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教育・研究・スポーツ・社会的活動や趣味のスペースです    ”楽しくなくちゃスポーツじゃない”をモットーに一人でも多くの人にスポーツの楽しさや素晴らしさを適切に広めます    トップページ左上のカテゴリをクリックして記事の分類をすることができます
2009/10/6

ホームページ移設更新のお知らせ

10年近くお伝えしてきましたこのホームページを閉鎖し新しいページに移設更新しました。
ない間のご愛読に感謝いたします。
移設にあたってはご迷惑をおかけしますが、URLの変更をお願いします。
下の新しいホームページ名かURLをクリックしていただきますと自動リンクできます。
 
開設年   2008年1月1日
 
 
2009/6/21

CO2削減で世界が注目する中でのキャンドルナイト

”今年もただいま我が家もキャンドルナイト実施中”
 
CO2を削減し、環境問題に関心を寄せるために今年も夏至の夜の7時から10時まで電気の灯を消して蝋燭に明かりをつける
世界中100万人のキャンドルナイト企画なんだ。
 
この企画のネットアクセスをしてみたら、
沢山の人が企画と運動に賛同して参加している様子が世界地図上に、日本地図上にマーキングされていた。
地球を守ろう、スローライフを楽しもうの企画である。
 
我が家は、父の日の食事、早々と食事を済ませ、早めに一日を閉じることとした。年に1日のみの企画ではなく、月1回ぐらいのペースでスローライフもいいな。2009年夏至の長夜にて。
 
2009/5/29

車いすテニス合同練習会とクリニック実施報告

ちた車いすテニスフェスティバル2009 テニスクリニック・交流練習会と体験教室

実施報告

 今年度は下記のように「ちた車いすテニスフェスティバル2009」と称して、テニスクリニック・交流練習会を実施しました。

車いすテニス選手の皆さん、例年の車いすニューミックステニス大会と同じくらいのたくさんの参加をいただきありがとうございました。

 

ちた車いすテニスフェスティバル2009企画と実施要項

 

l  日時      2009614日(日曜日)   

l  内容    テニスクリニック・交流練習会と体験教室

l  日程      10:30    集合

       1:00~   初級テニスクリニック(スポルトテニスクラブによる特別コーチ)

       2:00~   中上級テニスクリニック(スポルトテニスクラブによる特別コーチ)

       3:00~   自由練習と交流ゲーム

       5時     終了・解散

l  会場         美浜町総合運動公園テニスコート  知多半島道路美浜IC下車右折200m専用駐車場有

l  主催            スポーツクラブちた

l  共催            愛知県車いすテニス協会

l  協力      美浜町立河和中学校、美浜町立野間中学校ボランティア生徒

l  協賛      ロブスポーツ(名古屋市守山区JR新守山駅北300m)

l  世話人幹事    小林培男(スポーツクラブちた代表、日本福祉大学教授)

岡崎 章(愛知県車いすテニス協会代表)、柴山善邦,伊藤忠義(車いすテニスクラブ・ブルースカイ代表),稲川直志(アミューズクラブOB会会長)

l  種目        ニューミックスダブルステニス、シングルス、車いすテニス体験教室(希望者)

l  参加費      合同練習会、練習ゲーム参加500円(コート代を含む,受付時支払)

クリニック特別レッスン参加1000

ボランティア参加は無料

l  参加申込      610日 (期限必着)で氏名・年齢・携帯電話・メールアドレスとテニス歴およびランキン

  グ選手・A級選手(上級)・B級選手(中級)・初級選手・初心者を明記してください

l  その他  1)雨天の場合は予備日順延とします。Am8時ごろまでにホームページ 

  http://masuok.spaces.live.com か大会事務局の携帯電話でご確認ください。 

2)怪我や病気の第一次的対応をしますが,以後の対応は個人でお願いします。

3)昼食や飲み物は各自用意で昼休憩時間は取りません。

l  事務局      ちた車いすテニスフェスティバル2009事務局  小林培男

携帯 090-3253-5167 FAX 0562-34-4563  メールmasuok0730@hotmail.com

2001年のアミューズ杯車いすテニス大会開会式

2008年の東海車いすテニス大会での一コマ

 

浜名湖一周から学び育てる知多半島サイクリングへ

3000台の自転車が春の浜名湖一周80kmと半分折り返しの40kmの2つのコースを駆け巡りました。
ママチャリや子ども自転車あり、マウンティンバイクや本格派のロードレース車あり、家族連れあり、大勢のクラブ仲間で走ったり、のんびり一人で気ままの走ったり。様ざまな人が様ざまなスタイルと目的で参加する日本でも珍しい伝統あるファミリーサイクリングであり、本格的なロードレースでもある。
 
朝早く知多を出て、JR大府駅から浜名湖弁天島まで輪行、一足遅れたので一人でガーデンパークをスタートして、強い風に向かって北上した。
スタートが最後尾の親子サイクリストたちがまだたくさん走っていた。
 
後半からは追い風の力を受けて楽らくのツーリング。途中のヤマハマリンセンター辺りで我がabcRIDE の仲間6名と合流し、以後2か所のチェックポイントで給水や飴をなめながら楽しくペダルを進めた。
 
マップの準備、要所要所の交通指導、チェックポイントでの確認などなど大勢のスタッフとボランティアのおかげで無事に楽しく走れました。感謝・感謝。
 
知多半島でサイクリングを!!!知多半島を走りませんか?
近々に仲間のサイクリストと共同して、知多半島サイクリング「チャリdeちた半島」(仮称)を企画実施したいものです。その時は声をかけますので、興味と関心のある人は、声をかけてください。
 
 
 
2009/5/22

2009年度の教育

 
科目名        科目群・単位数        学部・学科       学期・曜日・時限
スポーツと文化   共通基礎科目・2単位    社会福祉学部     後期・水曜日・4時限
アーチェリー     スポーツ実技・2単位    子ども発達学部    通年・金曜日・2時限
スポーツ研究1    共通基礎科目・4単位    社会福祉学部     通年・水曜日・6時限
スポーツ研究2   共通基礎科目・4単位    社会福祉学部     通年・金曜日・6時限
専門演習1      専門科目・4単位       社会福祉学科     通年・金曜日・3時限
専門演習2      専門科目・4単位       社会福祉学科     通年・金曜日・4時限
卒業研究2      専門科目・8単位       福祉経営学部     通年・金曜日・4時限
マリンスポーツ   共通基礎科目・2単位     健康科学部       前期集中講義
 
トヨタ看護専門学校非常勤
科目名        科目群・単位数        学部・学科       学期・曜日・時限
健康科学      共通基礎科目         看護科          通年・火曜日・2時限
 
2007年度のマリンスポーツの記念写真(愛知片名海岸にて)

マイ プロフィール

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青少年・高齢者・障がい者・みんながスポーツでイキイキ健康生活、伸ばそう健康寿命、早めよう介護予防
2009年4月4日更新
 
プロフィール
小林培男
こばやしますお
1950年岡山県美作に生まれ育つ

日本福祉大学社会福祉学部 教授

健康スポーツ科学研究室
 
〒470-3295  愛知県知多郡美浜町会下前35番地
電話/ファクシミリ  0562-34-4563  国際電話 +81-562-34-4563
携帯電話    090-3253-5167   国際電話 +81-90-3253-5167
E-mail      masuok0730@hotmail.com
 
PROFILE
Masuo Kobayashi Professor
Lab. of Adapted Sports & Healthcare Siences,
Nihon Fukushi University
Tel/Fax   0562-34-4563  Int.+81-562-34-4563
Handy Ph  090-3253-5167   Int.+81-90-3253-5167
 
 社会的活動
・東海体育学会理事・同学会大会委員会委員長
・日本体育学会会員
・日本体力医学会会員
・日本バイオメカニクス学会会員
・日本障害者体育スポーツ研究会会員
・スポーツクラブちた代表
・東海学生ラグビー連盟顧問
・愛知県ラグビー協会公認レフリー
・SAJ日本スキー連盟公認スキー指導員
・SAJ日本スキー連盟公認スノーボード指導員
・SAJ日本スキー連盟公認スキー検定員
・愛知県知多市放課後子ども教室活動指導員
・知多地区小中PTA連絡協議会副会長
・知多市小中PTA連絡協議会会長
・知多市立東部中PTA会長
・知多市立東部中学校たかね会会長
・日本福祉大学フットサルクラブ代表幹事
・日本福祉大学スノースポーツクラブ代表幹事
 
略歴
・日本福祉大学入試部長(1997年~2001年3月)
・学部AO事業委員長(2006年~2008年3月)
・学部AO事業委員(2008年~)
・日本福祉大学ラグビー部監督(1979年~2005年)
・日本福祉大学障がい者スポーツ研究会アミューズクラブ部長(1990年創部~2009年)
 
  
2009/5/21

今年のNFUアミューズ杯車いすテニス大会

今年のアミューズ杯車いすテニス大会は都合により行いません。
別に車いすテニス・クリニックと合同練習会を行います。
ふるってご参加ください。
 
問い合わせ:各チームの代表者、ブルースカイの岡崎さん、柴山さん、ツーネッツの稲川さん、日本福祉大学の小林まで
小林携帯 090-3253-5167
 

1.アミューズ杯車いすテニス大会について

アミューズ杯車いすテニス大会は、年に一度アミューズクラブが主催している車いすテニス大会です。1993年に第1回大会が開催されて以来回を重ね来年度で第10回大会を迎える伝統ある大会です。その特徴は、一般的な車いすテニス大会と異なり、競技性を追及するのではなく純粋にテニスを楽しみながら選手・ボランティアなどの参加者が交流を深めるところにあります。普段あまり触れ合う機会のない障害者の方と、テニスを通して交流する中でお互いの理解を深め、障害者スポーツの認知度を高めていく機会となればと考えています。また、大会の企画・運営を全て学生が主体となって行うということも特徴の一つで、おそらく学生主催の車いすテニス大会というのは、全国でもアミューズ杯だけではないかと思います。

競技は、車いす選手と健常者のスタンディング選手がペアを組むニューミックスというスタイルで行います。障害者と健常者が同じコートでプレーし、互いのプレーの長所を引き出して試合を進めるという画期的なスタイルで、今後このスタイルが普及していけばと考えています。

年々大会も充実してきており、2001年度の第9回大会からは、「様々な障害を持つ方への受け入れを可能にしていきたい」という考えから立位部門設置した他、車いすテニス体験教室も開催しました。今後もよりよい大会を目指し、アミューズ員一同努力していこうと思います。ぜひ一度参加してみてください。(日本福祉大学HPサークル/アミューズクラブから転用)

2009/5/3

小豆島GWツーリングと倉敷での卒ゼミ同窓会

休日の高速道路料金が1000円均一になって初めての大型連休、何処も車で一杯。

毎年の1985卒業生の倉敷での同窓会に参加するために今年も愛車HDで土曜日の朝知多を出ました。

新名神、神戸、姫路からフェリーで小豆島福田港に入り、スカイラインを一走りして、友人が営むカヌーセンター自然舍(じねんしゃ)を訪ねました。美しい山あれば岬あり、波静かな瀬戸の海、西の島陰に沈む夕日、あああ何とのんびりとした小豆島。美くしい浜でのマリンスポーツが羨ましい限りでした。
初めての塩温泉に浸かって身体を癒し、地魚と地酒を美味しくいただき、満足、満足。感謝、感謝。

早朝の小豆島スカイラインのライドを終えて、農村歌舞伎の舞台や市場の水揚げを見て三度目の「名物塩の温泉」。

小豆島から岡山・日生港に入り岡山ブルーラインを一気に西へ。昼過ぎにKOBAZEMI85の今年度同窓会会場の倉敷美観地区にある倉敷アイビースクエアーに到着。市内美観地区もホテルもスクエアーも人と車ででいっぱいでした。

同窓会では小林からの「小林ゼミ通信」を配信しながら参加者から近況を報告。特に来年度の卒業25周年の記念の年の長野白馬・安曇野同窓会企画に話の花が咲き、食後は落ち着いた大人のジャズライブを楽しみました。美観地区の散策、古い街並みの散歩、備前焼の品定め、きび団子の賞味、美術館めぐりなどなど有意義なGW前半でした。それにしても3名がこの同窓ゼミ会皆勤参加。よく集まるね。来年の25周年記念同窓ゼミ会は全員参加となるといいですね。感謝感謝。

 

2009/3/27

285人目の卒ゼミ生

1981年に旧名古屋市杁中キャンパスで開いた我が小林ゼミも今年度の卒業生8名を加えて,285人になりました.
これまでゼミに所属した学生の合計は315名,今年度も1月の社会福祉士国家試験の受験の影響を受けてか卒業研究論文がでない学生が毎年増えてきて、やや寂しい卒業シーズンなのです.

3年前の春に13名の学生が所属し,学習にスポーツに積極的に進めました.特に健康フェアと銘打った健康体力テストと我が家でのバーベキュー・マリンスポーツなどさまざま体験活動をしました.
最終的に8名の学生が最後の卒業研究論文をまとめ上げました.
粘り強い努力と継続は,これからの人生にきっと励みと成ることもあるでしょう.

全国に働き暮らす6万人の先輩OB諸氏と仕事でもプライベートでもおおいに交流して欲しいものです.
OBOGの皆さん,新しい卒ゼミの仲間をどうぞよろしく.

※写真上は学部卒業論文を提出して最後もゼミ会の記念写真. 写真の下は,卒業式当日の学部ゼミごとの集いでの記念写真(豪州留学で休学中の同級生も駆けつけてお祝いを)

2009/3/5

NFUスノースポーツ研修会と知多市スキー大会

大学生男性6名がはじめてスノースポーツ(スノーボード)に挑戦しました.
彼らのこれからの長い生涯スポーツとしてのスノーボードが楽しいきっかけになるようお手伝いをしました.
 
事業名: 初めてのスノーボード教室
日時:  2009年2月9日木曜日~20日金曜日
場所:  岐阜県郡上郡ひるがの高原
参加数: 6名
参加者: 大学生男性
内容:  初めてのスノーボード教室での研修が本人の長いスノースポーツライフの足がかりになるよう導入の機会とする
成果:  ボードがずれる感覚が高まってバランス能力が飛躍的に伸び増した.結果的に安全に滑り降りることが出来き楽しさも倍増したようです.また,山荘での食事はキムチ鍋.皆で準備したり,飲んで話したりで交流が深まりました.
 
※写真は,上から緩やかな斜面での山回りターンの練習と皆でワイワイキムチ鍋を囲んで.
  
 
3月20日から1泊2日で2009年度知多市スキー教室とスキー大会が開かれました.
今年も飛騨高山近くのモンディウススノーパーク.前日からの雪で少しブッシュも出始めていたゲレンデも真っ白な最適コンディションが出来ました.
主に子どもたちを中心にスキー指導と翌日のスキー大会.
楽しいスキーから競い合うスキーまで皆でスノースポーツを楽しみました.
 
モンディウススノーリゾートの頂上付近で3,40名の子どもたち.
皆スノーシューと言って昔で言う「輪かんじき」を履き,地元の老人のガイドを先頭にグループで雪上ハイキングを楽しんでいた.
子どもとほぼ同じぐらいの数の大人のリーダーや支援の付き添いの父母に声をかけてみたら,富山と高山の子どもクラブの合同企画だそうだ.
1時間30分ぐらいの行程をグループごとにガイドさんの草木や動物の話を聞きながらハイクするのだそうだ.
 
「素晴らしい子ども会企画」を見させていただきました.
今,アウトバックスキーにはまっている私は,彼らのように安全に山行きをしてパウダースノーをテレマークしたいなあと思いつつ見送りました.
 
※写真は,富山と高山の合同子どもクラブの冬山ハイキングの様子
 
 
2009/2/15

あいち健康プラザでのゼミ実習

今年も2009年1月31日土曜日朝から夕方まで小林ゼミナールのフィールドワークを実施しました.
実習先は,日本を代表する健康づくりやスポーツ実践の研究・啓発・情報発信のセンターであるあいち健康プラザでした.
ほぼ毎年スポーツの授業やゼミでの実習にお世話になっています.森山さん,ご担当者の皆さんありがとうございました.
このセンターでは,健康や体力・スポーツに関心お高い県民の皆さんによる『ボランティア サポートスタッフ』の方々がプラザ利用の測定や活動をサポートしています.
 
(写真) 血圧,身長,体重,体脂肪,腹囲などを測定,黄色のTシャツの皆さんがボランティアスタッフ
 
内容は,センターの概要をVTRで見てから施設の見学,簡易健康度体力測定実習,健康体力の評価方法,体力づくり運動の実習,ゼミ独自の企画として障がい者スポーツ(シッティングバレーボール,フロアーバレーボール)およびバドミントンでした.
中でも,健康づくり運動としてのエアロビクスは,呼吸循環や脚の筋疲労を伴い『キツー』の連発でした.
 
(写真) シッティングバレボール(座位バレー)のゼミ特別企画
 
県民の健康体力づくりを実際に見学し,理解し,自らも体験した今回の学習も実り多かったと振り返っています.
お世話になりましたあいち健康プラザの指導員・職員・ボランティアの皆さん,そして送迎バスの運転手,ありがとうございました.
2009/2/11

23回目285人目の卒業研究が無事提出されました

12月18日午後2コマを用いて2008年度小林ゼミ卒業研究Ⅱ研究報告会が開催されました.
 
ゼミナールを開設して25年目,途中在外研究で3年お休みがありましたが,こんなに長く続いています.
卒業生の研究発表を3年生や2年生のゼミ学生,
一般公開していますのでたまに飛び入りの参加学生含めて中教室が一杯でした.
 
一方,発表の4年生は日ごろの雰囲気とは大きく異なり,かなりの緊張モード.
司会進行,発表,質疑応答を学生たちの手で進める.
担当教員は,励ましと応援や賞賛の意を込めて,参加者の一人として”質問とコメント”をします.
 
プレゼンが無事に終わった学生のみ卒業研究論文を提出することができます.
締め切りは,年が明けての1月19日夕方.
昼過ぎからゼミ生が集まりだし,互いに最終点検をしつつ夕方8名の論文がそろってめでたく完成.
しかし,年が明けて,就職活動や国家試験準備のために”卒論断念”を告げる電話やメールが入ってきて,担当者としてもう一度のがんばりを促しはしたが卒ゼミ生が減って残念の極みでありました.
 
兎に角,最後までやり抜いたゼミ生の皆さん,よくがんばり抜きました.お疲れ様でした.
 
 
 
 
 
 
2008/12/13

ラクロス部の全日本選手権大会に初出場

 

 本日12月13日大阪舞洲競技場で見出しのラクロス全日本大会一回戦があり,我がNFUラクロス部は,先の中部リーグで初優勝し,本大会に初出場するも関西一位の京都大学に3対8で惜しくも勝てず涙を飲んだ.


常に追いかける展開は,何時ものパターン.その内にきっと追いつき,逆転してくれる事を信じて,バス2台で美浜から早朝応援に来た仲間やOB・父母関係者の必勝の応援の声と拍手も届かず退敗した.
負けはしたが最後のクォーターまで立派な堂々の戦いであった.君たちは,大きな一歩を刻み,確実な歴史を築いた.お疲れさま.

 

2008/11/23

ラクロス部東海学生初制覇

あいにくの朝から小雨の土曜日.
第17回東海学生ラクロスリーグ戦の閉会式とファイナルが11月15日名古屋市瑞穂競技場で開かれた.
女子ファイナル戦の後,今年度のリーグ優秀選手の表彰式が執り行われ,男女ともNFU選手が次々とアナウンスされた.
 
午後から雨も上がり男子ファイナル戦があり,我がNFUラクロス部がこのメンイベントである決勝戦に昨年に引き続き出場した.
 
 
 試合は,対戦相手の名城大学の先取点,追加点と終始リードで進むが,NFUは粘り強く追いつき,とうとう第3クオーターで5-4とリードする展開となった.最後の20分の第4クオーターでは,2-1と双方追加点を入れ,最終的に7-5で見事な逆転勝利で東海リーグ初制覇をした.
 日本福祉大学 対 名城大学
       0  1st  0
       2  2nd   3
       3  3rd  1
       2  4th  1
       7  計    5
 
 ハーフタイムには,我が大学の誇れる実力よさこいサークル「夢人党」によるパフォーマンスも披露され,満席のスタンドから大きな賞賛の拍手を受けた.素晴らしい連携.
 
 
OB会,保護者,現役学生,女子部員などなど多くの人々が準備されたオレンジタオルやオレンジスティックの応援グッツを駆使して熱い応援が送られた.まさに学生スポーツの手作りでかつ一体感があふれたファイナルゲームであった.
 
 
 私も20数年のラグビー指導を離れて,久々に学生スポーツの感動を受けた.
広報,受付,会場,運営,接待,表彰・・・・全てが学連によって進められている.
ペットボトルキャップ回収,スタンドでのごみ処理とエコ運動が一体化している.まだまだ知られていないニュースポーツの「ラクロス」の普及に懸命であった.
手作りで身近な雰囲気を感じた.今では少ない真の学生スポーツと言える大会でした.
 
NFUラクロス部,おめでとう.
個人賞を受賞された皆さん,おめでとう.
大会運営に当たられた学連役員の皆さん,大会の成功おめでとうございます.
 
初の全国大会は,12月13日午前11時フェイスオフ,大阪の舞洲運動公園球戯場で開かれる.
対戦大学は関西リーグ3連覇で全国大会常連の京都大学.ここでもNFUのオレンジ旋風を巻き起こしてもらいたい.
 
また,大阪で熱くなろうか.ゲームが楽しみです.培駆人masuo
 
 
 
2008/11/22

アミューズ創部20周年記念企画をやりました

 11月8日大学祭1日目の午後,アミューズクラブ創部20周年記念企画を開催しました.
当日はあいにくの雨で,またOBの参加がやや寂しく,現役も久々に模擬店参加をしていて充分交流することができませんでしたが,これまでのテニスやバスケットボールの障がい者スポーツの選手の方も参加していただきまして開催することができました.
 
 
 お昼にサンドウイッチをつまみながら,これまでの創部以来の20年を振り返りをしつつ参加者で交流をしてから,体育館アリーナで車いすテニスと車いすバスケットボールの2つのスポーツ実践をを楽しみました.
 一方同時開催していました小林ゼミナールも半田保健所との合同企画「健康フェア」を店じまいをして現役・OB合同チームを作り飛び入り参加.
テニスの関係者やアミューズクラブOBチーム,現役チームとも車いすバスケットボール交流ゲームを楽しんだ.まさにみんなでスポーツを楽しむ「コンバインドスポーツ」あるいは「ユニファイドスポーツ」の実践ができました.この企画の終わりの時間にこれまた急に,大学の公式刊行物に掲載するために写真を取らせてくれ....と言われ,現役諸君を中心にOBチームとのゲームがパシャパシャと写されていました.
 
 これを機会に,この20周年を1つのステップにして,さらに障がい者スポーツが発展することを.
 参加していただいた皆さん,ありがとう.実行委員会で準備をしていただいたOB会の役員のみなさん,ご苦労様した.
 
 
 
2008/11/7

葉山のオーシャンファミリーでカヌーとシュノーケル指導者研修会

 また新たな交流が始まり,深ました.

  シーカヤックとシュノーケルの基本的知識と応用の実際,救難者救助を研鑽する研修会が神奈川県葉山のNPOオーシャンファミリー自然体験活動センターで11月6日から7日まで開催され,先週の南京大学での国際研究交流に続いたので少々バテ気味でしたが参加しました.
 
 海でのカヌーの基本的知識と応用技術,シュノーケルの基本的知識と応用技術を北は宮城県仙台から南は沖縄石垣島まで全国津々浦々からの指導者で互いに研修を深めた.
主催のオーシャンファミリーはこれまでも知多半島で「海辺の遊びの達人養成講座」やスポーツの正課授業としての「マリンスポーツ」などでご協力いただいている団体です. また,主催者および指導者として一番大切な海の安全全般,海浜レスキュー,カヌーを用いての海上レスキューなど安全活動について多くの時間を割いた研修でした.
 2日目から天候が荒れて波風もある条件でしたが,充実した内容の濃い指導者研修会でした.

 お世話になったオーシャンファミリーのスタッフのみなさん,ありがとうございました.全国からの参加者の皆さん,ご苦労さまでした.

2008/10/31

初めての中国

 10月31日11時30分に小雨の上海に着いた.
初めて中国大陸に脚を踏み入れた.今回の旅のねらいは,南京大学での中日体育スポーツ会議レポートするためである.どんよりとした低い曇り空の下,何処までも続く高速道路を350km4時間掛けて南京市に入った.

 

 2日目の午前は,南京大学への表敬訪問とキャンパスツアー.緑豊かな広大なキャンパスに歴史を感じるレンガ造りの校舎や20階以上の近代的なビルの校舎,実に新旧混じった立派なキャンパスである.特に目をとめた景色は,多くの市民が公園のような庭で太極拳をしたり,語っていたり,新聞や本を読んでいる光景であった.

スポーツ施設は,南京市がある中国江蘇省のスポーツの中心である大学なので屋外および屋内ほとんどのスポーツ施設が完備している.特に卓球場の大きさは日本では見たことのないスペースと卓球台の数が準備されていた.それも温泉卓球のテーブルではない公式戦もできる一枚テーブルの立派な用具が60台以上も並んでいた.

もう一つの光景は,この施設で朝から晩までスポーツを楽しむ姿である.ゲストハウスの私の部屋に隣接するテニスコート2面では早朝から暗いナイターで夜10時までコートが空くことはない.サッカーやバスケットボールも同じように大会かレクか分からないが一日中楽しんでいる.我がキャンパスの光景とは随分勝手が違う様である.

 午後からは大学内の国際交流センターの教室で南京大学の教員はもとより,近隣の大学関係者や体育・スポーツ関係者,さらには体育・スポーツを研究しようとする大学院生や学部生が100名以上集まって,第3回目の日本福祉大学・南京大学体育・スポーツ研究会が始まった.名古屋から同行したOBの林さんの流暢な日本語⇔中国語の通訳と英語を交えての研究交流会でした.今回の主なテーマは,高齢者と障がい者の健康とスポーツであった.一般の学会とは異なって十分な時間もあり報告後の討論も時間制限もなく熱心な意見交換ができた.

 これまでの日本での2回にわたる研究交流会に参加された先生も加わって,以後毎晩,毎日の中国式?の食事会とキツイ中国酒でさすがの私もヘトヘト.とうとう3日目は食事と酒を控える羽目になった.南京南京市内孫文稜やオリンピック公園の観光,揚州市の鑑真和尚の寺などの観光を満喫して,次回の第4回研究交流会は2010年日本で開催することを約束して5日の夕方便で帰国の途に就いた.

 お世話になった南京大学の任先生,陳体育部長先生,全行程お世話をいただいた李先生を始め多くの南京市の大学の先生方に心からお礼を申し上げます.また,この研究交流会を企画準備していただいた岡川暁学部長,富山大学の岩岡先生,通訳でご協力をいただいた林さんに感謝します.

2008/10/24

なるほどと感じた最近の2冊

実に実践的で現実的な2冊の書に出会ったので皆さんにもお知らせします.
 
1)片付けられない女のためのこんどこそ!片付ける技術  池田暁子著 文芸春秋 ¥952
この書は漫画である.『汚部屋』をお部屋に変身させる手順と技術をユニークに記している.片付けに留まらず,何事にも通ずるものの考え方や行動を示してくれているのではないでしょうか.
 
2)現役大学生による学問以外のススメ 「学外活動」出版プロジェクト編 辰巳出版 ¥1000 
この書は21名の実在する大学生がいわゆる『学外活動』で何かを見つけ,成長した証を記している.「学生が大学に来ない,大学生は何時,何処で,何をしているのであろうか?」.
学生が自らの意思で大学の授業以外の分野でのずべての活動は,大学で学ぶことや大学生にとっていかなる意味と価値を持つものか.また,教えるものにとってその対象をどのように捉えるべきか示唆に富んでいる.参考にして当たってみてください.
 
2008/10/22

小林ゼミオリンピックイヤー合同ゼミ会の開催詳細案内

企画趣旨:

日本福祉大学で小林ゼミを開始してそろそろ30年になります.以後,たまには休みましたがオリンピックイヤーに合同ゼミ会を開催し,200数十名に及ぶOB相互およびOB会と現役との相互交流を深めてきました.お陰で全国各地で『仕事』や『活動』を通じてコバゼミの輪が広がっています.学年によっては毎年開催や各年開催,さらには気ままに適宜開催など学年ゼミ交流が進んでいますが,全く交流の機会の無い学年もありますのでこの際4年に1度の小林ゼミ・オリンピックイヤー合同ゼミ会で交流親睦を深めましょう.

今回は,夏の同窓会報でご案内しましたように第56回日本福祉大学祭に参加しつつ,小林ゼミの『健康フェアー』で体力健康度チェックをしたり,アミューズクラブ「障がい者スポーツ」に参加してコバゼミ合同チームで久しぶりにスポーツ挑戦をします.

お友達やご家族でお越しください.

開催要項

1 企画名 小林ゼミナールオリンピックイヤー合同ゼミ会

2 日 時 2008年11月8日(土)昼前から夕方まで,ご自由にご参加ください

3  場 所 日本福祉大学美浜キャンパス大学

※アクセスや地図を見る場合はここをクリックしてください

4 内 容  10時から   小林ゼミナール保健室・半田保健所合同『健康フェアー』(12号館1階生協ホールです)

            ※健康度と体力年齢の無料チェックでイキイキ生活

      12時ごろから  模擬店やフリー企画を家族やグループで楽しんでください

            ※小林はアミューズクラブあの頃この頃交流会(大学体育館2Fリズム室)にいます

      2時ごろから  車いすテニスと車いすバスケットボールスポーツ交流・体験会(大学体育館1Fアリーナ)でスポーツします

     ※飛び入り大歓迎,現役や即席チームでニュニファイドスポーツ(障がい者と一緒にと言う意味)を楽しみましょう.

5 懇親夕食会  希望者があればチッタナポリで企画します.話しましょう・飲みましょう.夕食のみの場合は2000円程度,子ども各自注文,宿泊セットの場合は宿泊パックに含まれています.

6 学年コンパ  任意で企画してください.できれば一緒にしませんか?

7 宿 泊    任意ですが希望者は予約します.小林は宿泊する予定です.同窓会メンバー料金で宿泊と夕食・朝食で8000円程度です.子ども料金は年齢や寝具によりますので要応相談です.

8 参加申込   今すぐ小林まで連絡してください.今のところ大村ファミリーと若干名で寂しい限りです.

         小林培男 携帯 090-3253-5167 masuok0730@docomo.ne.jp  

              自宅 0562-34-4563 masuok0730@hotmail.com 

         ※遅くとも前日までに問い合わせや申込をしてください.  

2008/9/5

NFUアミューズクラブ創部20周年記念企画の概要案内

趣旨: 今年2008年は我が日本福祉大学障がい者スポーツ研究会アミューズクラブが創部されて20年にあたります.皆で苦労して続けてきたアミューズ杯車いすテニス大会も第16回大会を盛大に開催いたしました.

このアミューズクラブの20年を振り返り,また、これからのアミューズクラブの継続発展を期待してアミューズクラブOB会および現役諸君と障がい者スポーツの選手やOB,コーチ,ボランティア,家族・友人などあらゆる関係者が「スポーツ」と「話」と「会食」で交流したいと思います.一般学生も大歓迎です.皆で大学祭初日の半日を楽しみましょう.

 

名称:日本福祉大学障がい者スポーツ研究会アミューズクラブ創部20周年記念企画
日時:2008年11月8日(土曜日) 11時30分~4時ごろ   ※NFU大学祭1日目です
場所:日本福祉大学美浜キャンパス体育館・リズム室
主催:アミューズクラブ創部20周年記念企画実行委員会
共催:日本福祉大学障がい者スポーツ研究会アミューズクラブOB会,日本福祉大学障がい者スポーツ研究会アミューズクラブ
協力:愛知県車いすテニス協会,東海車いすバスケット連盟(名義交渉中)
企画内容:
 1部 「あの頃・あの時」スピーチとサンドウッチランチパーティ(大学体育館2Fリズム室)  11:30~1:30ごろ
    ※ 写真やVDV映像を上映しながら,20年前,15年前,10年前,5年前のあの頃・あの時,今のアミューズクラブなどアドリブでアミューズクラブの足跡を振り返ります.
 1) あの頃・あの時のアミューズクラブの活動
 2) あの頃・あの時のアミューズ杯車いすテニス大会
 3) あの頃・あの時の障がい者スポーツ
 4) あの頃・あの時の学生の暮らし
 5) その他のあの頃・あの時  ※飛び入り歓迎
 2部 スポーツ交流と体験会(大学体育館1Fアリーナ)  時間 2:00~4:00ごろ
    ※ 体育館で2つのスポーツを同時に楽しみます.初めての人もスポーツ体験をしたり,仲間や即席チームで楽しくゲームをしましょう.
 1) 車いすテニスの部
    ※ 愛知県車いすテニス協会所属のプレーヤーの皆さんと一緒にニューミックステニス(車いす選手とスタンディング選手ペア)を楽しみましょう.往年のアミューズ杯車いすテニス大会参加選手が参加する予定でいます.飛入歓迎・初心者歓迎.
 2) 車いすバスケットボールの部
    ※東海車いすバスケット連盟所属のプレーヤーや現役選手の皆さんと即席チームでニュニファイドスポーツ(障がい者と一緒にと言う意味)を楽しみましょう.北京パラリンピック代表選手(交渉中)とバスケを楽しもう.
参加費:日本福祉大学障がい者スポーツ研究会アミューズクラブOB会会員 ¥2,000円
     その他の方は無料
 
参加申込と問い合わせ:実行委員会事務局 稲川 ji2rjj@ybb.ne.jp 藤根 love_infinity_1227@hotmail.com 小林 masuok0730@hotmail.com
 
※ 10周年記念のスナップとその頃のアミューズ杯車いすテニス大会
20040620アミューズ12回 030 
 
2008/9/4

マリンスポーツと海洋海浜自然を体験

8月日からマリンスポーツと海洋海浜自然を体験

新聞やホームページにアミ杯が写真入で掲載

第16回アミューズ杯車いすテニス大会の様子が新聞やホームページにアミ杯が写真入で掲載され,話題を呼んでいます.
 
毎日新聞とNFUホームページのトピックスに掲載された記事を紹介します.

 615日(日)、美浜町総合運動公園テニスコートで、アミューズ杯車いすテニス大会が開かれました。このテニス大会は、日本福祉大学の学生サークル、「日本福祉大学障害者スポーツ研究会アミューズクラブ」が毎年開催しているもので、今年は愛知県車いすテニス協会が共催、美浜町教育委員会、美浜町社会福祉協議会、愛知県障害者スポーツ振興センター、名古屋市障害者スポーツ協会などの後援を受けて、第16回目を迎えました。

 健常者と車いすの障害者がペアを組んでおこなうニューミックスダブルステニスと呼ばれる競技形式で、参加者は16組、32名。4つのチームにわかれてリーグ対抗戦をおこないました。車いすでの参加者の最高齢は70歳。上級者から初心者まで、恵まれた天候のもと、けがもなく熱戦を展開し、楽しい一日を過ごしました。また、当日は地元野間中学校、河和中学校の中学生のボランティアがボール拾いなどで大会を支えるとともに、車いすテニスの体験教室などの交流企画に参加しました。
 
第16回アミューズ杯車いすテニス大会は,例年に比べてやや参加者が少なかったもののリーグ戦競技の充実,ゲーム運営の工夫,ボランティア参加の中学生の車いすテニス体験教室の充実,アミューズクラブOBOG会員の選手参加や応援参加など大きな成果を修めて終了しました.
 
写真は,上の左から 「参加全員で恒例の”アミ杯体操” 」 「中学生による車いすテニス体験教室」 「ボランティアと車いすテニス指導者の記念撮影」 「写真4 参加者全員で記念写真をパチリ」
20080515アミ杯車いすテニス2008 003 20080515アミ杯車いすテニス2008 032 20080515アミ杯車いすテニス2008 099 20080515アミ杯車いすテニス2008 100
 
2008/7/30

中高年メタボと転倒予防

知多市粕谷で中高年メタボと転倒予防講座を開催した.
 
春に続いて2回目である.
お蔭様で沢山の方々が関心を寄せてくださり,日曜日の夕食後という時間設定にもかかわらず60名近い人の参加であった.
 
講演開始前から実際に『新体力テスト』を実施した.
身長や体重,血圧や体脂肪率,腹の太さなどの身体の大きさや形を計り,握力やジャンプ,上体お越しや敏捷性などの体力運動能力も計った.
 
多くの人が久しぶりの体力テスト.楽しそうに.不安そうに.一生懸命に挑戦されていた.
がんばり過ぎのあまり,足元がもつれたり,バランスを崩したり.
ゼミ学生の3名のアシスタントもヒヤヒヤの思いでサポートしてくれた.
 
 

さすがに,一日目でスラーローム

3回目のウエークボードで,大会出場.
それを東京の甥が見に来て,BBQを一緒に楽しんだ.
 
翌朝,やや風が強いものの知多新舞子沖でウエークボードに挑戦.
バレーボール,アイスホッケー,スノーボード,近頃ではトライアスロンの選手とか.
さすがにスポーツマン.
 
6回目か7回目のトライアル試技で水面浮上に成功.
後は,スノーボードと同じ要領なのでつま先=ツーサイド,と踵=ヒールサイドのエッジングでインサイドウエイク・スラロームの完成.
 
すぐにアウトサイドウエイクに出て,スラロームをこなした.
僕がこれまで4回,合計乗った時間をゆうに越えて,1時間30分にも達している.
上手くなるはずだ.
 
改めて,スポーツは,飽くなき挑戦心と的確な技術指導,そしてその繰り返しであることが,確認できた甥の初挑戦ウエイクボードであった.
※写真はブログライターのライディング(3日目のトライアル)
 
 
 

知多の海で釣りとウエークボードに挑戦

アメリカウエストバージニア州ベサニーから珍しいお客さんが3人来日された.
私が仕事で学生たちの語学研修でお世話になった提携大学の先生とそのご次男N君と友達のE君だ.
特に2001年9.11の時には学生たちにも大変お世話になった一人です.
高校が終わり,秋から大学生.
その思い出にお祖母さんの国へ遊びに来たのだ.
3年ぶりの再会,私が見上げるほどの身長とマッチョな身体.
どちらかと言えば『カワイイ』タイプのN君を出迎えのセントレアで間違えたほど.
 
皆で知多半島の先,師崎で食事をして泊まって,楽しいひと時を過ごし,翌日は釣りとウエイクボード.
釣りのほうは,セントレア沖で『キス』を十数匹.皆大喜びでした.
 
ウエイクボードは,何とか水面に浮上,何とか立ち上がれるが,立位が取れてバランスよくまでもう一歩って言うところ.
もう一回,もう一回と挑戦心が出るのがウエークボード.
次回に楽しみを残して今回は終わった.
 
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大野の祖母のお家でシャワーやスイカをいただいて.,これまたアメリカでは体験できない事柄.
皆大いに満足で知多での釣りとマリンスポーツを終えた.
また来てください.感謝.
 
第 1 张,共 442 张

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人が好きで,スポーツが好きで,花や野菜の栽培が好きで,自然が好きで,その自然の中でスキー,スノーボードのスノースポーツやウエイクボード,ボードセイリング,カヌーなどのウオータースポーツを楽しみ,バイクが大好きな岡山美作出身の団塊後期スポーツ青年.スポーツの楽しさを多くの人に適切に広めます.
愛車HD883で風を受けて走るのが至福の時間です.