょう. 今回は,夏の同窓会報でご案内しましたように第56回日本福祉大学祭に参加しつつ,小林ゼミの『健康フェアー』で体力健康度チェックをしたり,アミューズクラブ「障がい者スポーツ」に参加してコバゼミ合同チームで久しぶりにスポーツ挑戦をします. お友達やご家族でお越しください. 開催要項 1 企画名 小林ゼミナールオリンピックイヤー合同ゼミ会 2 日 時 2008年11月8日(土)昼前から夕方まで,ご自由にご参加ください 3 場 所 日本福祉大学美浜キャンパス大学 ※アクセスや地図を見る場合はここをクリックしてください 4 内 容 10時から 小林ゼミナール保健室・半田保健所合同『健康フェアー』(12号館1階生協ホールです) ※健康度と体力年齢の無料チェックでイキイキ生活 12時ごろから 模擬店やフリー企画を家族やグループで楽しんでください ※小林はアミューズクラブあの頃この頃交流会(大学体育館2Fリズム室)にいます 2時ごろから 車いすテニスと車いすバスケットボールスポーツ交流・体験会(大学体育館1Fアリーナ)でスポーツします ※飛び入り大歓迎,現役や即席チームでニュニファイドスポーツ(障がい者と一緒にと言う意味)を楽しみましょう.
5 懇親夕食会 希望者があればチッタナポリで企画します.話しましょう・飲みましょう.夕食のみの場合は2000円程度,子ども各自注文,宿泊セットの場合は宿泊パックに含まれています.
6 学年コンパ 任意で企画してください.できれば一緒にしませんか?
7 宿 泊 任意ですが希望者は予約します.小林は宿泊する予定です.同窓会メンバー料金で宿泊と夕食・朝食で8000円程度です.子ども料金は年齢や寝具によりますので要応相談です.
8 参加申込 小林培男 携帯 090-3253-5167 masuok0730@docomo.ne.jp
自宅 0562-34-4563 masuok0730@hotmail.com
※遅くとも前日までに問い合わせや申込をしてください. 2008/9/5 NFUアミューズクラブ創部20周年記念企画の概要案内趣旨: 今年2008年は我が日本福祉大学障がい者スポーツ研究会アミューズクラブが創部されて20年にあたります.皆で苦労して続けてきたアミューズ杯車いすテニス大会も第16回大会を盛大に開催いたしました.
このアミューズクラブの20年を振り返り,また、これからのアミューズクラブの継続発展を期待してアミューズクラブOB会および現役諸君と障がい者スポーツの選手やOB,コーチ,ボランティア,家族・友人などあらゆる関係者が「スポーツ」と「話」と「会食」で交流したいと思います.一般学生も大歓迎です.皆で大学祭初日の半日を楽しみましょう.
名称:日本福祉大学障がい者スポーツ研究会アミューズクラブ創部20周年記念企画
日時:2008年11月8日(土曜日) 11時30分~4時ごろ ※NFU大学祭1日目です
場所:日本福祉大学美浜キャンパス体育館・リズム室
主催:アミューズクラブ創部20周年記念企画実行委員会
共催:日本福祉大学障がい者スポーツ研究会アミューズクラブOB会,日本福祉大学障がい者スポーツ研究会アミューズクラブ
協力:愛知県車いすテニス協会,東海車いすバスケット連盟(名義交渉中)
企画内容:
1部 「あの頃・あの時」スピーチとサンドウッチランチパーティ(大学体育館2Fリズム室) 11:30~1:30ごろ
※ 写真やVDV映像を上映しながら,20年前,15年前,10年前,5年前のあの頃・あの時,今のアミューズクラブなどアドリブでアミューズクラブの足跡を振り返ります.
1) あの頃・あの時のアミューズクラブの活動
2) あの頃・あの時のアミューズ杯車いすテニス大会
3) あの頃・あの時の障がい者スポーツ
4) あの頃・あの時の学生の暮らし
5) その他のあの頃・あの時 ※飛び入り歓迎
2部 スポーツ交流と体験会(大学体育館1Fアリーナ) 時間 2:00~4:00ごろ
※ 体育館で2つのスポーツを同時に楽しみます.初めての人もスポーツ体験をしたり,仲間や即席チームで楽しくゲームをしましょう.
1) 車いすテニスの部
※ 愛知県車いすテニス協会所属のプレーヤーの皆さんと一緒にニューミックステニス(車いす選手とスタンディング選手ペア)を楽しみましょう.往年のアミューズ杯車いすテニス大会参加選手が参加する予定でいます.飛入歓迎・初心者歓迎.
2) 車いすバスケットボールの部
※東海車いすバスケット連盟所属のプレーヤーや現役選手の皆さんと即席チームでニュニファイドスポーツ(障がい者と一緒にと言う意味)を楽しみましょう.北京パラリンピック代表選手(交渉中)とバスケを楽しもう.
参加費:日本福祉大学障がい者スポーツ研究会アミューズクラブOB会会員 ¥2,000円
その他の方は無料
※ 10周年記念のスナップとその頃のアミューズ杯車いすテニス大会
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